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Follopの制作過程を全公開!


こんにちは、とみー(@tommy_7_7)です。

クラウドファンディング でご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました!

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合計で326,008円、パトロン数50人

と予想以上の方々に協力していただきとても感激しています。

また、目標金額には達成しませんでしたが、たくさんの応援や新たな人との出会いも生まれ、本当にクラウドファンディングに挑戦してみてよかったと思っています。今回で、支援金だけではなく、人との繋がりまで得られました。

今回は、リターンの一部である、「Follopの制作過程を全公開!」ということで、どんなきっかけから始まったのか、これからの展望などを書いていきたいと思っています。

このnoteを通して、少しでも挑戦するあなたの背中を押すことができたらなと思っています。


目次
・Follopはこうやってできた
・エンジニアと出会う
・「Follop」という名前の由来は?
・代表のとみーってどんな人?
・エンジニアとの出会い
・現在のチームメンバー募集中
・エンジニアとの出会い
・事業の手順
・リーンキャンバスを書く

Follop代表ってどんな人?

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まず、「Follop」についての話を始める前に、Follopの代表の僕がどんな人なのかを簡単に説明したいと思います。

現在アメリカのテキサスで「留学×起業」を同時にしていて、ニックネームでは、とみーと呼ばれています。


僕の簡単な経歴をお伝えすると、

富山知輝(とみやま かずき)

2016年4月 岡山大学工学部機械システム系学科に入学。
2016年9月 人生初の海外、タイで世界は広いことを知る。
2017年1月 国際協力学生団体「Going」を設立。
2017年3月 人生初バックパッカーとして東南アジア横断一人旅。
2017年4月 英語能力向上のため外国人とシェアハウスを始める。
2017年8月 人生初のヒッチハイクで日本各地へ旅。
2017年9月 東京の渋谷のど真ん中で人生初のフリーハグ。
2018年2月 起業イベント初参加。起業を志す年下の凄さに衝撃を受ける。
2018年5月 国際協力学生団体「Going」でネパールに図書館を設立。
2018年5月 国際交流パーティを初主催する。
2018年6月 Follopのアイデアを思いつき、エンジニアと開発を始める。
2018年8月 アメリカのテキサスに1年の交換留学開始。


という感じで、僕もいろんな挑戦をして自分の「やりたいこと」を探してきました。そして、今現在に至り、アメリカの大学に留学しながらFollopの開発に全力を尽くしているという感じです。


今回このnoteでは、ストーリー風に「Follopはどうやって始まったのか」という話から「これからFollopの目指す未来」まで幅広く話していきます。


Follopはこうやって始まった


ある日、僕がTwitterを眺めていた時、ふと目に止まったのがTHE SCENEが最初にしていた「フォロ割」

それは、
「フォロ割」といって、SNSのフォロワー数に応じて、ホテル代を割引にされるサービス。

これはどう言うことだ!?と調べていくと、SNSでのインフルエンサーによる投稿がお店の宣伝に繋がるという仕組みだと気付きました。

初めてこれをみた時、まさに感動しました。

「すごい、、、SNSのフォロワー数おおければ、無料でホテルが泊まれるだと!?」

それから、僕は「フォロ割」について調べていくようになりました。そして、フォロワー多いだけでこんなに優遇されるのかと、SNSに可能性を感じ、僕のTwitter運用も始まりました。(現在4700フォロワー超)

また、調べていくうちに実は、多くのお店が「フォロ割」に似た「インスタ割」なるものを導入していることに気がつきました。

それは、インスタに投稿してくれたら、フォロワー数に応じて割引すると言うもの。ほとんど同じシステム。

しかし、お店の公式アカウントは、フォロワーが少なく、「フォロ割」したとしても、宣伝効果は低いんじゃないのかと感じました。

そこで、「フォロ割」を宣伝する方法はどんな方法があるのか考えてみました。

・チラシで宣伝
・グルメサイトに掲載
・SNSで発信

しかし、それらの問題点として、

・チラシで宣伝

→デザイン・紙代にコストがかかる。
実際に来店したお客さんのみにしかリーチしない。

・グルメサイトに掲載

→コストが高い(数万円)。競合が多すぎる。お金多く払う店舗が上に表示するようになっている。

・SNSで発信

→お店のアカウントはフォロワー伸ばしにくい。
よって宣伝効果が低い。

以上のような問題点があるということに気づきました。


その一方、インフルエンサーなどは逆に「フォロ割」を使ってお得にするために、「フォロ割」を実施しているお店を検索で探す人も一定層いるということに気がつきました。


事業構想の段階で3回ものピボットを繰り返す


そこで、最初に思いついたサービスは、フォロ割したい人とフォロ割をしてるお店を繋ぐサービス。

その名も「フォロ割マッチングサービス」

(最初から「フォロ割プラットフォーム」ではなかったんです。)

これは、企業と人なんて一対一でマッチングって難しそうという理由でボツになりました。


そして、色々情報収集していくうちに、ポータルサイトにすれば、掲載料でマネタイズできるのではないかと考え、「フォロ割ポータルサイト」にしました。これは、今の時代競合が多いのと運営が難しいのでは?というわけで、ボツになりました。


今の時代はプラットフォームが最強。


という訳でいろんな構想があった訳ですが、現在の企業の市場価値のランキングを見ると、「プラットフォーム」の企業(IT企業のGoogleやAmazonなど)がトップを占めていることに気がつきました。

そうして、「フォロ割プラットフォームFollop」がやっと出来上がったわけです。

お店としても。好きな時に好きな期間を選べて、「フォロ割」にできたりすればもっと簡単かつコストも抑えながら、運営も楽にでき、流動性も高まるのではと考えました。


「Follop」という名前の由来は?

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Follopは、Followerとshopの掛け合わせた言葉。

Follower数によってshopでのお買い物が割引されるという意味です。

【名前をつけるコツ】
実際に名前を考えるときは、「検索」してみるといい。もし競合がいれば、SEO的にグーグルで上位にあげるのが難しくなってしまう。なので、競合がいないワードをつけよう。

2018年の4月ごろスタートアップイベントの帰りのバスで、スマホを眺めていると、次々をフォロ割を始めている店舗が増えたり、SNSでのインフルエンサーマーケティングが流行っていたりしていたので、SNSと「フォロ割」はこれから絶対に普及すると確信しました。

そして、すぐさまTwitterの公式アカウントを作り、名前をあまり考えずに「Follower」と「shop」をかけあわせようという感じで作りました。でも結果的に競合がいない名前だったので、変更せずに進めることになり、よかったと思っています。

チームメンバーとの出会いからサービス開発

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現在、一緒に開発しているのは、僕を含めて、たった2人です。

基本的に僕は、マーケティングを担当し、もう一人のエンジニアが開発を基本的にしています。

彼の名前はとっちさん

とっちさんのTwitterはこちらから

SEを15年ほどしているベテランのエンジニアです。👇自身で新しいフリーランスSNSの「Lancepod」というサービスを開発中です。ぜひこのサービスが気になる方はこちらから

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今年(2018年)の5月くらいにエンジニアの彼がブロガーとして、ブログを書いていた僕にTwitterを通してライティング依頼をしてくれたのがきっかけ。

それを機にテレビ電話をし、自分が今考えているビジネスアイデアを話してみました。

そうすると、「面白そうじゃん。やってみようよ」というそんな軽い感じで始まりました。(この時ここまでガチで事業としてするとは考えていなかった。)

驚いたことにビデオ通話した翌日、彼は会社を休んで開発してくれていたそう。


地元のプレゼンコンテストに出場


僕の地元「岡山」では、2018年をスタートアップがとても盛り上がっていて2ヶ月に一回ほどスタートアップのプレゼンコンテストのようなイベントが行われています。

そこで僕も実際に、Follopのプレゼンをしました!


そして、第2位を獲得しました!

(惜しかった…w)


市場調査でカフェを巡る

実際にカフェや店舗を回ったりもしました。

フォロ割がどのくらい知名度があるのか、SNS(特にインスタ)などでお店の様子やご飯をどのくらいの人が撮影しているのかというインタビューなどして、課題を深掘りしていきました。


また、オンラインでのアンケートも実施し、このサービスのニーズを確かめていきました。


クラウドファンディング に挑戦

さあ、サービスを開発していこう、というところで「まとまったお金」が必要だと知りました。

サービス開発やデザイン、サービス代のために、新しく人生を

そして、人生初めてのクラウドファンディングをすることにしました!


クラウドファンディングの目標達成ならず

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最初に設定した目標金額は

「100万円」。



結果、


集まったのは「326,008円」。


全く目標金額には届かず、悔しい思いで僕の人生初のクラファンは終わることになりました。

反省することはたくさんあります。

しかし、このクラウドファンディングを通して、有名人やインフルエンサーの方に興味を持ってフォローしてもらえたり、面白い活動しているとたくさんの人が応援してくれているということに気づきました。

僕はクラファンの目標達成よりも大きなものを得ることができました。

このクラファンをしていなければ会えなかった人、繋がることもなかったような人に実際にお会いできたりしたことが一番の収穫です。

だから、このクラファンにはとても大きな意味があったと思っています。この一つの挑戦は僕に学びやチャンスを与えてくれました。


Follop以前に200個のビジネスアイデアがあった

僕は、このFollopというサービスを始める前に「スタートアップウィークエンド」というスタートアップのイベントに3回ほど参加しました。

そこでの経験が刺激となり、毎日のようにビジネスアイデアを考えてきました。

今では、「塵も積もれば山となる」ということわざもあるように、毎日ふとした時に思いついていると、今では約200個くらいのアイデアの数になりました。

ソフトバンクの孫さんもアメリカ留学していた時に、寝る前に毎日一つのビジネスアイデアを10分だけでも考えて、合計300以上の中から「ソフトバンク」のアイデアを選んだそう。

僕自身も最初にしようと考えていたサービスは、「Follop」ではなく、「自分のアイデアが共有できるアプリーIDEABOXー」や「家族の健康がすぐにわかるーArukuー」というサービスを考え、プレゼンもたくさんしてきました。

そうやって、起業家や投資家などのたくさんのフィードバックを得て、自分のビジネススキルを磨いてきました。

つまり、最初は誰しもつまづいたり一発で成功なんてあるわけありません。

なんせ僕らは素人です。失敗を繰り返しながら、スキルを磨いていけばいいと思っています。


僕はFollopで世界を価値主義を中心の世界に変えたい。


皆さんは「価値主義」とは聞いたことがありますか?

価値主義というのは、お金は単なる「ツール」として、価値はあるけどお金にならなかったものを見直す考え方。

どういうことかと簡単に言うと、「お金以外のもの」がお金の役割を果たすようになるということ。

今までの資本主義では、「お金」が全ての価値を持っていて、一番だと考えられていました。ですが、今は、資本主義から価値主義に移り変わっていると言われています。

今までは特に世の中で価値のあるものが、分離してしまっているっていう問題がありました。それがようやくネットが普及して、人々が必要だと思っている価値そのものが可視化できるようになってきました。

ある意味、資本主義の弱点を補いつつあると思っています。

それは期待値だったり、興奮だったり、もしくは、好きだっていう感情だったり、感謝だったり、フォロワー数だったり。これらは本来、見えなかったもの、もしくは価値として評価させていなかったんです。

Follopでは、価値の「もったいない」を無くしたいと思っています。

お店の持つ「魅力」という価値とお客さんの「影響力」という価値を、お金以外のもので交換したいとおもっています。

そんな自分の価値が正当に交換できる社会になれば、みんなが自分らしくいきられる世界が訪れるのだと考えています。


僕はそんな「誰もが自分らしく行きられる世界」を実現したい。


お金よりも影響力を求める時代になってきた

YouTuberやブロガー、クリエイターは、お金よりもフォロワー数、つまり「影響力」を求めるようになりました。

その理由は簡単で、彼らにとってはフォロワーの熱量がお金を生み出しているわけだから。お金か影響力、どちらに価値があるのかって言ったら、当然、フォロワーとか、影響力のほうなんです。


個人の価値を高めあう世界へ

僕たちの生きる新しい経済である、評価経済や価値主義では、「自分の価値」が一番の重要な指標です。

だからこそ、みんなが自分の価値を高めるようになり、より世界はワクワクに満ちて、どんどん発展してくのではないかと思っています。


メンバー募集中

今現在は、僕とみーとエンジニアのとっちさんの二人のみなので、このぼくの思いに共感する方はぜひメンバーとして一緒に頑張っていきましょう。

空いた時間にオンライン通話でもしながら夢やこれからの未来などワクワクするお話を語り合いましょう。

ぜひTwitterのDMでお待ちしてます。
こちらまで👇


Follopへ掲載したい店舗も絶賛募集中

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Follopへ掲載したいお店を募集しております。

ー実績ー
・現在の事前登録者数のフォロワー数120万人超え。
・メディア実績も多数。
・対象店舗が幅広い。
(飲食店・宿泊施設・アクティビティ施設・サロン等)

詳しくはこちらから
ご質問などはこちらから

Follop紹介記事を書いてくれるライター・ブロガーも募集

SEO対策をもっとしていきたいライター・ブロガーさんは必見です。
興味があればDMまで。


最後に伝えたいこと

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今回は、本当にクラウドファンディング に支援していただきありがとうございました。自分の活動がこんなにも多くの方に応援されてると思うと俄然やる気が出ました。僕自身、歩みを止めずどんどん成長をしていきたいと思っているので今後ともよろしくお願いします。

また、このクラウドファンディングをするにあたり、お世話になった方々には感謝しきれません。ありがとうございました。

最後に僕が多くの方に一番伝えたいことは、「挑戦を恐れずにどんどん立ち向かおう」ということです。今の時代は、クラウドファンディングだけでなく、SNSも発展しており、人との繋がりがより濃くなって、失敗しても助け合う文化が生まれてきました。

だからこそ、自分の挑戦をどんどんして、自分らしく生きていってください。

僕はあなたと同じ土俵で挑戦する仲間としてどこかでお会いしましょう。


ではでは。


Follop代表とみーより


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Follop公式note

SNSの投稿が一瞬でキャッシュに変わるアプリ「Follop」の公式noteです。 商品やサービスを写真を撮ってInstagramに投稿すると一瞬でフォロワー数に応じてキャッシュに変わります。 企業はエンゲージメントの高いマイクロインフルエンサーマーケティングが可能になります。
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