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干し芋の作り方

こんにちは、のりちゃんフード教室です。

先日インスタのストーリーズで〝干し芋〟を作ってる様子を載せたら反響があったので、ここで詳しく作り方を載せておくね。

興味のある方はぜひ作ってみてね。

サツマイモ🍠について

品種は手に入れやすい『紅はるか』がオススメ。
『紅あずま』とか、ホクホク系を選んじゃうと失敗します。
あくまでもネットリ系のサツマイモ にすること。

形は太いとこ細いとこある芋より、太さが同じ芋がオススメ。
太い部分があると、その部分だけ火の通りが悪くなる。

作り方

サツマイモ に火を通す。

このサツマイモ は悪い例、細い部分と太い部分がくっきり分かれてる

わたしはいつも蒸してます。
太さによるけど、30分以上蒸してるよ。
サツマイモ に竹くしがス〜ッと入るまでね。
太い部分があったら、そこに竹くしを通してね。
あれ?
30分経ったし、ま、これくらいでいいっか。
  ☝️
これが失敗のもと!
時間がかかっても、竹くしがス〜ッと通るまでね。

※わたしはやったことないけど、サツマイモを茹でて火を通してもできるレシピ見せてもらいました。

両端カットして、皮を剥く。
スライサーで簡単に皮は剥けるけど、刃にくっつくよ。
スライサーをまめに洗いながらやってみてね。

厚さ1cm~1.5cm の棒状にカットする。

このくらい

出来上がりを見慣れてるから、うっかり薄く切っちゃいそうだけどそれはダメ!!
乾燥させると、ちっちゃく薄くなるよ。
太いかな?くらいで大丈夫。

並べて干す。

ちなみに、干し網はこれです。
干し芋のほか、アジの干物とか作るのにちょー便利だよ。
     👇

天気が良ければ、2〜3日くらいで出来上がるはず。
ちなみに、夜も干しっぱなし。
えっと〜、、、
直近で干し芋を作ったのは1/26(金)で、1/28(日)に出来上がり♪
この二日間、風が強かったからすぐにできた気がする。

蒸したサツマイモを干してるだけだから、そのまま食べられるよ。
毎日味見をしてみてね。
途中経過でも美味しいから、味見でまあまあ少なくなるっていうのは干し芋を作ってる人のあるあるだと思うよ(笑)
外側がカリッとして、さらにカリッとしすぎたかも?
って状態が出来上がり。
こんなにカリカリで大丈夫?って思うけど、、、

安心してね、大丈夫👌

出来上がりの干し芋をを取り込んで、ジップロックに入れて一晩置く。

すると、前日の状態から驚くほどしんなり、ベットリするよ。

市販のものよりしっとり缶が強い

日持ちは乾燥具合によるんだよな〜
冷蔵庫で5日〜1週間くらいかな、たぶん。
この辺は自己責任でお願いします。

冷凍できるから、一人暮らしの方でも一度にたくさん作った方がいいよ。
冷凍する場合は、一度に食べる量をラップで包む。
さらにジップロックに入れると2~3ヶ月は大丈夫!!
安心の保存食の出来上がり👍
解凍は干し芋の塊によるが、レンジ600Wで20秒くらいを目安にしてね。

味見でまあまあ食べちゃったものの、出来上がりはおよそ 370g 。
八百屋さんで大きな紅はるかが3本250円だったから、、、
国産干し芋370g/250円(ホントはもっとあった)って安くない?

安く済むだけじゃなくて、自分好みのしっとり感に仕上げることができる。
これが手作りの醍醐味だよね。

これからフード教室の講師として、いろんな便利レシピも載せていこうかな。


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