Yoshiki Daitoku

一年中バイクに跨り山や海や温泉を楽しみに旅をしています。 そんな私が辿り着いたのが北海…

Yoshiki Daitoku

一年中バイクに跨り山や海や温泉を楽しみに旅をしています。 そんな私が辿り着いたのが北海道の礼文島。最北限にある彩北の島に魅了されて毎年通い続けています。 礼文島の旅の魅力を紹介したいと思いました。 よろしくお願いします。

マガジン

最近の記事

礼文島の朝焼け(夏)

礼文の朝焼けも夕焼けに負けないくらい魅力的です。 徐々に赤く染まりゆく世界。 見どころは太陽を背景に漁師さんたちの出漁のタイミング。静かな世界で徐々に聞こえ始める船のエンジン音。 一日の始まりを感じ取れるでしょう。 礼文島の東海岸であれば朝焼けを見ることができます。 でも一番のおすすめポイントは海面よりも少し高い位置のスコトンもしくわ夕陽の丘だと思います。この二つを上回るポイントを挙げるなら礼文岳頂上になりますが、登山の時間を考えると手軽にとはいきません。 時間のある時

    • 礼文島の夕焼け(夏)

      礼文島では様々な色の花々、青い海、空そして緑の山野が常に礼文を彩る魅力だと思います。 けれどつかの間の魅力として夕焼けと朝焼けがあります。 条件がそろわないと見ることができません。 特に夏は難しくこれは焼けたというのを見たことありません。水平線にどうしても雲がたまってしまうので最後の最後に太陽が隠れてしまうのです。 あとは運のみ!運は味方をするか? 礼文島で夕焼けはもちろん朝焼けを見るのであれば礼文島の最北スコトンに来るといいと思います。海に沈む夕焼けは見れても海から登

      • 船泊湾桟橋。

        礼文島にはあまり知られていないお気に入りのマイスポットがいくつかあります。その一つが船泊湾の砂浜です。 礼文島の海岸はほとんど砂利なのですが船泊の海岸は白い砂浜が続きます。 波もなく浅く、青い海。そこに一つある桟橋がなんとも絵になる。 アザラシが寝転んでいる姿も見ることができたりします。 ぼーっと何も考えず海を眺めるそんな時間を過ごすにはもってこいです。 起伏の激しいトレッキングで歩き疲れたら、船泊の浜にきてゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか? 目を通していた

        • ゴロタ岬

          礼文島の景色で一番のお勧めはときかれたらゴロタ岬を紹介します。 手軽に気軽に行ける礼文一の絶景ポイントと言って間違いないでしょう。 夏のゴロタ岬 秋のゴロタ岬 礼文島トレッキング岬巡りコースの一つで360度絶景。鉄府集落から徒歩1時間。 時間をかけられない方は、バイク、自転車等で江戸屋山道の登山口に、 そこから徒歩20分程です。 夏と秋では景色や雰囲気が変わりますのでその違いも目にしていただけたらと思います。 色はもちろん夏と秋の雲の違いが素敵だと感じています。 こ

        礼文島の朝焼け(夏)

        マガジン

        • 礼文島紹介
          0本

        記事

          礼文島グルメ2 ほっけ

          礼文島でぜひ食べてもらいたいものの一つにホッケがあります。 炭火で美味しくいただくなら炉ばた ちどりさん。海鮮処かふかさんが有名でお薦めです。 脂が乗ってボリュームたっぷりのホッケのちゃんちゃん焼きとビールがあれば最高。 お土産でも買えます。 それと礼文島でハンバーガー? そのへんのファストフードとは違います。礼文島のホッケを使った礼文島オリジナルのハンバーガーです。 ボリュームたっぷり! 崩れてもよし!思い切りかぶりつけえ!

          礼文島グルメ2 ほっけ

          礼文島グルメ1 お寿司

          礼文島はもちろんお寿司も美味しい。 まずおすすめするのは、海鮮かふかのにぎり八貫。 サイズも手ごろで女性でも軽くもう一品楽しめるくらいの量です。 にぎりの中でもやはりバフンウニの軍艦巻きが1番でしょう。 ちょいたしでつぶ貝のつぼ焼きなんかもおすすめです 礼文島のグルメの今後続けて紹介していきますね!

          礼文島グルメ1 お寿司

          礼文島の宝石探し

          2回目の紹介になりますが礼文島のメノウ浜。 ちなみにこの画像の柱の周りには、礼文島で拾えるメノウがどんなものかわかるようにいくつか埋め込まれています。これらを見てから拾い始めると見つけやすいと思います。 前回の記事では小粒のものしか紹介できませんでしたが、海が荒れた日に行くとこのとおり。 良いサイズのものが転がっていました。ポイントは海が荒れた日です。 目を通していただき、少しでも礼文島を知りたいと思っていただけたら幸いです。 以上、今回もお読みいただきありがとうござい

          礼文島の宝石探し

          最北限 スコトン岬

          日本最北端は宗谷岬。 でも礼文島には最北限がある。 昔は最北端を名乗っていたが測量で少し南だとわかり「限」としたようです。 限界を意味するようここで全てが途切れます。 故に何かをリセット、仕切り直したい等願掛けに向いている場所だと聞きます。離島の限界域に足を踏み入れてはどうでしょう。 夏とはまた違がった荒々しい姿も見せてくれる秋のスコトン岬。 このような景色を求めてみてもよいのではないかと思います。 目を通していただき、少しでも礼文島を知りたいと思っていただけたら

          最北限 スコトン岬

          礼文島江戸屋山道 トド島展望台

          まるで山の稜線のような道を進むことができます。 トドジマ展望台からのトド島、利尻山、モネロン島も見えることもあります。 日が落ちてくるとまた雰囲気ががらりと変わります。 展望台以外人工物が殆ど目にうつらないのも特徴です。 トド島展望台からは南に利尻山を眺められます。 礼文島で絶景ポイントを三つと言われたら、ゴロタ岬、礼文岳、この江戸屋山道を挙げるでしょう。絶対に訪れてほしい礼文らしい魅力がここにはあります。 目を通していただき、少しでも礼文島を知りたいと思ってい

          礼文島江戸屋山道 トド島展望台

          澄海岬

          礼文島の澄海岬は島内でも特に有名な観光地です。 青く澄んだ湾を望む澄海岬に目を奪われがちですが、その背後を振り返ると抹茶パウダーを振りかけたような滑らかな緑の山々が見えます。 売店も併設されています。 カレー風味のきいたタコザンギは病みつきになってしまううまさです。休憩にひと串いかがでしょう? 少し足を止めて景色を眺めてみませんか?澄海岬と合わせて楽しむことができますよ。 また浜中から澄海岬までの間の風景も楽しんでもらえると思います。 海に突き抜けるような道が澄海岬へ

          礼文スカイライン

          一部短い区間ではありますが、各地でスカイラインと呼ばれているような風景に見える道が礼文島にもあります。 夏の礼文スカイライン 秋の礼文スカイライン 夏よりも秋の方が紅葉が見えよりスカイラインと呼ぶにふさわしいかもしれません。 礼文スカイラインへから船泊方面の進むとかつて存在した最北牧場跡や久種湖湖畔へ抜けることができますので景色を楽しめます。 目を通していただき、少しでも礼文島を知りたいと思っていただけたら幸いです。 以上、今回もお読みいただきありがとうございました。

          礼文スカイライン

          礼文島の苦味

          といっても、不快な苦みではない。 コーヒーの苦味です。 毎年、礼文島にいる時は殆ど足を運んでいるのが、お休み処 談 ここのコーヒーをくちにせず礼文島を出ることはできない。 苦味を楽しめるマスターのコーヒーと礼文今昔を聞けば何時間でも至福の時間になるのです。 コーヒーとシュークリーム コーヒーとシフォンケーキ 個人的おすすめのセットです 双葉食堂で食事をしてここでお茶をする流れが礼文島の北部を旅する旅人の間ではお決まりになっているようです。 トレッキングの跡にコーヒーと甘

          礼文島の苦味

          双葉食堂

          礼文島へ来たならここで食事を! 何を食べても美味しいけど是非ラーメンを食べてみてください。昆布出汁がきいていてとても美味しいですよ。 ミシェランガイドでも紹介された食堂です。 おすすめは絶対絶対ラーメン(塩ラーメン) ラーメンと言えば醤油ラーメンではなく双葉食堂では塩ラーメンが出てきます。 スープもうまし!完食 中華丼、かつ丼、味噌ラーメンも是非食べてもらいたい。 友人や仲間とシェアすると楽しめると思います。 かつ丼と味噌ラーメン ラーメンと中華丼 礼文島に来たら双

          夕陽の丘

          船泊湾をはさみスコトン岬の反対側が夕陽の丘。 観光名所ほど有名ではないけど360度のながめが素敵です。 穏やかな船泊湾が一望できます。 夕陽、星、朝日が最高の場所。 あと一人でずっーと景色を眺めているのに最適ですね。 礼文空港へ続く道 トド島の眺めも最高です 目を通していただき、少しでも礼文島を知りたいと思っていただけたら幸いです。 以上、今回もお読みいただきありがとうございました。

          桃台猫台展望台

          礼文島の西海岸には日本とは思えない風景が広がっています。 メノウ浜とは反対、新桃岩トンネルと抜けてから左にまっすぐ進むとその絶景が。 桃岩展望台の裏側から桃岩を眺めることができる。個人的にこちらからの桃岩の眺めの方が迫力があって好きです。 猫の後ろ姿に見える岩もあります。 礼文島の東海岸では見られない絶景ポイントの幾つかを楽しめます。 少しでも礼文島を知りたいと思っていただけたら幸いです。 以上、今回もお読みいただきありがとうございました。

          桃台猫台展望台

          礼文島で瑪瑙拾いをしてみよう

          新桃岩トンネルを抜けるとそこは別世界が広がった。 おそらく、普段生活をしている世界に比べると礼文島の景色どれ一つをとっても別世界に思えるに違いない。けれど礼文島の西海岸には同じ礼文島でも東海岸とはまた違う日本とは思えない手つかずの風景がたくさんあります。その風景は今後順に紹介していきますが、今回は礼文島の西にある元地海岸にあるメノウ浜を紹介します。 砂利が広がるメノウ浜 新桃岩トンネルを抜けて元地の集落を右に進むとすぐメノウ浜に到着します。ここは海岸に直立する地蔵岩で有名な

          礼文島で瑪瑙拾いをしてみよう