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ひとつひとつの点をつなげて線にする。FRACTAのブランドプロジェクトディレクターの仕事

こんにちは!FRACTA PS局ディレクションDivisionです。
FRACTAは日々たくさんのブランドの皆さんとプロジェクトをご一緒しています。
そのなかでプロジェクトをぐいっと前に推進し、チームを最適解に導く役割を担うのがブランドプロジェクトディレクター。今回はそんなFRACTAのブランドプロジェクトディレクターについてお伝えします◎

FRACTAのブランドプロジェクトディレクターとは

ブランドプロジェクトディレクターは、FRACTAがトータルブランディングパートナーとしてブランドにとっての最適な伴走を実現するため、プロジェクトをマネジメントする立場です。時々の状況に応じてプロジェクトに関わるメンバーのパフォーマンスを最大化できるよう環境を整え、FRACTAの提供価値の向上に努める役割を担います。

具体的には、プロジェクト指針を定義し、メンバーの役割やアセット・リソースを取りまとめて管理・調整したり、プロジェクトの要件やゴール、達成するための道のりとスケジュールのコントロールをしたり…。クライアントや外部パートナーを含むプロジェクトメンバーのコミュニケーションやチームマネジメント、各パートでのクオリティコントロールなど、担当する業務は多岐に渡ります。

FRACTAのブランドプロジェクトディレクターは、プロジェクトマネージャー(PM)として、制作ディレクターとして、そして実行管理責任者として、完全なワークフローを実現するため、広く・複数の視点を持つべく二人一組でミッションを遂行します。

ひとつひとつの点をつなげて線にする

私たちが仕事をする上で意識しているのが「あらゆる点と点をつなげる役割を担っている」ということです。

例えば、
クライアントとその先のステークホルダーを。
人と人を。
組織と組織を。
思想とビジネスを。
戦略と戦術を。
構想と実践を。
企画とデザインを。
構築と運用を。

ひとつひとつの点をつながった一本の線に変える存在として、FRACTAのブランドプロジェクトディレクターが常に介在します。

戦略を理解し、戦術を展開、ストーリーをつくり、推進力を生み出し、自走する力となり、ビジネスの可能性を広げ、成長へとつなげていく。
まるで、長い歴史を紡いだ楽団の指揮者のように、重厚感ある信頼を基に、あらゆるアセット、リソース、ノウハウ、テクノロジーを無駄なく、最適に、最速に展開する。
それがブランドプロジェクトディレクターの目指す姿であり、私たちの行動指針です。

さまざまな強みを持つメンバーの存在

FRACTAに集まったブランドプロジェクトディレクターはみんな、それぞれの強みを持っています。
EC事業者としての視点を持つメンバー、システム開発のPMを得意とするメンバー、企画や制作に強いメンバー、調整に長けているメンバー、外部との折衝に長けたメンバー、Shopifyの全体ディレクションに長けたメンバーなどなど…。

メンバー個々の強みを活かし、FRACTAの中でエクスキューションフェイズにおいてクライアントに最も近い(クライアントの想いを理解している)伴走者として、プロジェクトを最善のものに導いて行きます。

私たちが大切にしているのは、プロジェクトをできる限り最適なかたちで実現し、成果を得ること。
時には広げすぎた風呂敷を畳む覚悟を持ち、客観的、俯瞰的視点から最適解を導き出すことが重要なミッションです。

最後に
ここまで、ブランドプロジェクトディレクターの仕事や役割についてお伝えしてきました。

FRACTAのブランドプロジェクトディレクターの大きな特徴として、さまざまなバックグラウンドを持ったメンバーがいるということがあります。
それは、プロジェクトを最高最適の着地に導くために色々な視点が必要だからということだけでなく、FRACTAとのプロジェクトが一区切りついた後も、永く進化を求め続けられるブランドに必要になるであろう素養・知見を持つメンバーを集めているから、ということもあります。

色々な素地を持つメンバーがいますが、「ブランドの助けになりたい」という想いは全員一致です。プロジェクトをご一緒するときには、ぜひなんでもお話いただきたい!と思っています。


FRACTAはブランドの立ち上げから強化、DX、体制構築まで企業の成長に寄り添い伴走するトータルブランディングパートナーです。ブランドの挑戦をテクノロジー、クリエイティブ、ビジネスの力で支えます。

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