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NJRPGリプレイ/【エレメンタル・クロッシング】より【アウェイキング・ツインソウル】(第一話)

この記事は、2019/9/18に行われたニンジャスレイヤーTRPGのセッションリプレイです。

古の時代、ニンジャは神であった。湧き上がる炎が、轟く雷が、吹き荒れる風が、コトダマによって定義づけられ、人の形を取り、カラテを以て地上を支配せしめた。…それから、数千年の時が過ぎ、人の時代が訪れた。エテルは枯れ、雷霆が天から落ちたとしても、それを畏怖する者は居ない。ただ破壊の力の一つとして認識するのみである。…もはやニンジャとその力は人の扱う「道具」に過ぎないでのであろうか。
重金属酸性雨が降り続く灰色のメガロポリス、ネオサイタマの東端。ツキシマ・ストリートは賑わっていた。ソウカイヤやメガコーポの手は及ばず、ヤクザの脅威も少ない、自治体の機能する珍しいこの地は、寄る辺なき者たちの宿となり、家となり拡大の一途を辿る。シノハラ・ナギという少女も、そのようにして集い、ツキシマを故郷として育った者であった。そう。…この日までは。

シーン1/「目覚め」

シノハラ・ナギは夢を見ていた。どこまでも広がる草原。吹き荒ぶ風。轟く雷鳴。ここは一体どこなのか。何故自分はここに居るのか?

T3/シノハラ・ナギ:「…」先刻まで自宅で寝ていたはずの私は、草原に横たわっていた。「イタッ」頬をつねる。やはり夢、時折見る夢。これが何を示しているのか?いつも、わからないまま目が覚める。だが、今日はいつもと違う、そんな予感がした。

NM:心なしか、轟く雷鳴は「いつも」よりも大きく聞こえる。そして、地を鳴らすような声が響く。

NM/???:『…何処へ征く事を願う』

シノハラ・ナギ:「どこへ…?何のこと?」こんな質問をされたことは一度もない。一体、何が起こっているのか皆目検討もつかぬ。

NM/???:『時が来たのだ、我が半身よ』風が強く唸る。

シノハラ・ナギ:「時が…」風が、私を迎えに来たのだろうか。

NM/???:『然り。風の行く先を決めるのは汝が役目。』風が体に纏わりつく。決して傷つけるつもりはなく、君の思うがままに動かせるようだ。

シノハラ・ナギ:「私の役目…」困惑しつつも、少し先を指差し、カゼを生む。

NM:荒れ狂っていた風は、全てが君の思うがままに整った。

シノハラ・ナギ:わかる…動かし方が、手にとるようにわかる。この世界の風は、私の思うがまま。

NM/フージン・ニンジャ:『我はフージン・ニンジャ。風の行く先に幸運があらん事を』

シノハラ・ナギ:「ドーモ、フージン・ニンジャ=サン…シノハラ・ナギ…いえ、」

「シルフィエールです」

◆シルフィエール (種別:ニンジャ/アーチ級) プレイヤー:T3=サン
カラテ   3  体力  3 
ニューロン  2  精神力 1
ワザマエ   2+1 脚力  2
ジツ    3(カゼ・ニンジャクラン)
近接攻撃ダイス:3
遠隔攻撃ダイス:6
回避ダイス:4
ジ ツ:『★★★不滅』
スキル:『●タツジン(スリケン)』『●シャープシューター』『●ニンジャ動体視力』
『●スリケン高速生成(未熟なる力』『ニンジャソウルの闇/ソウルの悲鳴』

PC1HO/「○不確定な力」:キミは強大なソウルを宿しているが、その力を未だに扱える状態ではない。
「アーチ級」として扱い、「未熟なる力」を得る。また、最初のアーチ能力は「★★★不滅」固定。

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視界に光が差し、夢が醒めていく。この時間なら…モンジャを焼く香りと、街路の喧騒が君を現実へと引き戻すはずだ。しかし、君はすぐに違和感を感じる。金属と木の破砕音。火薬の匂い。逃げ惑う人々の声。…これは!?

シルフィエール:「…んー」目が覚める。不思議な夢を見た。「夢…フージン・ニンジャ…シルフィエール…」空言。

NM:そして気づく。…家の壁が無い。

シルフィエール:「えっ」壁がないことに気付く。風通しがいい。しかし、その風の匂いは…

NM:周囲の建物は軒並み半壊し、煙が上がっているものもある。「ザッケンナコラー!」「アイエエエ!?」視界の端で、黒いスーツの同じ様な背格好のヤクザ達が住人を追い回していた。

シルフィエール:「えっ…」ストリートのあまりの変貌ぶりに衝撃を受ける。それにヤクザ。この地区でその姿を見ることはほとんどない。なぜ、ここに?なぜ、街が燃えている?

NM:その時!「イヤーッ!」起き上がった君の足元に稲妻が走る!

シルフィエール:「…!?」足元に稲妻…稲妻?これは一体…?不思議な夢、崩壊する街、私が…変わった?

NM/???:「随分と探した」煙の奥から、冷たい女の声が響く。…黒に金のニンジャ装束…装束?と、顔を隠すメンポ。女は胸の前で手を合わせると、ゆっくりオジギをした。

「ドーモ。フージン・ニンジャの半身よ。ライジン・ニンジャの憑依者、ライトニンガーです」

◆ライトニンガー (種別:ニンジャ/アーチ級)
カラテ    6  体力  6
ニューロン  3  精神力 3
ワザマエ   3   脚力  3
ジツ    4(デン・ジツ)
近接攻撃ダイス:6
遠隔攻撃ダイス:3
回避ダイス:6
ジツ:「☆デン・ジツLV3」「★???」「★★★不滅」「★★★???」
スキル;「◆撤退」このキャラは、他の味方が全員消滅するか、体力が半分以下になると撤退する。

シルフィエール:「ドーモ、ライトニンガー=サン、シルフィエールです…あなたは、一体…?」無意識に言葉が紡がれる。さきほどの稲妻は目の前の女の仕業、そのことにはすぐに気付いた。「探してたって…?私を…」冷たい声に圧され、後ずさる。

NM/ライトニンガー:「ああ…お前だけは…逃さん!」再び彼女が紫電を纏う…!

少し、時間を遡る。

シーン2/傭兵たちの集結

ネオサイタマを牛耳るニンジャ組織がソウカイヤであるのは、この裏社会に生きる者であれば、知らない者はいない。しかし、その支配の網を縫うように、フリーランスの道を行く者たちもいる。
オオヌギ・クラスターヤードに本拠を置く傭兵互助組織、「リボルバー・レジスタンス」もその1つだ。中小企業、自治体などの小規模な依頼を中心に受けるここは、弱い者を虐げ続けるソウカイヤやメガコーポに対して反骨心のある傭兵達が集う。君達も、その中の1人だ。緊急ミッションの連絡を受け、受諾した3人は会議室に来ている。まずはアイサツといこう。

よもぎ/ドルハダス:「ドーモ、ドルハダスです」

◆ドルハダス (種別:ニンジャ) プレイヤー:よもぎ=サン
カラテ   3  体力  3 
ニューロン  4  精神力 4
ワザマエ   2   脚力  2
ジツ    2(ハデス・ニンジャクラン) 
近接攻撃ダイス:3
遠隔攻撃ダイス:2
回避ダイス:4

ジツ:『☆影の腕』
スキル:PC2HO/「○生存能力」:キミは、フリーランスに必要な機を見るに敏な生存能力に優れている。
【体力】が0以下になりそうな場合、即座に【カラテ】【ニューロン】【ワザマエ】の内好きな能力値
で難易度U-HARDの判定を行い、成功した場合即座に戦場を離脱できる。

漆黒の装束を全身に纏っている傭兵ニンジャ。
ハデスのジツを主軸として戦う。
タマゴ・スシが好物で、当面の目標は自分の家を買うこと。

ハデス・ニンジャクランの詳細はこちらから(ファンメイド)

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ほのぽっぽ/プロビヒット:「ドーモ、プロヒビットです。ニンジャが三人とは、それだけでかいヤマってことかねぇ」

◆プロヒビット (種別:ニンジャ) プレイヤー:ほのぽっぽ=サン
カラテ   4  体力  4 
ニューロン  2  精神力 2
ワザマエ   3   脚力  3
ジツ    3(ハトリ・ニンジャクラン指揮型)   
近接攻撃ダイス:7
遠隔攻撃ダイス:6
回避ダイス:4
スキル:「○言いくるめ」「●機先」「●攻撃連携」「●司令塔(ワザマエ/カラテ/回避ダイス+1)」
PC4HO/「○フリーランスの縁」:キミは様々なネットワークを持つフリーランスだ。
                        最初から【名声:フリーランス】を2持つ。

それなりの経験を持つフリーランサー傭兵ニンジャ。
個人のカラテ技能よりも集団の力を重点しており、自身はその手助けをする軍師のようなものと嘯く。
大きな権力を嫌い、主にさほどの力を持たぬ中小企業からの依頼を優先して受けていたが、
ある時RvRからの助力要請を受けこれを快諾。以来度々ビズを回してもらうなどそこそこ
良好な関係を築いている。

ハトリ・ニンジャクランの詳細はこちらから(ファンメイド)

カツカツ/パワーコード:「ドーモ!パワーコードです!どうやらここに俺より派手なヤツはいないみたいだな!幸運だ!」フェイスペイント、ピアス、宝石、「爆音」とショドーされたサラシをつけた大柄なニンジャが大声で言う。

◆パワーコード (種別:ニンジャ) プレイヤー:カツカツ=サン
カラテ   6  体力  6 
ニューロン  5  精神力 5
ワザマエ   5   脚力  3
ジツ    0 
近接攻撃ダイス:6
遠隔攻撃ダイス:5
回避ダイス:6
スキル:PC3HO/「○ソウカイ・ヌケニン」:キミはヌケニンであり、最初から
「警戒対象:ソウカイヤLV1」を持つ。その代わり、【ジツ】以外の全能力値を+1する(最大6)

元ソウカイヤのニンジャ、非常に目立ちたがり屋であり、ラオモトが自分より目立っているのが
嫌で任務中に脱走、以後追われる身となる。
自分自身と音楽をこよなく愛し、また常に目立っていないと気が済まない。

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プロビヒット:「まあ目立つってのも悪いことばかりじゃねぇ、少なくともいい囮にはなるぜ」

ドルハダス:「見てくれだけじゃないことを祈ってるぜ」

NM/フライクーゲル:「緊急依頼の受諾、助かった」フスマを開けて会議室に少年がエントリーする。「ドーモ、フライクーゲルです」

プロビヒット:「ドーモ、フライクーゲル=サン。早速だがビズだって?それも危急の」

ドルハダス:「ドーモ、フライクーゲル=サン、デカいカイシャでも関わっている依頼なのか?」

NM/フライクーゲル:「デカくはないな。むしろ規模で言うならそこまでじゃない…が、緊急の事態だ。ツキシマ・ストリートを知ってるか?」

プロビヒット:「あー……確かモンジャが旨いっていう。行ったことはねぇですが」

ドルハダス:「エット、ネオサイタマの端っこのほうの。…行ったことはねえけど...」

パワーコード:「ふん!派手じゃねえ所か、つまらねえな。」

NM/フライクーゲル:「まあそう言うな。…あそこは都市と湾岸の緩衝地帯だったんだが・・・ここ最近、新興メガコーポの『ソルカグヅチ社』がジアゲを企んでいてな。長期間の警護を自治会から頼まれて居たんだが…連中、どうやら強行してきたらしい」

プロビヒット:「ソルカグツチ。…聞いたことがあるようなないような」

NM/フライクーゲル:「エネルギー関連でな、新エネルギー源を見つけただかなんだか、胡散臭いカイシャだ。…自治会首脳部がまだ生きてればいいが。ともかく人命救助が重点だ。」

パワーコード:「まあいい!派手に敵ぶっ飛ばして、派手に人質救って、とにかくド派手にいけばいいんだろ!」

NM/フライクーゲル:「…まあ、そういう事にしておいてやろう。1人でも多く助けて、連中の侵攻を止める事。モーターヤブの改造機が出てきてるらしい、それが目標だな」

プロビヒット:「まあそうだな、その隙に俺らが本命の救助をやると」呟く

ドルハダス:「またオムラか...」

パワーコード:「オムラは嫌いじゃねえ、あそこの兵器は派手派手だからな。」

NM/フライクーゲル:「…まあ要件は以上だ。すぐに向かってくれ!」

ドルハダス:「ハイヨロコンデー」

プロビヒット:「ヨロコンデー」

パワーコード:「ヨロコンデ、派手に行くぜ!」

シーン3/ツキシマ・ストリート死闘

ツキシマ・ストリートはアビ・インフェルノ・ジゴクの様相を成していた。『ドーモ。モーターヤブ壊善です。投降は受け付けません。ビガガー』『スッゾオラー!』「アイエエエ!」「アイエエエ!?」

1ターン目(パワーコード=サンの行動直後のもの)

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◆モーターヤブ壊善 (種別:戦闘兵器)
カラテ   6  体力  12 
ニューロン  2  精神力 -
ワザマエ   6   脚力  2
ジツ    -   万札  10
近接攻撃ダイス:6(轢殺大鎌2ダメ/範囲攻撃/サツバツ発生/回避難易度H)
遠隔攻撃ダイス:10(オムラ・マシンガン1ダメ/連射3/マルチターゲット)
回避ダイス:なし

◆クローンヤクザY-10型 (種別:モータル/バイオ生物/ヤクザ)  Cマーク  
カラテ        1    体力       1
ニューロン     1    精神力     1
ワザマエ       3    脚力      2
ジツ        ー    万札        0
遠隔攻撃ダイス:3(チャカ・ガン1ダメ)
崩れた家の中で対峙する二人のニンジャ。一方は雷電を纏い…もう一方は?「安心しろ。シルフィエール=サンとやら。殺すつもりはないさ。我が社の為にも少し力を使わせてもらうだけだ」ライトニンガーの胸には、火山を模したマークのバッジ。ソルカグヅチ社の社紋!このジゴクを作り出したのは彼女の仕業なのか!?「力を使わせるって…」シルフィエールは再び後ずさるも、後ろは壁!逃げ場なし!(どうすれば…風よ、私に教えて!)

NM:では戦闘開始だ。「アイエエエ!」『スッゾオラー!』住人がクローンヤクザに追われている!さらに瓦礫中央からはさらなるニンジャ存在を2つ君達は感知した!

プロビヒット:「おーおーやってるねぇ…さて、お仕事といきますか」

ドルハダス:「こりゃひでー有様だ。生存者の救出重点だな…」

パワーコード:連続側転!H6のヤクザにカラテ!「これが派手の神たる俺のカラテだ!イヤーッ!」先陣を切る!

側転:@カツカツ, :`5d6>=4` = (3,3,1,5,1 :成功数:1) = 1
カラテ:@カツカツ, :`6d6>=5` = (3,5,6,5,6,3 :成功数:4) = 4 サツバツ!
      @カツカツ, サツバツ:`1d6` = (5) = 5

5:「これで手も足も出まい!」敵の両腕を切り飛ばした!鮮血がスプリンクラーめいて噴き出す!:
本来のダメージ+1ダメージを与える。さらに敵の【ワザマエ】と【カラテ】がそれぞれ2減少する(最低値は1)。
残虐ボーナスにより【万札】がD3発生。この攻撃を【カルマ:善】のキャラに対して行ってしまった場合、
【DKK】がD3上昇する。  

ボーナス:@カツカツ, :`1d3` = (2) = 2

シルフィエール:ハデな男、いきなりサツバツを叩き出す

NM/クローンヤクザ:「アバーッ!」両腕を粉砕されクローンヤクザ死亡!

ドルハダス:「ワーオ、ド派手だなありゃあ」

パワーコード:「ハ!ド派手に決まったぜ。でもどうせなら散らす血は緑より赤がよかったな、派手だからな。」

プロビヒット:「自分で言ってるだけはあるな…ま、俺たちゃ俺達でやれることをやるだけだ。」側転!

側転:@ほのぽっぽ, :`3d6>=4` = (6,2,2 :成功数:1) = 1

ドルハダス:アブナイ!

シルフィエール:だが成功!

プロビヒット:では先に救助やっておきます。F7に移動し上のモータルを救助。「おう、急で悪いが助けに来たぜ、ここは俺達に任せてあんたは早く安全な場所まで逃げな」

NM:了解!「アイエエエ…助かったぜ」

ドルハダス:リスキー連続側転!G5に移動してクローンヤクザにカラテ!

側転:@Yomogi0121, :`2d6>=4` = (6,3 :成功数:1) = 1
カラテ:@Yomogi0121, :`3d6>=4` = (6,3,2 :成功数:1) = 1

ドルハダス:「これでも食らいやがれ!イヤーッ!」

NM/クローンヤクザ:「アバーッ!?」

プロビヒット:よしよし、危なっかしいけどなんとか全員成功しましたね

順調に進軍する傭兵たち!その頃、瓦礫の向こう側では…!?              ◆◆◆◆◆

NM/ライトニンガー:「安心しろ。シルフィエール=サンとやら。殺すつもりはないさ。我が社の為にも少し力を使わせてもらうだけだ」ライトニンガーの胸には、火山を模したマークのバッジ。ソルカグヅチ社の社紋!

シルフィエール:「力を使わせるって…」再び後ずさるも、後ろは壁!逃げ場なし!(どうすれば…風よ、私に教えて!)

NM:「う、うう…」シルフィエールの左から呻き声。隣家に住む少女が瓦礫に埋もれ、血を流している。

シルフィエール:うめきを耳にする。

NM/ライトニンガー:「この様子だと目覚めてもいないか?いや、ニンジャネームは持っているようだな。…では。試ささせてもらう」ライトニンガーは掌の上に電流を集め…「イヤーッ!」放つ!

デン・ジツ行使/@Freikugel7, :`7d6>=4` = (3,6,3,6,4,3,4 :成功数:4) = 4
シルフィエール回避/@T3, :`4d6>=5` = (3,3,2,5 :成功数:1) = 1
『…風の流れを見よ!』シルフィエールのニューロンの奥底から声がした様な気が…した

シルフィエール:奔る稲妻、シルフィエールはとっさに手のひらを前にかざす。風が蒐まり、不可視の盾となる。「…できた!?」風のインストラクションが、自らを守る力を与えたのだ。

NM/ライトニンガー:「ほう!」ライトニンガーは興味深そうに笑う。「随分とかわいらしい守りだな。流石というべきか」

シルフィエール:「ただでは…やらせない!」瓦礫に埋もれた少女のうめき声も、力となったのだろうか。

シルフィエール:モータルへの射線を遮るように一歩横(J9)に移動し、風熾し(スリケン読替)

スリケン/@T3, :`2d6>=4+2d6>=4+2d6>=4` = (4,6 :成功数:2) + (3,2 :成功数:0) 
                                     + (1,2 :成功数:0) = 2

シルフィエール:一発だけか!(守ってみせる!自分だけじゃない!この子も!)シルフィエールはライトニンガーを指差す。途端、ライトニンガーの周囲に漂う風が身を切りにかかった。

 回避:@Freikugel7, :`2d6>=4` = (6,2 :成功数:1) = 1

NM/ライトニンガー:「イヤーッ!」風の刃をすり抜けるように避ける!

シルフィエール:(避けた!?)

NM/ライトニンガー:「未熟なワザマエだな…ニンジャの戦いを知らない、これはチョージョーだ!」

シルフィエール:「ニンジャの…戦い…!?ニンジャ…」

NM:『モーターヤブ壊善です。投降は受け付けません!』東から戦闘兵器が道を壊しつつ迫る!

ターゲット選定:@Freikugel7, :`3d8` = (2+5+6) = 13 どれも周囲の瓦礫

NM:マシンガンが無作為に乱射される!周囲の瓦礫をさらに破壊する!そしてクローンヤクザが動く!『スッゾオラー!』H7のはプロビヒットに射撃!

チャカ/@Freikugel7, :`3d6>=3` = (6,5,4 :成功数:3) = 3
回避/@ほのぽっぽ, :`4d6>=4` = (4,4,1,3 :成功数:2) = 2

プロビヒット:「イヤーッ!当たるかよ!」ステップ回避!

NM:後方のクローンヤクザは前進しつつバリケードを崩していく!

ターン2

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NM:瓦礫の向こう側からただならぬニンジャ存在を感じる…!

パワーコード:「なんかド派手な音がしたぜ、この瓦礫の向こうからな!どんな派手な奴がいるのか確かめてくらぁ!」連続側転!

側転/@カツカツ, :`5d6>=4` = (3,3,3,1,6 :成功数:1) = 1

ドルハダス・プロヒビット:アブナイ!

シルフィエール:だが成功している!

「フォフォーウ!!」剣呑なアトモスフィアが立ち込めるライトニンガーとシルフィエールの中心に…瓦礫をを飛び越え、派手な装束のニンジャが華麗に着地!「む…!?ニンジャ!?」「そう…私はニンジャ…別のニンジャまで!?」「…なんだテメェらは、こんな所で女が2人なにしてやがる。」

NM/ライトニンガー:「…何故ここに居る?ソウカイヤには話は通してあるぞ!?部外者の立ち入りは禁止だ!

パワーコード:ソウカイヤだと?ケッ、虫酸の走るワード言ってくれるじゃねぇの。こいつぁ派手にやってやらねぇと気がすまなくなっちまったぜ!」彼は怒っている!「ドーモ、パワーコードです!」

NM/ライトニンガー:「…ドーモ、ライトニンガーです」苛立ちを隠さずにアイサツ!

シルフィエール:「ドーモ、シルフィエールです」突然飛び込んできた派手な男にアイサツ。(あの二人は敵対しているの…?これなら、チャンスも…)

パワーコード:ライトニンガーへカラテ!「イヤーッ!」力強くチョップだ!

カラテ/@カツカツ, :`6d6>=5` = (1,1,3,5,1,1 :成功数:1) = 1
回避/@Freikugel7, :`2d6>=4` = (6,2 :成功数:1) = 1

シルフィエール:1がスゴイ…

NM/ライトニンガー:「イヤーッ!」電気を纏うチョップで弾く!「胡乱な奴め…さてはフリーランスの連中だな!」

パワーコード:「クゥーッ!派手な技だぜ!だがなぁ、俺のほうがもっとド派手だぜ、忘れんなよ!」

プロビヒット:では側転します、J7へ!

側転/@ほのぽっぽ, :`3d6>=4` = (1,3,5 :成功数:1) = 1
「イヤーッ!」ニンジャ脚力をフル活用し瓦礫を飛び越える!そしてプロヒビットの視界にはパワーコードと戦う謎のニンジャと……もう一人別のニンジャ!彼は瞬時に状況判断し、パワーコードと戦うニンジャ……ライトニンガーに決断的トビゲリを繰り出した!「ナニッ!?」
カラテ/@ほのぽっぽ, :`7d6>=5` = (6,5,4,2,1,4,6 :成功数:3) = 3 サツバツ!
回避/@Freikugel7, :`3d6>=4` = (5,1,4 :成功数:2) = 2 

ドルハダス:流石に回避ダイスが多い

NM/ライトニンガー:「イヤーッ!」ライトニンガーはトビゲリを腕をクロスして弾く!

プロビヒット:「チッ、かわされちまったか。ドーモ、プロヒビットです。そっちのパワーコード=サンの……まあお仲間だぜ」

NM/ライトニンガー:「次から次へと…!ドーモ、ライトニンガーです」

プロビヒット:「どこぞの企業ニンジャか?いや、まあ……この場にいるってことはなんとなく察しがつくぜ。ソルカグツチかい」

シルフィエール:(またニンジャが…!)「ドーモ、シルフィエールです」半ば無意識のアイサツ!

プロビヒット:「おっと、ドーモ。プロヒビットです」シルフィエールにもアイサツを返す!

シルフィエール:「あなたたちは…?そこのライトニンガー=サンとは反目してるみたいだけど…」

パワーコード:「ハ!コイツのことなんか知らねえよ、ただ抵抗するってことは、イクサの相手ってことなんだよ!」

プロビヒット:「まあ、ソルカグツチの敵……ってわけでもねぇが、大体そんなものだと思ってくれて構わねぇぜ!」「そういうお嬢ちゃんは……少なくともソルカグツチの連中じゃなさそうだな」

シルフィエール:「私は…」言葉に淀む

ドルハダス:連続側転で!K5に移動してライトニンガーに影の腕!

側転/@Yomogi0121, :`2d6>=4` = (5,4 :成功数:2) = 2
☆影の腕/@Yomogi0121, :`6d6>=4` = (1,4,4,4,3,6 :成功数:4) = 4
さらに壁を越えてくる影!青年は少し離れた場所に着地すると…「イヤーッ!」その腕が長い影となり、ライトニンガーに襲い掛かる!「ドーモ、ドルハダスです!」「まだ居るだと…!?」
 回避/@Freikugel7, :`1d6>=4` = (5 :成功数:1) = 1

NM/ライトニンガー:「イヤーッ!」体勢を崩しつつも回避!

シルフィエール:「私は、私は…」「ドーモ、ドルハダス=サン、シルフィエールです」新たなニンジャが再びエントリー!そして再び反射的にアイサツを返す。

NM/ライトニンガー:「…聞いていないぞ!こんな事は!」ライトニンガーは連続側転!モーターヤブの背後からパワーコードに向けてデン・ジツを放つ!「イヤーッ!」雷撃!

側転/@Freikugel7, :`3d6>=4` = (2,5,3 :成功数:1) = 1
デン・ジツ/@Freikugel7, :`7d6>=5` = (6,4,1,5,3,4,2 :成功数:2) = 2
回避/@カツカツ, :`3d6>=4` = (5,5,6 :成功数:3) = 3

パワーコード:「派手な電撃だな、だったら、こっちも派手に回避だ!」バック転回避!

シルフィエール:隣にいるI9のモータルを救助します!

◆◆◆

NM/少女:「うう…」

シルフィエール:(ライトニンガー=サンは退いた…?周りのニンジャたちは…チャンスは今しかない!)モータルが埋まっているところに駆け寄る。

「今、なんとかするから!」瓦礫に手をかけ、持ち上げようとする。通常の人間なら持ち上がるはずもないが…「イヤーッ!」上がった!「大丈夫?」シルフィエールは彼女を助け起こし…少女は、瞳を開いて”シルフィエール”を見る。「ありがとう…あなたは…誰?」

シルフィエール:「えっ…」誰、という言葉に衝撃を受ける。風の装束が、顔を隠していたのだ。

NM/少女:「あれ…ナギ=サン?」「ごめん、一瞬全然違う顔に見えて…」

シルフィエール:「そんなこと、ないよ!それより大丈夫!?」必死に取り繕い、少女の腕を肩にかけ、立たせる。

NM/少女:「う、うん。大丈夫。ナギ=サンも早く逃げてね・・・!」反対側の崩れた壁から少女は脱出していく。

シルフィエール:「私なら大丈夫…気をつけて…!」(その方向なら…大丈夫かな)第六感が少女の今後の安寧を知らせる。

◆◆◆

NM:『モーターヤブ壊善は全てを破壊します』ギロチンめいた刃を振り回しながらモーターヤブが迫る!パワーコードは押し出される!『破壊します』ギロチン刃が回転しうなる!ドルハダス、パワーコードに近接攻撃!

大鎌攻撃/@Freikugel7, :`6d6>=4=6` = (3,4,2,**6**,2,2 :成功数:2 , サツバツ!=61) = 3
回避/@Yomogi0121, :`4d6>=5` = (4,4,5,6 :成功数:2) = 2
     @カツカツ, :`3d6>=5` = (3,3,3 :成功数:0) = 0 命中!

ドルハダス:「うぉアブネエ!イヤーッ!」バック転!

パワーコード:「グワーッ!」ギロチンがパワーコードの胸を切り裂く!「チクショオ、派手にやってくれるぜ!だけどよぉ、まだ俺たちはド派手に散る運命じゃねぇぜ!そうだろ、お前ら!そこの女!

シルフィエール:そ、そこの女!?私のこと!?」そう言う矢先、目の前のパワーコードがギロチンに裂かれる!

パワーコード:「当たり前だろ!お前はニンジャなんだろ!?だったら戦え!戦わねえニンジャは死んだも同然だぜ!

クローンヤクザは1体がプロヒビットを攻撃するも外れ、後ろの2体はモータルが籠もる部屋のバリケードを破壊した。

ターン3

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プロビヒット:このターンはモータル助けにいくか…ライトニンガーがモータル攻撃してきませんように

パワーコード:L5まで移動してモーターヤブにカラテ!

カラテ/@カツカツ, :`6d6>=4` = (1,5,1,2,3,3 :成功数:1) = 1

ドルハダス:アブナイ!

パワーコード:「こいつはお返しだぜ、喰らえ!派手の神のカラテを!イヤーッ!」頭部にむかって拳を放つ!

NM:「ビガーッ」装甲がへこむ!だが浅い!続いてプロビヒット!

プロビヒット:側転します。N8まで移動してS9のヤクザにスリケン投げます
Hだけどダイス6個あるから当たると信じて……

側転/@ほのぽっぽ, :`3d6>=4` = (1,6,5 :成功数:2) = 2
スリケン/@ほのぽっぽ, :`6d6>=5` = (1,6,1,6,4,6 :成功数:3) = 3

プロビヒット:よし!「ヤクザがあっちに……?もしや人がいるのか?だとしたらまずい!イヤーッ!」

NM:「アバーッ!」部屋に押し入ろうとしていたクローンヤクザスリケン殺!

プロビヒット:「おい、ヤクザがもう一人いる!すまんが誰か仕留めてくれ!」

ドルハダス:「わかった!」連続側転!N7へ移動してスリケン!

側転/@Yomogi0121, :`2d6>=4` = (1,5 :成功数:1) = 1
スリケン/@Yomogi0121, :`2d6>=4` = (6,5 :成功数:2) = 2

NM:ワザマエ!

ドルハダス:「届いてくれよ!イヤーッ!」スリケン投擲!

プロビヒット:精神成功でもよかったかもだけど成功してよかった!

 NM/ライトニンガー:「チッ…」ライトニンガーはクローンヤクザが倒れたのを見て舌打ち

プロビヒット:もっといえばバフ範囲内なのでワザマエ増えてましたネー
パワーコード:いっつも忘れる!
プロビヒット:しゃーない自分すら忘れてたし
ドルハダス:ほんとだ
NM:まあそのうち慣れるぜ
ドルハダス:早く慣れないと致命的なことになる前に...

プロビヒット:これでライトニンガーがどう動くかだな。こっちを攻撃してくれればいいんだけど

シルフィエール:ウム

NM:側転してみよう

@Freikugel7, :`3d6>=4` = (2,3,4 :成功数:1) = 1

NM/ライトニンガー:セーフだ、K8へ!「逃さんと言っただろう!」シルフィエールにカラテ!

シルフィエール:こっち来た!?

@Freikugel7, :`6d6>=5` = (1,3,1,4,1,3 :成功数:0 , サツバツ!=60) = 0

NM:連続側転後なので失敗してやがる!

プロビヒット:よかった!

パワーコード:「避けろ女!」

NM/ライトニンガー:「イヤーッ!」高速接近してシルフィエールを殴りつけようとするが…!「グ…」拳に宿した電気が乱れ、飛び退く!「ええい…喚くな…!」

シルフィエール:「ライトニンガー=サン…また来る!」側転!K5から遠隔攻撃!

プロビヒット:このまま何もなければヤブを倒して終わりかな?個人的にはライトニンガーを先に撤退させたくもあるけど、なんかフラグが立ちそうだし(ゲームのう)

側転/@T3, :`3d6>=4` = (6,2,2 :成功数:1) = 1
遠隔攻撃/@T3, :`2d6>=5+2d6>=5+2d6>=5` = (1,4 :成功数:0) + (3,6 :成功数:1) 
                                     + (3,3 :成功数:0) = 1

シルフィエール:1だけか!「風よ、あのニンジャを留めよ!」ニューロン内でライトニンガーの姿を念じると、風の渦が周囲に生まれる。

 回避/@Freikugel7, :`3d6>=4` = (2,5,4 :成功数:2) = 2

NM/ライトニンガー:「まだまだ!」ライトニンガーは回避!

パワーコード:やりゃあ派手に行けるじゃねえか女!でももちろん、最もド派手なのは俺様だけどな!」

シルフィエール:さっきから女女って!シルフィエールって名前があるんだから!」

NM:この位置なら…モーターヤブはその場で殺戮耕作大鎌攻撃だ!全員に当たるぜ!巻き込みを防止する昨日は無いのでライトニンガーも巻き込む!『ゼンメツ!』

攻撃/@Freikugel7, :`6d6>=4=6` = (1,5,2,**6**,1,**6** :成功数:3 , サツバツ!=62) 
                          = 5 サツバツ!発生!
回避/シルフィエール, :`4d6>=5` = (2,4,3,5 :成功数:1) =1
    ドルハダス, :`4d6>=5` = (5,2,3,1 :成功数:1) = 1
    パワーコード, :`6d6>=5` = (4,6,3,4,4,5 :成功数:2) = 2 
    プロヒビット,:精神回避!
    ライトニンガー, :`6d6>=5` = (4,6,4,4,3,5 :成功数:2) = 2

プロビヒット:「イヤーッ!」恐るべき死の鎌をブリッジ回避!

パワーコード:壁をを駆け上がり回避!

シルフィエール:手をかざし、風の盾で大鎌を受け流す。

ドルハダス:「同じ攻撃が当たるかよ!イヤーッ!」ジャンプ回避

NM/ライトニンガー:「ええい、ポンコツが・・・!」ライトニンガーはバク転回避!こっちのクローンヤクザは撃てる相手がいない!

ターン4

画像4

傭兵3人はそれぞれの攻撃でモーターヤブに攻撃し、体力を8まで減らす。そしてライトニンガーの手番!

NM/ライトニンガー:K6からシルフィエールに近接攻撃!「お前だけは連れて帰らねば…!」電気を纏ったカラテ!

@Freikugel7, :`6d6>=4=6` = (2,1,5,5,3,5 :成功数:3 , サツバツ!=60) = 3
​@T3, :`3d6>=4` = (1,5,2 :成功数:1) = 1

シルフィエール:「そんなに私に執着して!一体何で!?」風の盾で稲妻の拳を抑える

NM/ライトニンガー:「フン、貴様のソウルに聞いてみるんだな!」

シルフィエール:「ソウルって…何のことよ!」(フージン・ニンジャとライジン・ニンジャ……相反する二人…)K3へ徒歩移動、クローンヤクザとライトニンガーに一発、二発!

射撃/@T3:`2d6>=4+2d6>=4+2d6>=4` = (1,3 :成功数:0) + (6,6 :成功数:2)
                   + (1,6 :成功数:1) = 3 ヤクザにはハズレ
回避/@Freikugel7, :`2d6>=4+2d6>=4` = (2,6 :成功数:1) + (6,3 :成功数:1) = 2

シルフィエール:風が、視界外の敵意に吹き付ける。ライトニンガーに向かう風が弱まる。

NM/ライトニンガー:「イヤーッ!イヤーッ!」ライトニンガーはそれらの軌道を見抜く!

シルフィエール:「当たらない!?」それもそのはず。クローンヤクザに注意を振り分けねばならぬようでは、とてもニンジャのイクサには耐えられぬ!

NM:『全て破壊します』再びギロチン大回転!

@Freikugel7, :`6d6>=4=6` = (2,1,2,3,2,**6** :成功数:1 , サツバツ!=61) = 2

ドルハダス:こいつもアブナイ...

隣接していたプロヒビット、ドルハダスはカウンターを発生させてモーターヤブの体力を6まで削るが…!
 @Freikugel7, :`2d6>=5` = (2,2 :成功数:0) = 0

NM/ライトニンガー:「なっ!」

シルフィエール:アイエエエ!?

プロビヒット:はえ?

NM:しかしライトニンガーも功を焦ったウカツ!ギロチンに巻き込まれる!「グワーッ!」

NM:クローンヤクザはシルフィエールに銃撃!「スッゾオラー!」銃撃!

射撃/@Freikugel7, :`3d6>=4` = (4,2,3 :成功数:1) = 1
回避/@T3, :`1d6>=4` = (4 :成功数:1) = 1

シルフィエール:振り分けた風が、弾道を逸らす!サイオー・ホース!視界外からの射撃に本人の意志は対応できていないが、フージンに救われた形だ

ターン5

画像5

パワーコード:連続側転!「ここで派手に行かなくてどうすんだ!」6@カツカツ, :`6d6>=4` = (3,3,2,2,3 :成功数:0) = 0

側転/@カツカツ, :`6d6>=4` = (3,3,2,2,3,5 :成功数:1) = 1
カラテ/@カツカツ, :`6d6>=5` = (3,2,3,4,6,3 :成功数:1) = 1

ドルハダス:アブナイ!

パワーコード:「イヤーッ!」壁を蹴り、側面に回し蹴り!

NM:「ビガがガーッ…殲滅…」動きが鈍る!

プロビヒット:専念カラテで!

ドルハダス:こちらも専念カラテ!

@ほのぽっぽ, :`8d6>=3` = (1,5,2,1,2,2,2,5 :成功数:2) = 2
@Yomogi0121, :`4d6>=3` = (5,1,4,1 :成功数:2) = 2

ドルハダス:「イヤーッ!」チョップ!

NM:「ビガーッ!ビガーッ!」脚が折れかける!「クソッ…」ライトニンガーはバックしてシルフィエールにデン・ジツだ!

発動/@Freikugel7, :`7d6>=4` = (3,4,5,4,5,1,6 :成功数:5) = 5
回避/@T3, :`4d6>=5` = (5,3,2,5 :成功数:2) = 2

NM:「…イヤーッ!」電気の塊がシルフィエールに向かって飛ぶ!

シルフィエール:だが、それは届かない!再び風の盾!「ハァーッ、ハァーッ、ハァーッ…」戦闘の長期化に、疲労が嵩む。

NM/ライトニンガー:「ハァーッ…」ライトニンガーもそれは同じか!

シルフィエール:その場で攻撃集中、モーターヤブに全弾攻撃!

射撃:@T3, :`2d6>=3+2d6>=3+2d6>=3` = (6,2 :成功数:1) + (4,5 :成功数:2) 
                      + (4,2 :成功数:1) = 4

シルフィエール:全部成功!「ハァーッ…ハァーッ…イヤーッ!」疲労を押し、風を放つ。だが、それはモーターヤブへと逸れる!

NM:だがそれがモーターヤブにとって致命の一撃となった!ボロボロの機関部を風の刃が穿つ!『アバババーッ!?』

シルフィエール:「ハァーッ、ハァーッ…実際限界、かもね…」

NM/ライトニンガー:「チッ…撤退だと?しかし…ヌゥ」ライトニンガーはIRCを苦虫を噛み潰したように見ると、シルフィエールを睨みつける。「…覚えておけ。次は必ず貴様を奪う。」ライトニンガーは電光石火のように側転し撤退!

シルフィエール:「ライトニンガー=サン!…行っちゃった」執拗に奪うと告げるニンジャ、理由はいまだ分からない。

◆戦闘終了な◆

プロビヒット:「……終わったかね。さて、そこのニンジャも気になるがまずは生き残りを助けねぇとな」

ドルハダス:「逃げたか...だが俺も実際疲れている」

パワーコード:「いっちまったかビリビリ女め、一発くらい派手な拳を食らわしてやりたかったけどよー!」

NM:「ザッケンナ…」生き残ったクローンヤクザがシルフィエールを撃とうとする…が!

シルフィエール:「エッ」そちらを振り向く

NM:BLAM!「アバーッ!」背後からの銃弾でクローンヤクザの頭は破裂!

NM/フライクーゲル:「今終わった所だったか」そこには、拳銃を構え、サイバーサングラスを掛けた金髪の少年が立っていた。「ドーモ、フライクーゲルです。…アンタは?」

シルフィエール:「ドーモ、シルフィエールです」何度目か、疲労からか、半ば無意識のアイサツ。

パワーコード:「本当やばかったぜ、ロボとかビリビリ女とかでてきてさ…」

ドルハダス:「ドーモ、フライクーゲル=サン、今から生存者の救助をするところなんだ」

プロビヒット:「おっと、オヤブンのお出ましか。ドーモ、こっちは一応片付いたんじゃないですかね」

シルフィエール:「親分?あのひとがあなた達のオヤブンなの…?」

NM:シルフィエールが問いかけようとした時、ゆらりと視界が揺らぐ。繰り糸が切れたかのように、シルフィエールは倒れた。

シルフィエール:「あっ…」意識が…飛ぶ。

NM/フライクーゲル:「…彼女は一体?」

パワーコード:「なんかビリビリ女と話してやがった、よくわかんねぇけどよ、なんか派手なワケありだぜ、きっと。」

プロビヒット:「さあ、なんだかよくわからん……いや、ソルカグツチのニンジャと戦ってて、こっちに敵対する意思はなかったっぽいんでとりあえず味方しましたが」

NM/フライクーゲル:「そうか…」サイバーサングラスの下の瞳が、何かを感知したかのように揺らめく。「すまんな、ニンジャ戦力は計算外だった。今は、生存者の救助を」

ドルハダス:「そうだな、さっきも襲われかけたヤツがいた」

パワーコード:「ヨロコンデ…今日はもう派手なのは沢山だ。」胸を血に染めて言う。

NM/フライクーゲル:「任せた。彼女も…とりあえず、要救助者だな」

不意に目覚めた少女と、フリーランスのニンジャ達。予期せぬ出会いは、何処へ風を導くのか。
ソルカグヅチ社は、ライジンの憑依者は何を願い、何を企むのか。新たなる物語が始まろうとしている…
Misson1「ツキシマ・ストリート防衛」Clear!
   Rank A:「モーターヤブ壊善の撃破」「全モータルの救出」
   各自【万札】20、【名声:フリーランス】+1、【名声:RvR】+1。余暇4日。

 


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