苦手とは何か?

こんばんは。shinyaです。
30代で未経験からシステムエンジニアに転職して、
もうすぐ半年が経ちます。
最初はプログラムのコードが呪文にしか見えませんでしたが、
少しずつ読み解けるようになってきて楽しいです。

数年、十数年前まではIT系に苦手意識を思っていましたが、
今は楽しいと思える。
これまでも、こうした経験があったから
またチャレンジしようと次の一歩に繋がり、今があります。

今回は「苦手」について、
過去を振り返りながら書いていこうと思います。

私は18歳で社会に出ていて、25歳までは過度な人見知りで
初めてお会いする方と目を見て話すだけで緊張していました。
仕事で話す人は、同じ職場の上司か先輩・後輩だけだったので
何とかなりましたが、25歳の夏に会社の異動で全く畑違いの
事業所に移りました。

そこでは、全く関わらない部署の人と話すことや、
社員の相談に乗り課題解決するために話し合うこと、
300人を超える社員が集まる場で前に立ち話す等、
人見知りではやっていけそうにない業務を行なってきました。
体力的にも精神的にも本当に大変でした。。。

ただ、この経験があったから人見知りをすることが減り、
人に興味を持つことが増えました。
この変化があったかこそ、ご縁を大事にするようになり、
様々な人のお陰で今システムエンジニアでやりがいを持って働いています。

長くなりましたが、「苦手」とは
「できないこと」「上手ではないこと」ではなく
「経験しなかったこと」または「経験が足りなかったこと」だと
自分自身の体験から思います。

苦手と考えず、伸び代と考えて
日々できることを増やしていきます。

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