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終わりを意識すること

ゴールデンウイークの帰省中に、ばあちゃんが倒れた。

幸い命に別状はないが、人生は限りあるものだということを強く感じさせられる出来事だった。

平成が終わる。

桜が散る。

故郷を離れる。

誰かの人生が幕を下ろす。

終わりを意識することは、今が限りあるものだということを否応なく浮き立たせる。

人生には限りがある。

それは懸命に生きる理由として十分だな。

https://m.youtube.com/watch?v=hKluijUur3U

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