見出し画像

#4 好き>上手い

久しぶりの更新。間が空いてしまっているが辞めずに続けない。
どんな間がいても、また再開すれば継続していることになる。

東京に行った。幡野さんのWSに参加するために東京へ行った。
新幹線代も高いし、WSも安くない。でも対面で尊敬する人の話を直接聞くことはやっぱり価値がある。

今回学んだこと。
物撮りの練習方法
光の読み方
現像は暗いところはしっかり暗くした方がかっこいい
カメラよりレンズが大事
カメラにあったレンズを使うことが大事
絞り優先、2で固定する
露出は都度調節する。
一番撮りたいものがはっきり映るよう露出を調整する
どうせ現像で明るくするので、露出は+1くらいで撮る
現像で明るくすると画像が荒れる(これ悩んでいた)
被写体との距離
被写体への敬意

今回最も印象的だったのは第一回で幡野さんが写真の練習方法や、光の読み方を教えなかった理由だ。「光の読み方などの教えるとそれ通りに撮ろうとして、参加者は好きな写真を撮ることでなく、光をばかりを優先して写真を撮るようになるかもしれないと思った。光や距離はうまい写真を撮るための手段であるが、いい写真を撮るための絶対条件ではない。味付けに過ぎない。だからまずは見た好きなものを撮る。これが一番大事なことを勘違いしないで」

こういうことをおっしゃる幡野さんが好きだ。写真だけのでなく、全てのことの核心だと思う。技術に囚われ過ぎて、「好き」を見失う。本末転倒だ。
教わった練習はコツコツ続けて、瞬間的に好きな角度や光を見つけて撮れるようになりたい。好きを見つけたい。でもそれは手段。固執しないでいたい。
少しづつ、楽しみながら、できたらたくさん喜ぶ
長く物事を楽しむコツ

下の写真の時系列はぐちゃぐちゃ、でも暗いとこをしっかり暗くしたら、めっちゃ好きな写真になる。嬉しい。好きが言語化されると気持ちいい。





ありがとうございました。
心から尊敬する人の1人です。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?