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書店での万引き事件⑤ 保釈

 本日も書店での万引き事件について書いていきます。
 今回のテーマは保釈です。

1 保釈とは?

 保釈は身柄解放手段の1つです。
 保釈請求は起訴された後から可能です。
 起訴される前は保釈請求ができません。

2 保釈が認められやすい場合

 保釈請求をしても、必ず許可されるとは限りません。
 保釈請求が許可されやすい場合をいくつか挙げます。

・被告人が事件を認めている場合
・被告人に前科・前歴がない場合
・示談が成立している場合
・被告人に監督者がいる場合(例:同居の家族など)

3 保釈金が必要

 保釈が許可されただけでは、釈放されません。
 保釈金が必要です。
 保釈が許可された後、保釈金の納付することで釈放がされます。
 ご注意ください。

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5 ご不安な方はお問い合わせください

 ご不安な方はお問い合わせください。
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 弁護士法人福地海斗法律事務所
 弁護士  福地 海斗(第二東京弁護士会所属)
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