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【初参戦!】山形県民が初めてわらじ祭りに参加してみた!

皆さんはわらし祭りはご存じですか?私は名前には聞いていましたが、どんな祭りか、何を目的にしているのか全くわかりませんでした。そして今回、福島を代表とする祭りに参加してきました!祭り自体久しぶりで、とてもワクワクしました。その感想をまとめてみました!


わらじ祭りとは?


わらじ祭りは聞いたことあるけど、どんな祭りかわからない!という方も少なくないと思うので、簡単にまとめます。
わらじ祭りとは、東北六県の福島を代表とする祭りです。
日本1大きいわらじを先頭に、様々な年代の踊り手と太鼓と笛による生演奏、そして「ワッショイ、ワッショイ!」の掛け声が魅力の大規模な祭りです。

場所は福島駅東口側の信夫通りで行われます。メインは大きなわらじではありますが、商店街も各々外にお店を出したり、屋台が多く並んでいます。福島駅前が完全にお祭りモードで、駅から出た瞬間にいつもと違う雰囲気で、何だかいつもより活気に溢れていました。歩行者天国状態の道路を歩き、人がたくさんいて賑わっているところまで行ってみました!

祭りといえば・・・


皆さん祭りといえば何を思い浮かべますか?花火や縁日、浴衣を思い浮かべる方がほとんどだと思います。その中でもやっぱり私は「屋台」を連想します。なのでまずは腹ごしらえとして屋台を周りました。中央の広場には数々の屋台が並んでおり、まだ始まる前の夕方ですが、広場から溢れるくらいの人で賑わっていました。


屋台には、肉の串焼き、魚の串焼き、かき氷、フルーツ飴など屋台らしいものがたくさん売っていました。当日は炎天下だったので、かき氷や電球ソーダが大人気で、すれ違う人の多くが冷たいもので暑さ対策を行っていました。また、日傘やうちわで風にあたりながら食べている人の姿も多かったです。私も扇子を持参し、移動中ずっと仰いでいました。


こちらが今回屋台で買ったものになります。シャインマスカット飴です。他にも定番のリンゴ、巨峰、イチゴの飴が暑さに負けずキラキラと並んでいました。屋台の前にはすでに行列ができていて待っている間とても暑かったです。屋台で買うならやきそばやたこ焼きではないのか?と思う方もいるかもしれませんが、祭りに行くと真っ先にフルーツ飴を探してしまう程好きな食べ物です。私の中の祭りといえばこれ!というものの代表格になります。
カリカリとした甘みの強い飴の中には果汁の溢れるシャインマスカットがコーティングされています。噛むと飴が砕けて、果汁が口の中に広がります、この触感がたまらなく好きで難解の食べたくなってしまいます。
広場の屋台の他にも普段の商店街にもわらじ祭りの日限定でお店を出しているところもあり、周りきれなかったのが悔しいところでした。特に、外で実際に焼いていた肉の串焼きの誘惑には負けてしまいそうでした。空腹時には、トラップになりますので誘惑注意です。
こうして屋台を回っていると通りに人が集まってきました。そろそろ祭りのメインであるわらじが登場するようです。私も中央の通りに向かいます。

祭りの目玉!わらじ登場

中央の道路に人が集まってきました。その中には同じ大学の男子生徒の姿もありました。皆法被を着て、すごいやる気に満ち溢れています。本番前には各々周りの観客の方と交流したり記念撮影をしている様子も見られました。大学の人や地元の方まで、あの大きなわらじを担ぐものですから、この暑い中でも熱気を感じました。私は友人と一緒にいましたので、それに気づいた同級生がこちらに近づいてきたので、写真を一枚撮りました。

交流をしていると、会場全体に響くアナウンスの声に周りの人たちが注目しました。そろそろ祭りの本番です。


司会者の開始の挨拶が終わると、驚くような声量と音楽が流れ始めました。
「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声が、祭りの熱気がフルパワーになりました!思わず自分もワッショイという掛け声を言いたくなります。音楽は、和を感じさせる笛の音、迫力を増す太鼓の音、音の強弱をつける鈴の音色、目の前で踊る踊り手たちを見て、五感が刺激されました。その迫力に圧巻され、つい見入ってしまいました。あの耳の振動が忘れられません。目の前を通るわらじの迫力もさることながら、感動した祭りでした。交通手段の都合上最後までいれなかったのが惜しいですが、大満足の結果をなりました。

最後に


わらじ祭りレポート、いかがでしたか?地元の花笠まつりの好きですが、初めて他県を代表する祭りに参加して、新鮮な気持ちとともに、楽しさを覚えました。皆さんも機会があれば是非参加してみてください!
ここまでご拝読いただきありがとうございました。

編集 さば

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