見出し画像

がんと生きる、スリッパが消える

とっ散らかっている。いろんなものが思考の端っこで見切れるみたいに引っかかってプラプラしてる感じ。

どれも「そこにある」のはわかってるのだけど、なぜか手が届かない。

まあ、いい感じではない。

こんなこと書くと「具合悪い?」と思われてしまうかもなのだけど、具合がすごく悪いわけではない。そもそもがoverステージⅣのがん患者なので、とりあえず「変わらず」生きてるだけでいいことなのだ(当社比)。

ということで生きてるのだけど、動くことに関しては調子も悪くない。いろんな状況が許せば、どこにだって足を運びたいし、ぽつぽつそうしてる。

だけど、ここのところちょっと困ったことになっている。

※この先、個人的な話であまり世間様に開陳するようなものでもないし、「がん」の話とか、例によって部分的に切り取られて誤解を招くのもあれなので、有料にしています。

ここから先は

3,074字

¥ 100