見出し画像

いよいよ今週末!!山鹿「八千代座」にて開催の学会!!

11月26日の第19回熊本作業療法学会の現地開催を控え、準備も完了し、細々した調整をおこなっております。



◯1年間の集大成

1年間の準備期間でしたが、コロナ禍でオンラインツールのノウハウが溜まっていて非常に、色々ツールを使い倒した形になりました。

オンラインツールについてはこちらのnoteにまとめていますので、参考にされてください。

何よりも、自分のキャリアの節目のような学会になりました


学会長ってのは人生でそうする機会もないので、できるだけのことはしたつもりです。ありがたい限りです。



◯是非、体験してほしいユニバーサルデザインのワークショップ



近年めちゃめちゃ注目されてる、ハッピーブレインからeスポーツです。

障がいや年齢に関係無く誰もが「ごちゃまぜ」になれる環境をe-スポーツを活用し作っております。医療機関、介護、福祉施設様等にてUDe-スポーツの導入を行行ってます。


3Dプリンタで自助具なんかできるの?

片手生活や身体が不自由な方が日常生活の中でストレスにかんじちえることを少しでも自分で、そしてスムーズにできるようにサポートしたい!そんな想いでisotopeは商品を開発しています。現役の作業療法士が皆様のニーズを幅広く聞き、商品をラインナップされてます!!


どんな人でもファッションを楽しめるように!!


【活動紹介】
 この活動をはじめるきっかけはある一人の女性が礼服を着られないことから始まりました。作業療法では身体機能や動作分析を行い洋服が着られるようにリハビリを行っていきますが、もし洋服自体を変えることができれば、もっと自立度を高めることができる。その人のできる活動も増える。洋服の選択肢が増えるなど考え、洋服の着にくい部分を洗い出し、取り組み始めたことがきっかけです。
現在、ユニバーサルファッションに取り組み始めて約1年程度ですが、着にくさを解消し、少しでも楽に着ることのできる洋服を作りたい。そして、その服を着て自信を持ち人と会う機会を増やしていきたい。動作面での自立度を高め、QOLを上げたい思いで制作してきました。洋服の種類は様々で体型なども個性があります。その中でその人に合わせた洋服作りはオーダーメイドとなりますが、私は着にくさを解消した、あったらいいなというような洋服を目指します。

【当日の内容】
・ユニバーサルファッションの展示/試着
・山鹿灯篭をモチーフにしたリメイク浴衣の試着/撮影
 ※撮影は希望者のみ行います。


移動が障害にならないように

私は乗ったことないですがw

「WHILL」は免許不要・歩道での走行も可能な電動車椅子です。超高齢化社会である今、免許返納者が増加傾向にあり、シニア層や障害をお持ちの方の交通安全と生活に必要な移動手段の確保を両立していくことが重要と考えられます。「WHILL」を利用することで、行きたい場所へ行く意欲が沸く。安全に移動ができ外出先での活動が可能になることで生活のクオリティを高めることができます。

これに加えて


◯UDツアー

車椅子の人でもじっくりと旅行を楽しめる「旅のよろこび」さんのUDツアーの体験を用意しています。

【当日の内容】
第一部:13:00~13:20  講演:『UDTにかける想い~参加された皆様に笑顔があふれる旅に~』
第二部:13:30~13:50  八千代座を舞台にUDT疑似体験①
第三部:14:00~14:20  八千代座を舞台にUDT疑似体験②
※第二部と第三部は、同じ内容となります。

https://www.youtube.com/watch?v=nlr-uOEr_2s

ワークショップ1の「旅のよろこび」のユニバーサルデザインされた旅を、私もボランティアとして参加してきました!! 実際にボランティアとして、地域で暮らす方の旅をサポートする機会はとても新鮮で、病院勤務だと体験できないできなかったりコロナ禍で随分と遠のいていた体験する喜びを味わうことができました!

今回の学会では、八千代座を活用した『模擬体験ツアー』を企画しています。是非、ご体験ください!!


◯公開講座「あそどっぐ流!!新たな価値との出会い方」

 第19回くまもと作業療法学会の公開講座を務めていただくのは、”寝たきりお笑い芸人”としてご活躍中のあそどっぐ氏です。公開講座では「あそどっぐ流!!新たな価値との出会い方」とし、顔と左手親指を除いた部位が動かない状態である中、お笑いライブや講演会のみならず、Youtube活動など、既存の枠組みに囚われない様々なチャレンジをされています。                本講座では、あそどっぐさんのお笑いスーパーライブ、インタビューでは「寝たきりだから見える、あそどっぐの世界」を掘り下げ、新たな価値を見つけ、実現していく個人と社会を考えます。そして、これからの社会に対し、作業療法士はどの様な事ができるのか?共生社会に向けた作業療法士の可能性とヒントを得ていきたいと思います。


まとめ

めちゃめちゃ、こだわって作り上げた学会なので市民にも同じ作業療法士にも広く深く届いてほしいなと思いました。
いやーしかし、かたちにしてくださった1人1人に感謝ですね。ほんと。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?