おのれの不徳を試すかのように。

まだまだ先のことと思っていたら、じつは目前だったので。

前にも書いたことではありますが来月の中旬、一週間の予定で海外に行ってきます。期間としては12月15日から12月21日まで。まあ、さすがにそれまでにはオフィスの引越をすませておかなきゃいけないなあ、と先ほどカレンダーの13日&14日に「オフィス引越」と書き込んで、なんだかもうひと仕事終えたくらいの気持ちになっているのはぼくのダメなところで。

それでここの note、週日更新という建前上、そのうち5日間は旅行先からの更新となるのが普通の流れなのですが、どうやら彼の地はネット環境に若干の不安があるらしく、いちばん安全なのは事前に5日分の note を書きためて、それを予約投稿することなのです。

で、せっかく5日分なにかを一気に書くのであれば連続ものというか、連載めいたものにしたほうがおもしろいだろうと思い、それなら好きな誰かにインタビューして一挙掲載、とかするかなあ、とか考えたりもして実際に人選も進めていた(勝手ながら『ほぼ日の学校』の河野校長に話を聞こうと思っていました)のですが、カレンダーと睨めっこするにその時間もなく。というか、河野校長にはまた別の機会にしっかりインタビューしてみたく。

けっきょく最後の手段ということで、「おれインタビュー」を実施することにしました。


そこで本題。

もちろんここで、自分が自分に「好きな色は?」「うどん派? そば派?」なんて質問しつつまとめてもおもしろくなるはずがなく、できればこれを読んでくださっているみなさま方に質問をお送りいただきたいのです。仕事について、趣味について、プライベートのもろもろについて。どんな質問でもかまいません。500個とか1000個とかの質問が集まらないかぎり、基本ぜんぶお答えします。

5日分なので、最低でも5つの質問が集まれば成立するお話。ツイッターと違い、字数制限もないのでなるべく丁寧にお答えしようと思っています。

まあ、いちばんこわいのは5つの質問が集まらないことですが、そうなったらそうなったで、ぼくの不徳と不人気ぶりを笑うなにかを書きますので。


なにとぞ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


※締切を書いていなかったので追記※
今月中くらいにいただけると書き手としてはとても助かります。

武士は食わねど高橋ジョージ。
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古賀史健

古賀史健(2018)

古賀史健の note、2018年分です。
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