古賀史健

ライター。バトンズ代表。著書・共著「嫌われる勇気」「古賀史健がまとめた糸井重里のこと。」「20歳の自分に受けさせたい文章講義」など。週日更新しています。http://www.batons.jp

レンズの沼に、おれもハマるのか。

北海道から帰ってきて、ぼくが真っ先にやったこと。 いや、もちろん仕事もしたし、督促状の清算をすませたりもした。犬ともあそび、散歩させたりもした。でも「これはぜっ...

わたしにとって、それは切実な課題なのか。

『嫌われる勇気』という本をつくったとき、ぼくは39歳だった。 刊行されたときには40歳になっていたけれど、最終稿を書き上げた時点ではギリギリ30代だったので、「ああ、...

ただ、おしゃべりをするために。

月曜から火曜にかけて、北海道の帯広市に行ってきた。 その様子は、一緒に旅をした浅生鴨さん、田中泰延さん、幡野広志さんらが「#北海道のここがえーぞ」というハッシュ...

やっぱり、きてよかった。

ほんとうは北海道のことを先に書くべきなのだろうけれど。 かたちから入りたがるぼくは、幡野さんがネパールで使っていたものと同じミラーレス一眼レフのカメラを購入した...

きょうのわたし、その前半戦。

先ほど飛行機が羽田空港を離陸した。 つまり現在、ぼくは機上の人である。帯広行きの飛行機のなかで、パソコンを広げてこれを書いている。自分はどうしてここにいるのかと...

誰も知らない進路予想図。

関東地方に、台風が迫っているらしい。 ロボットアニメ「グレートマジンガー」の主題歌からもわかるように、台風のことを英語では「タイフーン」という。むかしはこれ、日...