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「レバレッジ人脈術」を読んで

GW最終日になって、ようやく英気を養うことができまして。
今更アウトプットせねばと思い、無理やりアウトプットしているところです。

充電にこれだけかかるとはなんと燃費が悪いのか。
次の祝日が7月17日だというのに。

充電中は改めて今後自分はどういう仕事をやっていくんだっけと見直しておりました。
その中での一冊「レバレッジ人脈術」


最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む「人脈術」
「『レバレッジ・リーディング』で、私は『本を読まないビジネスマンは成功しない』と強調しました。しかし、もっと重要なものが人脈です。人脈のないビジネスマンが成功することは、きわめて難しいでしょう。
人脈に勝るパーソナルキャピタル(自分資産)などありません。つまり、人脈づくりこそ最強の投資なのです。
では、私はどうやって人脈を築いてきたのか。
それが、最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む『レバレッジ人脈術』なのです」(本文より)
著者の考える人脈とは、お互い情報を交換したり、人を紹介したり、刺激し合ったりして、一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと。そういう仲間のネットワークの中にいると、その中の仲間が目標を達成していったりします。それは、たとえば会社の上場だったり、本の出版だったり、海外で生活をすることだったり。そんな達成する姿をみることによってより目標を達成することのイメージができるようになるのです。
何かをしてもらおうというのは、とてもパッシブな考え方。人脈をパッシブではなくて、アクティブに考えていくのが、レバレッジ人脈術なのです。頼むのではなく、相手に対して何ができるのかを考えていくということなのです。
仲間内に意識が伝染し、「難しい」と思っていたことが簡単になり、「できない」と思っていたことが可能になる。そういう相乗効果によって、全員が大きく成長できるわけです。
自分の価値観にあった仲間を見つけ、つながりを持ち、ともに高め合うことが、「レバレッジ人脈術」の大きな目的なのです。

amazonより



記録を見ると7年前にも一度読んでいたようですが、相変わらずこの辺りちゃんとできていないなと
改めて勉強になりました。

特に下記の部分(だいぶ端折った概要ですが)

何が相手に貢献(文中ではコントリビューション)できるのか相手もわからないため

■会いたいと思われる人になるには
 ・自分がどういう人間であるかのプロフィール作成、情報発信が必要
 ・そのためにはインプットが必要

 という部分。

つまりセルフプロデュース、セルフブランディング、そのための情報発信が必要なのですね。

ちゃんとこのあたりを残していこうかと思うのですが、毎回何をテーマに書くんだっけと悩んで何も始めないので、とりあえず無理やり始めてみようと、何も特にアウトプットできてないですがnote再始動です。


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