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映画 | エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス

一昨日、レイトショーで
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
観てきました。

非常に目まぐるしい展開で、茫然として眺めるばかりー

観ている間、観終わった直後は釈然とせず、パンフレットを読んだり色んな方々のレビューを読み、じわじわとここはよかったとか、思い出して感動したりしているところです。

これは斬新、という点が

  1. 主人公は何一つ取り柄のない女性

  2. バース・ジャンプ

  3. 親切


ひとつ目、何にも取り柄のない女性が突然
"崩壊する危機が迫っている、それを救うのは君しかいない"
って言われ、マルチバースへ繋がれてしまい否応なしに巻き込まれていくところ。コインランドリーを経営する一般のひと、経営危機に陥っていて日常生活も危うい…そんなひとに何にも闘うためのスキル無いのになんて無茶苦茶なと、あっけに取られている間に物凄い勢いで物語が進んでいきます。

ふたつ目、バース・ジャンプ
パラレルワールド、人生の選択ごとに無数の"あり得たかもしれない"もう一つの人生、別のユニバース…コインランドリーの経営者、自身が人形、ピザ屋のサンドウィッチマン、シェフ、歌手、人の指がソーセージ、岩、功夫の達人だったり、とか。常識では有り得ない奇妙な行動をとることで、別のユニバースへジャンプ、技術・記憶・身体へ接続し、それらを駆使できるようになるとゆー設定。滅茶苦茶!

みっつ目、"親切"
ネタバレになっちゃうので綴れませんが…
みっつ目が一番、好き。
そんなのありなのかと思いつつもみっつ目、だった!!


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