嫉妬心を克服して、理想のじぶんに近づく方法

昨日、友人と嫉妬心の乗り越え方について、話していました。

器がオチョコ🍶サイズのじぶんにとって、嫉妬心と如何にうまく付き合っていくかということは、30年近く生きている中で、ずっと頭を離れられないテーマでした。

また、嫉妬心と同時に、未練たらしいという特徴もわたしは持っており、叶えられなかった夢や、実らせることが出来なかった恋に関しても、いつまでもいつまでもダラダラ悩み続ける傾向がありました。

その中で編み出した、嫉妬と未練の対処の仕方について、今日はお話ししていきたいとおもいます。


例えば、わたしは、10年ほど、ずっとブロガーになりたいという夢を抱いていました。好きな場所で、好きなことを書きながら、ファンに囲まれて暮らすという生活に、喉から手が出るほど憧れ焦がれては、めらめらと嫉妬心を燃やしていました。

でも、ある時、ふと、気付いたんですよね。

遠巻きから見ていても、自分自身が夢には一歩も近づけないということを。

そこで、実際に気になっているブロガーの方に連絡を取って、お会いすることにしました。それが、かよりーなちゃん(@kayoreena1021)でした。


彼女は御覧の通り、すごくオシャレなブログ(https://kayoreena920.com/)を運営しています。

当時のわたしは、Twitterのフォロワー300台、且つ、「ウツでメンヘラな総合商社OL」というヤバすぎるアカウント名で、拗らせ・オブ・ザイヤーのような輩でした。

そんなわたしに対して、かよりーなちゃんはフォロワー4000人台、オシャレなブログを運営するアルファ―ブロガー。しかも、美人。

これは、嫉妬しないわけがないじゃないですか。わたしは燃え上がる感情を抑えては、機会を見つけては、彼女にちょくちょくザオラルツイートを飛ばし、なんとか会う機会を取り付けました。


そして、直接会ってからはラポールを形成して、ACS手法でなんと同居まで漕ぎつけました。それが、今年の7月、たった4か月ほど前の話です。


かよりーなちゃんと一緒に住み始めてからは、人気ブロガーになるコツを盗み取ってやろう、と虎視眈々と構えていました。

時には、

「かよりーなっていいなぁ。たくさんのフォロワーとファンがいて、人気ブロガーで!」と愚痴を垂らしては、ひどいときには「美人でいいな~!すてきなブログがあっていいな~!」、「かよりーなに、わたしは嫉妬しているぞ!」と溢れ出れる嫉妬心を垂れ流していました。

でも、ある時、ふと、気付いたんですよね。

かよりーなは、どんなに眠くても、疲れていても、毎日毎日深夜まで記事を書いている。発信をしている。「インドに挑戦する日本人を応援する」という理念を元に、朝も昼も夜も、問い合わせしてきた老若男女に、丁寧に、対応していることに。

一方で、そんなかよりーなを、わたしは指を咥えながら横目で見ているだけ。彼女に憧れながら、人気ブロガーのコツを盗むどころか、ネットサーフィンしているだけで、記事のひとつも書いていませんでした。


そして、同居してから1か月後、全力で頑張るかよりーなちゃんを横で見続けたわたしは、はじめて、重い腰を上げて夢への一歩を踏み出したのです。

夢に近づくために、憧れの自分に近づくために。

既にじぶんの夢のど真ん中を生きている人を見つける。できれば、その人のの近くで、生きてみる。そうして彼らの努力や行動を目の前にすると、じぶんの嫉妬心を覆いつくせざるを得ない程の、焦りや自責の念が湧いてくるのです。

嫉妬心はエネルギーであり、ストレスの元として燃やし続けることもできれば、人生を前進させるエンジンの燃料にもなるということを。

かよりーなと一緒に住んでいた3か月間を通して、学びました。

しばし、物理的に離れてしまったけれども、大好きな友達が、同志ができたことは、わたしの人生の宝物です。

大好きなかよりーな、11月にまたインド出逢えることを楽しみにしているね!

それまでに、わたしも、夢へ一歩、二歩先へ。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただけたら、スライディング土下座で、お礼を言いに行きますーーー!!!(涙)

書いてて良かったぁあああ涙
65

こうみく

中国のトレンド最前線/先端Tech/Web/華僑の価値観などを発信します。 1989年中国生まれ、上海交通大学MBA在籍中、北京在住。依頼はこちら: mikukou@gmail.com

こうみくの部屋

パーソナルな日記です。

コメント1件

以前からブログを読ませていただいている者です。このブログに大きな気づきを与えてもらいましたので、コメントさせていただきました。

私も周りの優秀な人によく嫉妬をします。そして彼らの優秀さを、持って生まれたものだから、と少し忌み嫌っていました。しかしこのブログを読んで、彼らの優秀さの裏側にある努力や、自分の行動力の無さ、責任転嫁している事実を棚にあげていることに気がつきました。

今後はその嫉妬を、もっと自分を焦らせるために、そして負のエネルギーを正のエネルギーに転換していけるようにしていきます。

勝手な感想ではありますが、感謝を伝えたかったのです(笑)
ありがとうございました!今後もブログ楽しみにしています!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。