見出し画像

DAY6 英語の勉強は今日も過酷

3月から英語を勉強している。
3ヶ月でみっちりマンツーマン特訓するヤツで、仕事がアレな状況下では過酷に過ぎるのだが、仕方がない。
仕事の疲労と勉強の疲労で21時を回ると眠くなる。仕事はたまっていて、英語の宿題も終わってないが
気絶しそうな状態でこれを書いている。

こんなに過酷なのになぜ英語の勉強をしているのか。
ひとつは、ラグビーワールドカップが楽しくて楽しくて、もっと世界中のラグビーファンと話したいと思ったからだ。
そして、フォローしている海外の選手のSNSを、もっとさくさく読みたいからだ。
つまり、仕事はこれっぽっちも動機ではない。

なのにどうして、ライトな英会話教室ではなく、鞭で打たれるように過酷な 、トレーニングジムのような学校を選んだのかというと、自分の英語力の欠点は文法と語彙という、基本的なところにあると、自分でわかっていたからだ。

外国人と喋るのは、別に怖くない。だってお互い人間だし。
間違うことも怖くない。だって外国人は日本語がブロークンだ。お互い様だろう。
だもんだから、ワールドカップの時でも、そこそこ外国人と会話はできたのだ。ラグビーという共通言語のお陰もある。

でもそもそも、てにをはから怪しくて、幼稚園児以下の英語では、伝えたいことの半分も伝わらない。
やはり、基礎は必要だ。

学びだして1ヶ月、今日は進捗確認とのことでTOEIC問題集をやる。時間制限は無視してよいという。
本来2時間のテストだが、終わったら3時間経っていた。疲れるはずだ。
それでも1ヶ月前より明らかに正答率は上がっていた。亀の歩みではあるけれど。

外出自粛中は、仕事か英語。どちらも疲れるが、疲労種類違う。
あ、ダメだ、もう脳が……。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?