和合亮一、詩の寺子屋へようこそ!

子どもたちの眼差しから見つけられた言葉は 美しい

詩を書くということは 生き方そのもの

現代人は 静けさで 自分とは何か 生きるとは何かを考えたいのでは?


福島県福島市在住の詩人、和合亮一さん。

彼がライフワークとして取り組んできた“詩の寺子屋”のノウハウが

余す所なく開示されているのが『詩の寺子屋』(岩波ジュニア新書)

詩ってなんだろう?どうすれば詩を書けるのか?

そして、あなたも詩が書きたくなる・・・

そんなお話がたっぷりです!


そしてもうすぐ、あの日から5年を迎えます。

批評家、若松英輔さんとの共著、

往復書簡 悲しみが言葉をつむぐとき』(岩波書店)で

二人は静かに語り合います。

この二人のやり取りの背景にあったことは?

そして今、震災から5年を迎えるときに和合さんが問いかけることは?

勿論、和合さんご自身による詩の朗読もあります。

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和合亮一

1968年、福島市生まれ。福島市在住。詩人。高校の国語教師。  『After』で中原中也賞を、『地球頭脳詩篇』で晩翠賞を受賞。      現代詩の旗手として、詩作のほかに多彩な分野で活躍している。     また東日本大震災直後からtwitterで綴った「詩の礫」が大きな反響を   呼んだ。最新刊は若松英輔さんとの共著、               岩波書店『往復書簡 悲しみが言葉をつむぐとき』、           岩波ジュニア新書『詩の寺子屋』。


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あとできく

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