長嶋有が紡ぐ、最初で最後の「泣ける」恋愛小説。

『猛スピードで母は』で芥川賞、

『夕子ちゃんの近道』で大江健三郎賞などなど次々と受賞を重ね

現在を代表する作家として活動を続ける長嶋有さん。

彼がちょっと不純な動機から書き上げたのが

自身、最初で最後の「泣ける」恋愛小説だと語る

愛のようだ』(リトルモア)。

舞台は、車の中。そこで交わされるとりとめもない会話、

そして流れて来る音楽とともに主人公は何に気づく・・・。

漫画評論家、コラムニスト、ブルボン小林としても活躍する彼ならではの

80年代〜90年代のマンガ、音楽もちりばめられた珠玉の物語です。

やっぱり“心に愛がなければ”、ね。

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長嶋有

1972年生まれ。2001年「サイドカーに犬」で第92回文學界新人賞を受賞してデビュー。 翌年「猛スピードで母は」で第126回芥川賞受賞。07年、『夕子ちゃんの近道』(新潮社)で第1回大江健三郎賞受賞。著書に、『ジャージの二人』(集英社文庫)、『祝福』(河出文庫)、『フキンシンちゃん』(マッグガーデン)、『問いのない答え』(文藝春秋)、句集『春のお辞儀』(ふらんす堂)など多数。またブルボン小林として、漫画評論家、コラムニストとしても活躍。最新刊はリトルモア刊『愛のようだ』。


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あとできく

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