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世界のグルメ!とても貴重で高価な世界三大珍味は美味しいのか!?

もうすぐオリンピック!
日本で開催されるので、実際に現地に行って見たかったのですが、まだどうなるかわかりませんね。いろいろ課題もありますが、4年に1度の世界大会ということで注目が集まります。
世界で渡り合えるのは相当すごいです。その中でも表彰台に上れるのは上位3位!世界で3本の指に入るとなると・・・

食材でも世界三大〇〇というのがあります。
世界で3本の指に入る食材!オリンピックで言う表彰台に上る食材です。
今回は世界三大珍味について書いていきます。世界レベルの珍味とはどんなものなのでしょうか?
日本三大珍味と呼ばれる、
うに
からすみ
このわた
は残念ながら世界三大珍味には入っていないです。

キャビア

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チョウザメの卵巣の塩漬けです。
イクラの黒い版みたいな感じで、実際にヨーロッパでは魚卵全般をキャビアと言うほど。定義的にはチョウザメの卵巣をキャビアと呼びます。
チョウザメは成長するまでに長い年月を要するため、簡単には入手できません。それだけ貴重なものなので、高価になっているわけですね。食感を楽しむのが良いかと思います。

トリュフ

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キノコの一種です。
普通のキノコと違って貴重なキノコで、犬や豚が探し当てて入手します。人為的に作ることが難しく、発見するのも困難なため貴重となっています。
トリュフといえば写真のように黒トリュフをイメージする方が多いかもしれませんが、トリュフはいろいろな種類のものがあり、黒トリュフと白トリュフが有名です。ちなみに、白トリュフは黒トリュフの数十倍高価です。
こちらは味を楽しむと言うより、香りを楽しみます。
味で言うと、トリュフではないですが、トリュフチョコレートの方が美味しいかもしれません。

フォアグラ

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ガチョウやアヒルの肝臓です。
たくさん食べさせて、太らせて、肝臓を大きくしてから、捕獲します。
フォアグラは好みもありますが、しっかりと味を楽しむ人が多いですね。
これが高価な理由は、飼育が大変なため。
手間がとてつもなくかかるんですね。



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