見出し画像

【感想】満足度120%のoh庭ya主催のガーデナー(庭師)養成講座!

これまで、当社が主催する庭師の学校“ガーデナー養成講座”のコンテンツを、第1期を振り返る形でお伝えしてきました。

本日からは、ご参加いただいた皆さんからの感想をご紹介していきたいと思います。

本日は、50代・男性の方からの感想です。

==================================================
植木のド素人の私が、たった6ケ月で、知人の庭のお手入れができるようになりました。
この講座を積極的に活用すれば、プロ視点での基本的な剪定技術を習得できる・・・そう感じられるコンテンツでした。

少し前置きになりますが、私は将来、プロの植木屋を目指しているサラリーマンです。

会社に勤務しながらでも、通信教育や書籍、インターネットなどで植木の知識は勉強できます。
しかし、実技については、実際に樹木を剪定しないと習得できません。

かなり調べたのですが、造園会社に転職でもしないと、学べる機会がなかったんですよね。

そんななか、ある御縁で、oh庭yaさんの研修(養成講座)を知りました。
しかも1期生!!
転職しなくても週1回、約半年も植木のプロから技術を学べる!!
実技習得の機会を探していた私は、即、申し込みました。

3月の第1回目の講座。技術の習得やリアルな現場が体験できるという大きな期待と、どこまでの範囲を教えてもらえるんだろうという小さな不安をかかえて参加しました。

料理人や大工さんなど、職人の世界は厳しいというイメージ。
植木屋だったら、切った枝の片付けで数年修行してから、やっと剪定を教えてもらえる・・・。
しかし、oh庭yaさんは、良い意味で期待を裏切ってきれました。親方的な雰囲気もなく、めちゃめちゃフレンドリー。
講師の先生も親切、丁寧で、座学で習ったことを実技で試すというわかりやすい授業。
疑問点は都度、質問して、確実に技術が自分のモノになっていくという実感。

全22回の研修を通して、特に、書籍の一般論とリアルな現場での考え方の違い、道具の安全な使い方、木登り剪定などを理解できたことは、一番の収穫でした。

実際に樹木を剪定して気づいたことの、ほんの一例をご紹介します。

①一般的には忌枝(立枝、平行枝など)は取り除く対象ですが、仕上がりの見え方(濃淡具合)によっては、あえて残して翌年切るという考え方もあること。
⇒教科書通りにやると、忌枝って、すべて取り除こうと考えがちなんです。

②三脚を置く位置に障害物があったときは、設置を工夫したり、安全確保を優先すること。⇒三脚の取り扱いって、剪定スピードや安全につながる、すごく重要な段取りなんです。

③高木に登っての剪定は、安全な体のポジション取りを行いますが、枝にギリギリ手が届くという場合は、枝1本あたりの剪定スピードを早めること。
⇒木に登って不安定な体制の剪定は、体力がどんどん奪われます。

これらの気づきは、経験しないとわからないこと。自分の剪定スキルが向上すれば、よりスムーズになることもたくさんあると思います。プロの人には当たり前のことなんですけどね(笑)

今回の講座に参加して、私が得たものは「自信」です。
書籍に書いてあることが、実感として理解できるようになりました。

今では、ボランティアで知人の農家さんの生垣の刈込や、いろんな種類の樹木を剪定して、感謝されています。昔の農家さんの家って、生垣だけでも四方50メートルくらいあったりします。8メートルくらいの高木も何本もあって、楽しいですよ。

プロになるまで、いえ、プロになっても一生、植木の勉強を続けていきたいですね。
==================================================

そもそも、「サクラではないか」と思うくらいに長文で感想をいただけたことに感謝です。

それだけ得るものが多かったと感じていただけているのかなと思います(し、そうであったらいいなぁ・・・)。

第2期も充実した場にしていきたいと改めて思いました。

■ガーデナー(庭師)養成講座
https://28-school.com/


この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

庭師の学校 by oh庭ya

株式会社がoh庭yaが手がける“庭師の学校”のnoteです。現在は、“ガーデナー養成講座”を開講中です。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。