Akari.n

親からの虐待、学校でのいじめ、恋人からのモラルハラスメント、仕事による鬱病。「あなたの幸せが私の幸せ」と気づいたらこたえてしまう他人軸HSP。不器用の極みが戦略コンサルタントをしながら歌ったり描いたり撮ったり書いたりしながら「私の好きな私」を探し求めるnote。

私の手のひらは小さいのだから、本当に大事なものだけ、それを1つしか持てないのだ。

私にとって大事なものは、 音楽だけだった。 朝起きたら 歌うためにストレッチをして、 歌うためにお白湯を飲んで、 愛犬の散歩をしながら 歌うために息出しをした。 歌...

20191101

「あかりんといえば、金木犀よなー」 昨日はそんなことを言ってもらった。 金木犀はとても好き。 あの香りが堪らなく好き。 実家にいたころは、 お風呂場の窓辺に金木犀...

20191031

九州に出張が決まるかもしれない。 最短3か月間。 平日はあちらでホテル暮らし。 土日だけ東京に帰ってくる生活。 仕事として現状が打開されることは間違いない。 収入も...

自分の外見と向き合うのが怖いのは、自分の努力不足を認めたくないから

初めて被写体をしたのは、19歳のとき。 成人式の前撮りをするときに、母にこう言われた。 「女はね、20歳が一番綺麗なの。  あとはもう、老いるだけなの。」 私の母は、...

コーヒーにまつわる雑多な記憶

ep.1 両親とコーヒー  母は、コーヒーが好きだ。  団地で暮らしていた頃、当時母は30歳になったくらいだった。私は小学校1年生。毎朝、母がガランガランと鈍い音を鳴ら...

20191028

「あの時こうしていれば」 「あの時別の環境だったら」 過去を後悔することは あまり多くない方だと思う。 たくさんの失敗をしてきた。 それでも、後悔は殆どない。 頭の中...