見出し画像

JGC修行 その3

羽田ー伊丹

本日11月26日は、3日前と同じ伊丹経由の三角飛びである。
しかし、羽田出発が1便遅く、到着が1便早い時間的には短いものだ。

前回は羽田で朝食を。と思い、Hitoshinayaが頭をよぎったのだが勝手に2ビルにあるものと勘違いして寄ることができなかった。本日は昼食で利用する。

こちらは以前に利用したあさごはん。昼食時間帯でも提供。

お昼の時間帯は、あさごはん、丼、そばの3つのスタイルの店舗が存在する。あさごはんは長蛇の列だが、街列のなかった丼の店に入った。

搭乗時刻50分前の生ビール。ある意味ラウンジだ。

特上、上、並の3種類から選ぶ丼。
寿司、寿司、海鮮丼と羽田で生ものばかり食べている気がする。
マグロのお刺身も少し入っていて、付属の雲丹醤油につけて食べると美味。
空港価格ではあるものの、満足できるものだった。

3日前と同じ搭乗口16から伊丹へと向かう。
搭乗口16はパワーラウンジ(南)とすぐ隣なので10分ほどラウンジを利用した。

羽田上空は厚い雲に覆われていたため、直前で窓側を手放し通路側に座席変更したが、富士山が見事だった。お隣の方が、身を乗り出して写真を撮っていたので私も隙間から撮ることができた。
ミラーレス一眼を持って搭乗した前回、窓が汚くていい写りじゃなかったので少し後悔だが、お隣さんの一生懸命富士山を収めようとしている姿にいいことしたかなと微笑ましい気持ちだった。
ちなみにクラスJの2列目に座っていたが、窓側の1~3列目のビジネスマン風の男性3人ともがスマホを窓に近づけている様子は、日本人として誇らしいものだった。ほんと富士山っていいよね。
河口湖もはっきりと見えていたので、やっぱり窓側にすればよかったかなあ。笑

伊丹ー那覇

伊丹での乗り継ぎでたこ焼きを食べたかったので、制限エリア内の空席待ちカウンターで那覇便の搭乗手続きを行ってもらいフードコート内のたこ焼き屋さんへ。前回15分待ちで断念したので今回は時間に余裕をもって訪れます。

並びだして25分ほどで手元にとどいたたこ焼きとサワー。
あちあちのハフハフで久しぶりに頂きました。

前回ファーストの路線も今回はクラスJ。
伊丹ー那覇は近いので十分です。

座席は最前列。離陸と同時にひと眠りしたら、なんと着陸まで1時間を切っていました。難関数独を解いているとあっという間の那覇到着です。

那覇ー羽田

さて、羽田便はファーストクラスを予約しています。
早速ラウンジに向かうべく、またもや制限エリア内でチェックインをしてもらいます。

ダイヤモンドプラチナラウンジはやや混んでいます。
サクララウンジでは、座席に物を置かないようにとのアナウンスもあるほどで那覇のラウンジはやや狭いですよね。

お一人様一つまでの案内があった、もとぶ牛メンチカツサンド。
一口サイズでも美味しいとわかるそれでした。

ラウンジは意外と端にあるんですね。
この下あたりが空港食堂でしょうか。

搭乗口23より帰ります。

乗りなれてしまうのはよくない座席に座ります。
今回の修行行程は10日ほど前に決めているので、普通席も3万円以上するとても修行には向かない日です。こういう時にファーストクラスを利用すると効率もあがってFOP単価的にもいいと思います(と、自分に言い聞かせます)。

夕食は、弘前の成田陽平シェフ監修の和食。
前回美味しかった日本酒とともにいただきます。
いがめんちや大鰐温泉もやしなど青森らしさを感じます。
個人的には2021年夏の旅で大鰐温泉に宿泊したときに食べた大鰐温泉もやしに再会できて嬉しかったです。
食事はとてもおいしくいただきました。

調子に乗って、普段地上でも食べないカップ麺をいただきます。
やっぱりカップラーメンは日清食品です。

きょうは酒飲みが乗っていると思われたのか、森伊蔵のロックがこんな量ででてきました。思わず鹿児島出身のクルーの方が入れてくれたのかと思いました。そういえば、客室乗務員さんの出身地スタンプなくなっちゃいましたけど修行期間だったらたのしかっただろうなあ。

本日は大幅遅延もなく、無事に帰ってこれました。

今回のFOP

6.羽田ー伊丹 676FOP   普通席  12:30-13:40
7.伊丹ー那覇 1456FOP クラスJ 14:50-17:05
8.那覇ー羽田 3352FOP ファースト 19:05-21:15

これまでのFOP 18,162
今回の合計FOP 23,646

次回は12月2日 北の大地へ搭乗予定。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?