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#180,どこでもスタート

【はじめに】

こんばんは。Genです。

本日のテーマは、

『どこでもスタート』

です!

「低学歴」とか「良い就職できなかった」とか、18〜22歳くらいで人生諦めるのって、もったいなくないですか?

僕的には人生のスタートに終わりとかないと思います。

多くの人が20歳付近で人生の方向を確実に決めてしまう。
これから80年くらい生きないといけないのに。。。

今日は『人生のスタート』をテーマにしようと思います。

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【速さの問題】

実際「学歴」や「ファーストキャリア」は大切です。
僕自身Fラン大学なので、そのことに関しては強く感じています。

しかし、それで人生が決まるとしたら、人生の前半にかかりすぎだと思いませんか?

変わるのは“時期の問題”だと思います。

「高学歴」や「良いファーストキャリア」は、速い自己実現が可能です。

「低学歴だと未来はない」と思われがちですが、僕は関係ないと思っています。少し遅くはなりますが、走り始めればいつでも自分の道です。

僕の周りには低学歴から「人気企業」に就職した人が結構います。
かなりの努力量は必要ですが、現在なら大学1年生の時からプログラミングなどを学び、アプリ開発や企業が求めるスキルを身につければ、大手企業への就職も可能です。

僕は就活を経て、やりたいことを見つけましたが、新型コロナで生まれた時間によって価値観が変わり、人生の方向性を大きく変えました。

変わるとしても『速さ』だけで、本気で勉強をすればどこからでもスタートし直すことができるのではないでしょうか。

『ワクワクする方へ進め』と僕はいつも言っていますが、本当にやりたいことをしているなら、圧倒的なスピードが得られるのです。

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【走り出せばどこでもスタート】

僕が今回の記事で伝えたいことは1つです。

“踏み出したところがスタートライン”
僕たちは「もう歳だから」みたいな理由で諦めることが多くあります。
歳なんて言ってしまえば関係ないのです。

以前、『世界で最も高齢のエンジニア』として日本の女性が紹介されていました。
彼女は「高齢者がスマホを使う理由を作る」ために、アプリ開発を学び、発表したのです。

日本にはそういった「世間の常識」に収まりきらない人が結構いると思います。
それなのに、歳を取るにつれて行動は縮小し、夢もなくなる。

僕は“スタートラインは自分で作るもの”だと考えていますし、その考え方が多くの人に広がって欲しいと思います。

「YouTubeをやる」と言えば、「もう遅い」「お前じゃ無理」ではなく、「大きくなれよ」「サポートするぞ」の方が面白いと思いませんか?

活躍している人は、どこかでその道のスタートラインを切ったのです。
それを切らずして極められる人なんていません。

他領域で結果を残した人を「あいつは違う道に逃げた」と馬鹿にしますか?
しないですよね。

もっと『自分のやりたいこと』を信じて走って欲しいと思います。

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【おわりに

本日は『どこでもスタート』というテーマでした!

簡単にまとめます。

・学歴や職歴は、それほど関係ない

・スタートラインは自分で作るもの

以上です。

僕は大学3〜4年生の間で、人生の方向をガラッと変えました。
しかし、今のところは新しい方向で、苦労しつつも有意義な生活を送ることができています。

僕は進路を変えると決めた瞬間、人生のスタートラインを作りました。
そして、そこにフルコミットすると決心したからこそ、結果に繋がりつつあるのだと思います。

21歳後半でも新しい世界に飛び込んでいますし、僕の周りには40歳くらいでスタートラインを作り直した人もいるほどです。

人生のスタートに早い・遅いはないのではないでしょうか

* * *

最後になりますが、本日も記事をご覧いただき、ありがとうございました!

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それでは、また次の記事でお会いしましょう。

あでゅー(。-_-。)


画像:https://pixabay.com/ja/

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