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2023年6月から2023年12月(半期)の予定について

Hey! What's up people~!? 鎌田です。半期ごとの恒例となりました本企画。お仕事を発注いただいている皆様に現況と来期の見通しをお知らせしたく記事を書いております。

今期はファンドの組成は水面下でトークンの発行など研究会レベルで留まっており、来期へ積み残しとなっておりまして、この辺り法律も絡んでくるので慎重に進めたいところです。ダイナミックな動きがあったのはM&Aで3件の成立と、フリーランスになってからとしては初の複数案件がまとまりました。

やはり、コロナ渦による影響は大きいものとみておりまして事業継承も含め、社会的に意義のある大切な活動だと考えております。やはり、M&A業務についてはデューデリジェンスから専門チームを招聘、ハンズオン人材の採用から研修を踏まえますと、都合3年は関わることになります。

今後もファンド運営とM&A業務に関しては令和4年4月に立ち上げた「Fourthverse.space」で執行して参りますので事業の継承についてご相談がある方はお気軽にお問い合わせください。

「Fourthverse.space」の取扱う案件の特徴は、ハンズオン人材の送り込みが可能な点が強みとなっておりまして以下の2点が他と大きく違う所となっております。

●赤字会社や小規模案件(売上高1,000万円程度)でも取り扱うことができる点
●他社で断られた案件でもハンズオン人材が事業を立て直しまで伴走することで価値創造ができる点

たとえ他のM&A仲介会社やアドバイザリー会社に断られた案件であっても、「Fourthverse.space」では丁寧に対応させていただきます。地方の事業継承にフォーカスしていることもあり、そういった案件をこれまでにも多く成約させてきた経験の中で社会的意義を強く感じてきました。

一般的なM&A仲介会社やアドバイザリー会社では、やはり赤字企業や小規模案件の取扱いには消極的なものです。それは事業が赤字である場合、あるいは銀行からの債務が多い場合は、売却に非常に手間と時間がかかるからです。

上記に挙げたM&A仲介会社やアドバイザリー会社など成功報酬型でM&Aを行っており、それを収益の柱としている企業では、1件1件にあまり時間をかけたがらない傾向があります。そのため「Fourthverse.space」では、報酬体系やM&Aに対する考え方なども含め、仮に案件成約に時間がかかるような会社であってもしっかりと対応できる体制を構築しています。

「Fourthverse.space」がこの考えに至った理由は、とてもシンプルです。それは『常に顧客目線でいたい』ことにあります。

M&A業界の問題点として、アドバイザリー会社や仲介会社に支払う手数料は譲渡代金の40%程度が相場であり、その手数料を得るがために、売却依頼者ではなく自社のメリットを優先するということが多くなっている現実があります。

もちろん、これは業界におけるすべてのM&A会社がそうだという事ではありません。しかし、依頼をしたのに一向に進捗がないなどで悩んでいる経営者が非常に多いという現実もあるのです。

そういった現状を打破すべく、ご依頼を頂いた企業の売却の可能性を探り、依頼して頂いた経営者のために、全方位で支援していきたいという想いがあります。

例えば、財務的な問題を抱えている企業であれば、ハンズオン人材の送り込みで、その問題点を改善し会社や事業を売却できる状況にしたケースもあります。他には、会社が組織として引継ぎができる状況でない場合もあります。そういったケースでは、社内の体制を強化してから売却を行うこともあります。

また、依頼者が希望する売却希望代金と現時点における企業評価に乖離がある場合は、希望価格に近付けるように損益の改善を図るなど、その企業の抱える問題を解決し、より良い条件で会社を売却するサービスを提供しています。

本当は事業を売却はしたくない、できるなら継続させたいというニーズに応えるためにアライアンスという方向でサポートさせていただくことも可能です。

プロフィール関係はnoteに記載した「仕事依頼」記事を参考にしてやってください。これまでとやることに基本的な変化はございません。

今後ともよろしくお願いいたします。

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