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渋い喫茶店で

出張の帰り道、喫茶店に寄りながら資料をデータで送っているゲンヨウです。どこでも仕事できるのは助かりますが、机と電波とパソコンがあればオフィスの完成です。僕は好きでやっているので、良いですが当たり前になったら怖いなぁ。

さて、そんな地方の小さな渋い喫茶店。店内ではお店のおばちゃんと、お客さんのおじさんが話しています。年齢層は定年退職以上の風貌。

「paypayが・・・」
「セブンペイが終わるらしい」
「Amazonで○○円以上購入したら・・・」

などです。こうやってネット購入や新しい決済に対応している人も出てきています。Facebookも年齢の高い層が増えてきた感じです。よく考えれば実家の父とはメッセンジャーでやり取りしたりします(どちらかというと新しいものは好きな人)。

一方で携帯が電話機能以外は使えない人がいたりします。

既に世代で区切るのではなく、ツールが使えるか使えないかは個人差の時代に入ってきていますね。大学生と接していると、その辺は横で高速で変化していたりするので、いろいろ試される環境はありがたいです。

世の中がそんな状況なのに、一般的な地方の商業はFAX文化だったり電話の威力が大きかったりしているのは不思議でしょうがないです。個人のメアドも持たない会社もあります。うーん。

僕がたまたま入った喫茶店が、その辺が進んでいる人が集まる喫茶店だったのでしょうか。ちょっと不思議な気持ちになりました。

今日はこの辺で。


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中川玄洋@学生人材バンク

鳥取県でNPO法人学生人材バンクを経営しています。 「学生にキッカケを 地域に笑顔を」 鳥取を面白いことを仕掛けやすい街にするため若者、人材の視点で大学生と地域の接点づくり、若者のシゴト創りを伴走型で支援しています。最近は地方こそ副業(複業)を進めるために語っています。
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