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金沢をカレーでしめる〜被災支援番外編4

さて、この旅も(旅とか言い出してる!)、終了。

帰る前に引き継ぎをする必要があるが、伝えることは、そこにいるだけで安心する人がいるってこと。

それはしっかり伝えて、金沢を楽しむべし、というつもりだ。

その前に、バスで帰路につき、トイレ休憩のみ、で到着予想は10時ごろだから、夕食として、最後に何か、と思っている。

駅にはなんでもあるから、選び放題である。

この5日間、金沢のあらゆるものを食べた気がする。

どんな観光客よりも、金沢を楽しめているのではないか。

が、もうね、決まってるんですよね、まだ食べてない、というか、最後に残しておいた名物が。

そう、ゴーゴーカレーである!

金沢発祥のこの甘めの黒いカレー。ソース付きのロースカツが乗っかっているのがスタンダードなのかな。

これを食べねばならない。

やはり平日、この連休中は手が出せないほど、並んでいた人々が今日はいない。

やはりついている。

早速入って注文する。トッピングなど邪道。ただのカレーだ、ロースカツはありの。

すぐに運ばれてくるカレー、ロースカツは作り置きね、はいはい。
いいじゃない、そのチープ感がチェーン店。

フォークとスプーンの中間ぐらいの食器でカレーに手をつける。

これはこれは、と頬が緩む。

カツは細めに切ってあって、ソースがかかっているからそのままでももちろんいいし、カレーに合わせて食べるのも正解。

これは意外にも奥が深い食べ物である。
なんと横の方にあるキャベツのおかわりは自由とな。

余はそれほど腹は減っていないので、遠慮するが、若者も満足であろう。

そして目の前に福神漬けのタッパーがある。
これを自由に乗せて食べろとな。

面白い。

ではえいやと開けると、加賀蓮根が使っているではないか。
なんと、こんなところにも石川県が。

この徹底ぶり、褒美をつかわす。くるしゅうない。

一気呵成にフォプーンを動かしてたいらげた。

といったところで今回の金沢は終了。

ご馳走様、金沢。またいつか。金沢。

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