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いつまでメール使う?問題

5日間夏休みをいただいておりました。家族旅to直島・豊島(てしま)に行っていたので、機会があったらnoteも書きますね!


という5日間を経て本日から会社に復帰!したのですが、案の定メールボックスはいっぱい。なんと1000通も溜まっていたメールを処理するところからのスタートとなりました。。。


◾︎メールってどうなんだ??


しかし、1000通て、、、「ホントにメールってどうなんだろう??」という思いになりました。しかも、よく言われることですが「お世話になります、●●社の●●です」から始まって「よろしくお願いいたします」に終わるコミュニケーション。これがビジネスのスピードを下げているとしか思えない!!社外はまだしも、せめて社内はグループチャットに置き換えないか?!


みんなメールとなると人格が変わる。どうしても丁寧に書きますよね。日頃から「メールは極力簡潔に!」と思って、できる限り短いメールを心がけている私ですら、お偉い方や大先輩にあまりに短いメールはさすがにどうかと感じて、不要に言葉を足してしまう傾向を自覚しています。。。


もう若者ではなくてもプライベートでのメール利用率はかなり低いし、育休中に企業でインターンした際などはほぼメッセンジャーやLINEでコミュニケーションが完結。こういうことからしても、ビジネスのスピードをあげ、コミュニケーションコストを下げるために「極力メールを使わない環境」を作れる会社こそ一歩二歩抜きん出ると本気で思います。(←特に大企業についての話です)


ちなみに我が家の夫は会社員ですが、部署内のやりとりはほぼLINEで済ませている様子。なかなかセキュリティ厳しい弊社では難しいところもあるのですが、できるところから私もやっていきます!


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吉田佐香枝@ワーママ人事

企業人事、キャリアコンサルタント/新卒でリクルート→外資→日系メーカーで人事。専門分野は「人材育成」「キャリア開発」。国家資格キャリアコンサルタント。4歳・1歳を育てるワーママ。弾丸トラベラー。本好き・アート好き。

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