見出し画像

ガス抜きの重要性。

仕事していると、うまくいかない時・やりきれない時もあると思いますが、皆さんはどうしていますか?


私は、2016年に中途で今の会社に入ってから、最初1年ほど本当に苦しみました、笑。(って笑えるのは3年経った今だからです、、、) 業界も業態も異なる場所から転職してきたから分からないことがあまりに多すぎて&理解するのも理解してもらうのも難しくて、、、あれは私の仕事人生においてもトップ3に入る苦しさでした。笑


ただ、ありがたかったのは、上司に恵まれたこと!上司は私の一番の理解者でした。上司自身ももともと中途入社で、外資から転職してきて、、、という方。採用面接の段階から丁寧に話を聞いてくれました。


私が育休を取っている間に異動されたのでもう元上司の位置付けなのですが、振り返ってみても、「いつも私とたくさん話をして、時にはガス抜きもしてくれたなぁ、、、」と感じています。


もちろん仕事においては褒めてもらうことばかりではなく、厳しい指摘も多々受けましたが、「悔しい思いをした」「なかなか理解してもらえなかった」そんな時には特によく話を聞いてくれたのです。で、私を諭したり、諫めたり、励ましたり、、、いろいろしてくれたおかげで働き続けることができました。(本当に感謝しています。)



◾︎ガス抜きをしてくれる人がいるか?


だから、そんな私がつくづく大事だなと思うのは、苦しい時にガス抜きをしてくれる人がいるか?ということです。その時にそんな人がいてくれるだけで、全然気持ちが変わるものだと。


だから今は、逆に、同じチームや近いところで働く人が苦しく感じていないか?を見て、適宜ガス抜きをする側でありたいと思っています。つい先日、これは苦しそうだな、、、と感じる方がいたので、ミーティングを設けたりして、その方が状況を吐き出せる場を作りました。


問題解決に向けた打ち手を実行するのはもちろんですが、仮に問題がすぐに解決するわけではなくても、心理的な負担を軽くするのって、とても大事だと思います!


苦しい時にもケアしあえる、そんな関係性を職場でも作っていきたいと思います。上司のおかげで頑張り続けられたように、私もそちら側の役割を担いたいと思っています!


◾︎こちらのnoteも読まれています◾︎


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4

吉田佐香枝@ワーママ人事

企業人事、キャリアコンサルタント/新卒でリクルート→外資→日系メーカーで人事。専門分野は「人材育成」「キャリア開発」。国家資格キャリアコンサルタント。4歳・1歳を育てるワーママ。弾丸トラベラー。本好き・アート好き。

お仕事

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。