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わたしの2019の漢字と2020はこんな漢字にしたい

しゅんしゅしゅんです。

四国までの帰省中の新幹線の車内。この1年に思いをはせていると、やりたくなってきた。みんなやっているし、やりたくなってきた。そう、今年の漢字。今年は迷いませんでした。

僕の今年の漢字は「決」です。

実は2019年はプライベート、仕事ともにかなり大きな変化がありました。

変化で言うと…

「新」とか「変」とかでもよいのだけど、どうもしっくりこない。「新しいことがあった」とか「変わった」はなんだか受け身な感じがするから。

2019年の僕の変化は、主体的な決断を伴うものでした。たまたま降り下りた変化でもなく、連綿と続く人生の中における変遷でもない。

決断で言うと…

「進」「飛」「躍」みたいな漢字でもよかったのだけど、これまたしっくりこない。「決めたこと」そのものは自分で自分をほめてあげたい次第ですが、でもまだ「決めただけ」です。良い決断になるかどうかはこれからの自分次第だし、良い決断かどうかを世の中一般の尺度で測って他人と比較するのは健やかではない。

だから2019年の僕の漢字は「決」なんです。

そこで思うことがある、2019年の漢字を受けて、来年の漢字は何にしたいかってこと。

2019年に「決めた」からこそ、2020年こそは「前進」「進化」「飛躍」「成長」したいもんだという意味で、来年こそ「前」「進」「飛」「躍」がいいかなあとも思うが、やっぱりちょっと違う。

さっきもいったけど、この決断がどう転ぶかはわからない。前進かもしれないし、後退かもしれない。

決断したことがどうなるかにヤキモキするよりは、「決めた」からこそ、「決めた」からには、「決めた」ことに対して、四の五の言わずに、がむしゃらに、遮二無二に、「没頭」「熱中」したい。

漢字がどうこう言っている中で、元も子もないけど、横文字を使うと「フルコミット」したい。

そんな心意気を漢字にするとなんだろうと考えていると、みつかった。

2020年の漢字は「直」。

直進とか、真っ直ぐの「直」。

前進だったか進歩だったかの評価は2020年末に譲って、目の前のことに目を向けて、意識を集中して、手と頭を動かし続ける、そんな365日にしたい。

ひかさたぶりに心をまどわすものはない。前方の視界はよい気がするので直進あるのみ。







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