筋肉痛でも筋トレすべき?休むべき?

こんにちは!まっする武田です。筋トレを始めた方おめでとうございます!こちらの世界へようこそ!まだ始めてない方は今すぐジムに行って筋トレをしましょう。

今回のテーマは筋肉痛についてです。筋トレを始めた場合は通過せざるをえない現象ですね。初心者の方は筋肉痛の時は筋トレすべきか、休むべきかで迷うと思います。そこで今回はなぜ筋肉痛が起こるのか、またその治し方を現代の科学ではどうなっているのかを紹介した後に、筋肉痛時にどうするべきかを示したいと思います。


①  筋肉痛の原理

実は筋肉痛の原理については詳しくは解明されていません。乳酸が筋肉痛の原因となる説。筋肉に微細なダメージが加えられてしまうことによる炎症説。近年ではブラジキニン、ヒスタミンなどの物質が痛みのシグナルを神経に与えているという考えが有力になってきています。

② 筋肉痛の治し方

これも実は筋肉痛の治し方についてもアイシング、マッサージ、鍼治療などの様々な方法があるのですがどの治療法もこれといって筋肉痛に有効ではないようです。


筋肉痛の原理、治し方に関してはまだ結論が出ていないというのが現状です。

筋肉痛の時はしっかりその部位は休めましょう。

筋トレの原則として「漸進性過負荷の法則」があります。この法則は筋肉を成長させるには普段筋トレしている時の刺激を超える刺激を筋肉に与える必要があるというものです。例えば100kg×10repのスクワットに慣れたトレーニーは105kgでセットを組んだり、レップ数を増やすといった感じです。

筋肉痛ある時は可動域が狭くなったり、筋力を十分に発揮することができません。そのような状況でしっかりとしたトレーニングすることはできません。筋肉痛が取れるまで休んで次の筋トレの時に以前の自分を超えられるようにしっかりトレーニングをしましょう。

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