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自分の1時間の価値【時給に囚われない働き方を考える】


アルバイトという働き方や、
月給制の会社員の方は、

自分の給料が自分の働きに見合っていると
満足している方はいますでしょうか?

時給とは一体何なのか。

考えたことがありますでしょうか?


一般的に考えると

労働者が1時間働いた場合の
対価として支払う金額のことですが

この記事では時給に対しての僕の考えを書いてみます。

note見た!と一言お願いします^^

学生時代の僕の時給

僕は学生時代に時給700円のところで
アルバイトをしていたことがあります。


今考えると、
自分の1時間の価値が700円だなんて安すぎると思ってしまいます。


どんなにかんばって1日8時間働いても5600円にしかなりません。

🔴サボっても真面目に働いてもです。


であればサボりたくなりますし、
真面目に働くのが馬鹿らしく感じてきます。

そんな経験はないでしょうか?


時給の本質とは!?

ここからが僕が特に今回追求したいところです。

まず時給とはただ単に1時間労働した対価として貰える金額だと
一般的には思いがちですが労働する目線からするとそう捉えてしまうと思います。


しかし、ここからが特にあなたにすぐにでも
気づいてもらいたい部分です。


🔵雇う側目線での時給の考え方はどうでしょうか?


企業側が時給¥800と決めた場合それは

「あなたの1時間は¥800の価値しかありません」

と言っているようなものです。


僕はここに疑問を感じます。


だいたい日本の平均的な時給は地域に

よりますが¥1,000前後だと思います。


貧乏な人ほどより時給が良いところに転々として働く傾向にあるような気がします。


僕は自分の1時間の価値は¥1,000と思っていません。


¥2,000でも少ないと思います。


時給¥10,000もらえたとしても少ないと思います。


そもそも時給が僕は嫌いです。


その人の1時間にお金の価値をつけること自体
間違っている気がします。

だから僕は自分のビジネスを考え、
副業から始めたというわけです。


労働とビジネスでの収入の違い

まずは日本といえば労働者が先進国の中では非常に多いです。

アメリカでは3人に1人が個人事業を行っています。

そのくらい日本は労働という働き方しか知らないですし、
そのようになるような教育がされています。

中学で習う日本国憲法に定められる国民の三大義務の中に
🔴労働の義務
があるくらいです。

そこから疑問に持つべきかと思いますが今回は、
労働とビジネスでの収入の考え方の違いについて触れます。


労働収入の考え方

労働での収入の計算方法は、

🔵 対価 ✖️ 時間(h)
になります。

自分の収入を上げようと考えると、
対価か時間のどちらかを上げていく必要があります。

時間に関しては1日24時間しかないので、
どうしても限界があります。

睡眠時間を削ったり体力をすり減らさないといけません。

だから過労で倒れたり、
自ら命を絶ってしまうくらい働いてしまう方も出てきてしまいます。

じゃあ、対価を上げれば?
と考えると、

対価を上げるには、学歴であったり、資格、勤続年数
などに影響されます。

そう簡単には対価を上げることはできません。

つまりは、
労働だと収入を上げるのが難しく、上げるにしてもとても時間がかかってしまいます。

対するビジネスでの収入はどうか?

ビジネスでの収入の考え方

ビジネスでの収入を計算するのであれば、

🔵 単価 ✖️ 個数(件数)
になります。

いくらのものをいくつ売ったかで収入が変わります。

この考え方がベースになるので、
どうやったら単価を上げられるのか?

ブランディングや希少性、重要性などなど
この辺りを変えていくことで商品自体の価格を自分次第で変えていくことが可能です。

どうやったらたくさんの個数を売れるのか?
に関しても
マーケティングを学び実践していくことで引き上げていくことは可能です。

要は自分次第で自分の収入を変えていくことができます。

【お金を稼ぐために】ということであれば、
労働でもビジネスでも良いですが、

自分の収入を会社に依存するのか?
それとも自分で自分の収入を変えるのか?

この点で大きな差を生みます。

結局は自分次第です。

あなたの時給は決して

¥1,000でも¥2,000でもありません。


値段をつけられないくらいの価値があります。


あなた自身が今、時給で働いているのであれば自分の時給が見合っているか
考えてみてください。


少しでも疑問を持つようなら自分で稼ぐという
選択肢を追加してみてください。


何も今すぐやめろなんて言いません。


副業からでも新しいことに挑戦するのも全然良いと思います。


そしてまずはお金の流れにもいくつか種類がある事を知っておくと良いでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!!!

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