1回目のアポでシュートを打て!

こんにちは、モテラジオ・パーソナリティのゴッホです。

ゴッホのモテラジオ

モテラジオは ボイシーという声のメディアのチャンネルの1つで、モテや恋愛に関するリスナーから質問にお答えしています。

「何回目のアポでシュートを打ったらいいですか?」「アポでシュートが打てません」「どうやってシュートを打ったらいいですか」と言う質問が多かったので、これを読んでくださいと回答する様にテキストも作りたいと思ってこのnoteを書きました。
お金を払いたくない人はモテラジオの下記の回で話してるので聴いてみて下さい。

課金の先の内容はこんな感じです
・なぜ1回目のアポでシュートを打つのか(Why)
・どうやってシュートを打つのか(How)
・どんなシュートを打つのか(What)
みんな大好きゴールデンサークル理論に則って説明できればと思います。

TEDで17,000,000再生され話題!サイモン・シネックのゴールデンサークル

ちなみにアポとデートのことで、シュートはセックスに誘うことです。当然、ゴールがセックスという意味ですね。それではお楽しみください。

ユーザーさんから直接課金するというのは初の試みだったのでかなり緊張しながら書きました。また、インターネットの広い海に投げるのとは、違い自分のコンテンツに課金してくれたユーザー向けに書くのはまた違った体験ですね。政治的に正しい発言をそこまで意識しなくても良い。また、お金をもらうからには納得してもらうクオリティは担保しなければいけないと思い頑張って書きました。

■なぜ1回目のアポでシュートを打つのか(Why)

なぜシュートを打つのか?それは当然ゴールするためです。では、なぜゴールする必要があるのか?という話から始めなければいけなりません。
ある人にとっては性欲解消のためかもしれないし、ある人にとっては経験人数を増やすためかもしれない。それは人によって様々でしょう。良いとか悪いとかではなく、人によって目的が違う、というだけの話なのでとやかくいう気もないし、その権利もありません

ここでは、なぜぼくがゴールしたいか、という理由のみ語ることにします。
その理由はたったひとつ、ゴールしてセックス・トリガーをひいて自分のことを好きになってもらい、中長期的な関係を築きたいからです。
セックス・トリガーとは、女性は好きな相手とセックスするのではなく、セックスした相手を好きになるという恋愛工学の根幹をなす理論です。

なので、ワンナイトだけでいいと思う相手とはそもそもアポは組まないし、アポで話して「この子とは長くお付き合いするのは難しそう」と思ったらリリースします。

シュートする目的は、当然ゴールのためなのですが、「何回目のアポでシュートを打てばいいですか?」という質問が多かった。これに対する答えは明確に”1回目”なのだが、なぜ1回目のシュート打ったほうがいいのかということを書きたい。

1.シュート打って初めて、「自分に好意を持っているか」がわかる

食事の約束をしてデートして、相手を送る(手ぐらいはつなぐかもしれない)ーそんなデートをしたところで、相手が自分に好意を持っているのか、ただのご飯をおごってくれる人だと思っているか、今は何とも思ってないけど、これから好きになるかもしれないのか。
結局のところは何もわからない。本当は誘って欲しかったのにシュートいかなかったことで嫌われてしまうという可能性もある。
雰囲気やLINEの内容で食いつき具合はわかる?女は生まれながらにして誰もが女優だ。対人のコミュニケーション能力、恋愛経験の両方で我々男より優れている。彼女達が本気で我々を騙そうと思ったら、見抜くことができる男はごく少数のモテ男だけだろう。

とにかくシュートを打つことで、自分が相手から好かれているのかそれとも男として全く見られていないのかということを判断することができます。いわばシュートはリトマス試験紙のようなものです。

2.シュートを打つことで2回目のアポを優位に迎えられる
2回目のアポをスクリーニングした状態で迎えられます。シュートを打って仮に外れたとします。そのシュートはそもそも枠内にも行かなかったかもしれないし、キーパー真正面に飛んで受け止められたかもしれないし、ギリギリポストに弾かれたほとんどゴールと言っていいシュートだったかもしれない。いずれにしろノーゴールだったわけだが、シュートを打たずに終わった場合とは大きく状況が異なります。
シュート打ったと言う実績がある状態で次のアポ調整が始まるのだ。当たり前である笑
ただその当たり前のことがすごく重要。シュート打ってない状態で2回目のアポ打診を受けた相手は、また同じようにたてご飯を食べて、おしゃべりをして改札まで送ってくれる、 羊とのデートを想定しているかもしれない。
一方で1回目にシュートを打った状態でアポ打診を受けた相手は、どう考えても同じようにシュートを打ってくる想定でアポの調整を行う。ほとんどの場合アポは成立しないだろう。だがそれでいい。 実はアポが成立した時点でその試合でゴールできるかどうかは半分くらい決まっていると思っている。そもそもゴールさせる気がない相手とのアポを回避する。これは時間的金銭的にリソースを守るためにも非常に重要である。
つまり、 2回目のアポは成立しなかったがそれはそもそもゴールする可能性がなかった方を避けられたということだ。
そして、アポが成立するということはほとんどの場合でゴールする可能性が非常に高いと言って差し支えないだろう。

■どうやってシュートを打つのか(How)
ここではシュートまでの流れをどう作るかということを説明したい。シュートを打つまさにその瞬間(ボールをインパクト)はベットの上やソファーの上で襲いかかる瞬間だろう。
パスをつないで、シュートモーションに入るくらいまで(家やラブホに誘う)の流れについて、デート全体の中でのシュートの打ち方について書きたい。

デート大まかな流れは
待ち合わせ→食事・飲み→(2軒目)→自宅やLH連れ出し→ギラつき
となるだろう。ACSモデルの中のC→Sまでの流れだ。
https://note.mu/kazu_fujisawa/n/n7c790525e0e5

・食事・飲み
僕は基本的には2軒目は行かないのだが、人によってはバーやカラオケなどを挟む人もいるだろう。僕は待ち合わせてから自宅 LH に連れ出すまでをサッカーの試合見立てて前半、Half time、後半の計120分くらいで考える。 前半はラポールを築く時間、後半は恋愛遍歴を聞いて相手のロマンティックな気持ちを起こさせる時間と位置付けている。
ラポールについては金融日記を参照してほしい。
https://note.mu/kazu_fujisawa/n/n6abb5391d7b3

恋愛遍歴については2年以上前にaskでまとまった回答をしていたのでアップデートしつつ、引用する。
ある程度のラポールを構築し、IOIを確認した後、「彼氏何人いるの?」から現在の恋愛事情を引き出す。この質問が口火じゃなくてもいい。海外旅行の話やどんな男の人がタイプか、合コンなど元彼に繋がる話題ならなんでもいい。
そこから理想の男性像と彼氏以外との性体験の話題に広げる。過去に遡ってもいいし、初体験からでもいいので、過去についても同じことをそれぞれ聞く。
ある程度引き出すと、その子の恋愛観の変遷が見えてくる。注意しなければいけないのは、女性は言動と行動が一致しないので事実にのみ焦点を当て、こちらで推測する。また、隠している事実もあるので「〜なこともあったんじゃない?」と突っ込んで深堀りする。
ところどころで、「きっと自分では誠実な人な人を求めてるけど、悪い男を心のどこかで求めてるじゃない?」「君の男のタイプはイケメンから家庭的な人に変わってきてるんだね。」と総括的な一言を入れる。逆でもいいし別の言葉に置き換えてもいい。相手の回答からコールド・リーディングを使って高確率で当てはまる組合せを作る。バックトラック・ミラーリング・イエスの梯子をベースに話は決して遮らず、否定もせず、自分のことも聞かれない限り絶対に話さない。
IOIが出ていれば、必ずあなたの恋愛遍歴を聞いてくるので、相手の理想であろう男を演じる。
恋愛遍歴・価値観の引き出しのメリットは、
・即系度合いを知ることで現在地からゴールまでの距離を測る
・カンニング後の回答で自分の魅力を高める
・過去の素敵な思い出を話させることで、その時のロマンティックな気分を蘇らせる。結果、あなたのことが好きなんじゃないかと脳に誤作動を起こす。(人間の脳は因果関係を認識できない。一種の吊り橋効果。)
上記が達成されれば、下ネタ・ボディタッチを展開し一番盛り上がったところで店を出て、手をつないでギラつける場所へ連れ出してLMR(最終抵抗)を突破するのみだ。
ナンパの最前線にいた頃に書いた文章とあってなかなか恥ずかしい笑
今読み返すとカンニングして理想ナイトエンジェルというところまではやらなくてもいいんじゃないかと思った。 なぜなら理想の相手を演じるということは無理をするということだからだ。無理をしてゴールしても、長期的な関係を続けることは難しい。恋愛遍歴を聞くことのメリットは三つ目の吊り橋効果だけでも十分だと思う。

・自宅・LHの連れ出し
いよいよ、自宅 LH への連れ出し打診である。大まかの大事なことはすべてサウザーシフトに集約されている。 金融日記の引用ばかりで申し訳ないのだが、 この論文以上に美しい理論を書くことができないのでご容赦頂きたい。
https://note.mu/kazu_fujisawa/n/n4d162179d27f

さてこの論文の中では、「女には建前さん(理性)とメス豚さん(本能)がいる。女とセックスしたければ、建前さんとは会話せずメス豚さんと話せ」というのが要旨だが、メス豚という表現は大変わかりやすく、本質を捉えているのだが、捉えすぎているが故に差別的な用語でもあるのでメス豚とこの後連続して使うのがはばかれる(すでに3回も使ってしまった)よって、ここでは 理性と情動というワードを用いたい、これは今読んでいるダニエル・ゴールドマンの「EQ こころの知能指数」から拝借した。意味は同じだ。


■どんなシュートを打つのか(What)
最後に、具体的なシュートの打ち方だが、ぼくは2軒目を挟まない。アポは店で待ち合わせる。10分くらい前に着いてPCかスマホで作業をして待つ。

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