見出し画像

環境よくするなんてほとんど口だけ。。

ワインも環境破壊の影響をモロ受ける。。いつまでも同じ味だと

思わない方がいい。「あの美味しかった味が・・何故こんなことに・・」

なんてことは当たり前だ。ソムリエに文句は言えまい。。

「昨年美味しかったのに今年のこのワインは何か変だね?」

良い年だけでなく、悪い年のワインも飲んでこそ本当の愛好者だ。

さて気候変動枠組条約締約国会議(COP)とは「気候変動枠組条約」

という国際的な温暖化防止条約に加盟する国々によって

行われる国連会議。気候変動枠組条約で合意した「大気中の温室効果ガス濃度

を安定化させる」という目標の前進のために国レベルでは毎年話されている。

画像1

2019年で25回目を迎えている。気候変動枠組条約締約国会議(COP)は

国際的な気候変動(地球温暖化)対策として重要な「京都議定書」や

「パリ協定」を採択するという成果を残しており、

世界の国々が一致団結して地球温暖化に対して取り組みを行ううえで非常に

重要な国連会議になっているが、結局何にもしていない。。。

気候変動枠組条約は、「温暖化防止のため大気中の温室効果ガスの濃度下げる」

(United Nations Framework Convention on Climate Change)」

といい略して「UNFCCC」現時点で197カ国が締結している気候変動枠組条約

(UNFCCC)締約国会議(COP)が開かれるようになっているが、

パリ協定では2015年のCOP21にて採択され最大の目標は以下の2つ

○ 世界の平均気温上昇を、産業革命前と比較して「2℃未満」に抑えること(2℃目標)

○ さらに、世界の平均気温上昇を「1.5℃未満」に抑える努力を追求すること
(1.5℃目標)

その削減目標の達成のために国内で対策を行うことを義務付けている。

参考までに、2030年までの各国のCO2削減目標の一部を以下に示します。

○ 中国:GDP当たりのCO2排出量を「60~65%」削減する(2005年比)。
○ EU:温室効果ガス排出量を「最低でも40%」削減する(1990年比)。
○ カナダ:温室効果ガス排出量を「30%」削減する(2005年比)。
○ オーストラリア:温室効果ガス排出量を「6~28%」削減する(2005年比)。
○ 日本:温室効果ガス排出量を「26%」削減する(2013年比)。

画像2

ものの見事に達成はできないので身近なところから綺麗にしよう。

というように環境のいいところがワインが美味しい!ボーダレス時代。。

付加価値つけようサービス業マガジンVOL291

次回ー山に逃げろー?


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?