Programに関する提案

今まで紹介させていただいた運動を用いてトレーニングプログラムを形成するとき、どのようにすればいいのか?、という疑問が当然湧き上がってくるかと思います。

今回は、運動の並べ方の一例を紹介させていただきます。

大前提として、すべての運動のテクニックが習得された状態があるということで読み進めてください。


Day 1
1.(OH)SDRL: 2x8 (0~20kg)
2.DL: 3x8
3.RL: 3x8
4.OH Press: 3x8
5.BO Row: 3x8

Day 2
1.(OH)SDRL: 2x8 (0~20kg)
2.RL: 3x8
3.RDL: 3x8
4.前に押す上半身運動(BP,DBBP,ChestPressMachine等): 3x8
5.上から引く上半身運動(LatPull,Pullup,Chinup等): 3x8

(注)Day1の3とDay2の2にあるRLは、バーベルを肩に担いだRLです。


これ以外はやっていけないのか?という疑問を浮かべる方もいらっしゃるとは思いますが、これはあくまで私の手元で週に2回トレーニングされるならば、という仮定の中で作成したプログラムです。しかも、基本的には紹介した運動を用いるという条件もありますから、このような運動選択になります。
数値に関しては、初めてプログラムを取り入れる方に頻繁に用いる3セットの8回にしました。当然、これもPeriodizationの理論に合わせて変更しても構いません。

先述しましたが、全ての運動のフォームが理想的なものまで仕上がっているという前提で作成したプログラムですので、その点だけはお忘れなく。

もしよければ参考にしてみてください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

17

GS Performance 運動紹介

1つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。