オトコの手料理はなぜ角煮・低温調理肉・燻製になるのか

普段料理をあまりしない男性が、いきなり角煮・低温調理肉・燻製にハマる例をいくつか目にしている。

これらの料理の共通点を考えると、

・材料の品数が少ない

・時間がかかる

・何かしらのグッズがあると便利(角煮の場合は圧力鍋、低温調理の場合はANOVA、燻製の場合は燻製機)

などが思いつく。

上記のような共通点を持つ料理をほかに考えると、そば打ちなどもあてはまりそう。そして、そば打ちも料理を普段しない男性オトコがいきなり目覚める系だ。

内閣府男女共同参画局による「おとう飯(おとうはん)」なるものを始めよう、というキャンペーンがある。

「おとう飯の心得」をいうページを見ると、

一つ、手早く

一つ、簡単に

一つ、リーズナブルな食材で

一つ、家の調味料を使う

一つ、後片付けは最後まで

とある。

男性の料理は、「時間かける」「手間かける」「高い食材を買ってくる」「ふだん使いしづらい調味料を買ってくる」「後片付けしない」傾向があるということだろう。わかる、わかるよ。

こういう傾向になるのは、「料理を毎日連続して作り続けない」ことが原因だと思っている。

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中年ITエンジニアであるグニャラくんが、零細株式会社の運営や、普段考えていること、インターネット生放送で出た話などの日々の様子を書いています。
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