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モクモクメモ「日本の香り」

平成30年10月24日
ついに来ましたねぇ〜。「小粋」が。
キセル用の刻みタバコの銘柄です。

これは日本が誇る最高傑作と言うべきタバコです。

なぜなら、まず前提として小粋は、
めちゃくちゃ美味い。そして世界の他のタバコと比較しても、独特というしかない香りが混じってるんですねぇ〜。つまり個性がしっかりあるのにめちゃくちゃ美味いという。

なんともいえない上品な趣があるんですよねぇ〜。この上品な趣を携えた香りが、なんというか〜「日本」って感じがするんですよ!

やっぱりねぇ〜当たり前ですけど、タバコってのは農作物なんですよ。つまり育った環境でモノが変わってくるわけですよ。人間と一緒やね。そこの気候と風と土の違いで、出来上がる葉っぱが別物になっていくわけです。

で、この小粋。松川、達磨、出水、指宿、水府の5種類の葉で構成されてるんですが、名前で分かるように全て日本で育てた葉っぱです。
つまり小粋は日本で育てた葉だけで構成されるタバコなわけです。

そして、小粋はそれらの葉っぱをこれでもかという位に細く刻むんです。タバコのみじん切りと言えば雰囲気は伝わると思いますが〜素晴らしいタイプのトンカツ屋さんで、すごいキャベツの千切りあるでしょ〜あんな感じなんですね〜。美しい刻みですよ。ホントに。一回見てみれば分かりますよ。

キセルという喫煙方法が発達する中で日本が編み出したタバコの楽しみ方ですね。

世界でもタバコをあそこまで細く刻むのは無いですよね〜。細く刻むとね〜燃え方がパッと燃えるんですよ。要するに細かいわけなんで燃えてすぐ無くなってしまうんです。「パッと吸ってハイ終わり。」って感じです。あと味わいが丸くなるんですよ〜。角が取れて、タバコのエグみも取れるんですよね〜。まさに日本料理ですよ。

まぁこれが、「日本のタバコ」というやつです。

この素晴らしい香りを皆さんに、より多くの皆さんに伝わって欲しい。その為には何をすればいいんでしょうかね〜。



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