流れ込む。

「お前は幸せになれない」「人の添え物にしかなれない」と言ったその口で、「私が産んだ子なんだからどうでもいいなんて言って欲しくない」と言う。

言葉は記憶に刷り込まれて呪縛してくる。きっと一生忘れないだろう。
だからこそ自分の人生に価値を見出だせなくて、「どうでもいい」と言った。貴女が何と言っても、譲らなかった。
貴女の再婚相手、僕に「死ぬなら葬式代稼いでからにしろよ」って笑いながら言ったんですよ。酔ってたから多分覚えていないでしょうが。

本当にどうでもいいから、早く解放してくれ。

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