仲間と楽しむ「プロ業務ハッカー」の仕事

昨日は「プロ業務ハッカーとして働く意義」について書いていきました。

簡単にまとめるとプロ業務ハッカーとして働くことは「仲間が出来ること」であり、それによる様々な利点があるという話です。

どんな良さがあるかは是非昨日の内容をご覧ください〜。


「仲間」について私は良い意味でプレッシャーがかかる関係が理想的だなぁと思っていて、良い意味ではなくなってしまった時がわりと辛いのではないかなぁと感じています。

ということで、今日は良い関係を築くために私が大事だと感じていることを書いていきたいと思います。


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私は業務ハッカー集団の中にいて「業務ハック」をお客さんとなる企業にあてて行なってるのですが、その中で仲間に日々支えてもらっているなぁと感じています。


私の周りにいる業務ハッカーは最近下のような取り組みを行なっています。

・業務ハッカーが利用する、開発環境のハックを極めている

・弊社では業務ハックにkintoneを利用する機会が多い中で、別の環境でのアプローチにチャレンジしている

・システム化だけにこだわらない領域で、業務ハックという技法を洗練させていっている


私はこういった皆がチャレンジして得たノウハウを共有してもらうことによって、担当の現場の方へより良い業務ハックを行えていると思っています。


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上で書いた「良い意味でのプレッシャー」とは自身にどのような影響を与えている状態かというと、「自身も成長していきたいと思えている状態」だと考えています。

では、その逆はどういう状況かというと「自分恩恵ばっか受けているな…。」と申し訳なくなってしまう状態です。

良くも悪くも、個人で行っている時には感じない「周りの歩調」を感じるのがチームだと私は思っています。


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話を順当にすすめると、良い関係を築くには「恩恵を与える側に回ること」になるわけですが、そんなことは出来るのであれば考える前に必ずすると思います。

また、これから業務ハッカーになる方にとっては、自身の業務ハッカーとしての特質を経験を積む中で見つけていけると思いますし、初めからチームへの貢献が出来る方の方が珍しいと思います。


そんな中で頼りになるのは「業務ハッカーになって叶えたい事」や「理想の業務ハッカーの姿」を持つことだと感じています。

これがチームの方向性とあっていれば、成長していく中でいつか仲間に貢献できるはずだと「信頼」と「自信」を得ることが出来きるのではないかと考えています。

また、自分の中での基準を持っていると周りの動きが大きなプレッシャーにはならないのではないかなぁというのが私の考えです。


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「業務ハッカー」として誇りを持って取り組む人達との交流が多いからこそ、そんな集まりになっていったら素敵だなぁとの思いをもって今回書いてみました!

業務ハッカーになろうとしている人に届けばよいなぁと思っています。

では〜。

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