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傷つきたくない文化圏で、めちゃくちゃぶん殴る人にだけはなるまい

ジェネレーションZ”は1990年代半ば以降に生まれた「生まれた時からのデジタルネイティブ」の世代を指す。

そもそもジェネレーションZもYもXも知らなかった意識高くない地方在住者がここにおります。

「GZの教科書的なことは、余裕がある人でないとできないことだからイラっとする」

具体的な例としてローラの政治的発言やユニセフへの寄付について触れていたが、興味もなかったのでまったく知らなかった。だからこそ余計にローラの政治的発言に対して非難が殺到したりユニセフへの寄付を迷走などと悪し様に書かれていることに強烈な違和感を感じたのだろう。

そこで、あらためて
「GZの教科書的なことは、余裕がある人でないとできないことだからイラっとする」
仮説を前提に見直すと、何となく納得できてしまった。

自分自身、生活に余裕はなく、将来の展望はあっても実現は微妙なラインの上をてくてく歩いては座り、歩いては座りをくり返している。それでも自分がイラッとこないのは、単純に興味がないからなのだろう。悪く言えば無関心。

加えて、解離性障害の治療を受け、治療以前に比べて精神的にずっと安定したという点も大きい。ただし、今でも自我はぶれる。が、今のところ特に事故ってないので許容範囲内である。

じっくり何度も読み直したい話が、ひとまず、「傷つきたくない文化圏」でめちゃくちゃぶん殴る人間にだけはなるまい。

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haeretics@略称ヘレ

略称ヘレ。凡人。しかしてその実体は知識欲と好奇心の尖兵。紅茶とスタバが好き。ゲームも好き。独学で日商簿記1級に挑むも遅々として進まず、現在は範囲改訂後の2級にUターン中。2019年6月より解離性障害と双極性障害を引っさげて就活開始。
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