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萩日記 会社から『 頃奈良枠珍味うて 』の話が来たのでまとめてみた

1 大事なこと

◀どうやったら病気の苦しみ、経済困窮が軽減するか、そのリスク込みの具体的シミュレーションと、失敗込みの試行の具体性▶

皆、これを考えない。これを考えるようにしなくてはいけない。
セーフティネットで生活保護を申請する事も具体的な危機と苦しみからの脱出の手段。

専門家でなくても素人でもいいから、
Twitterにちょこっと書いて満足するのではなく、
自分なりの『実践出来るプラン』をまとめてみる。
コンテストではないのだから、
良し悪し比較に意味は無い。

マスコミも企業も、
感染のまさにその現場の中に立たず『感染をひろめたらどう責任取るんだ』という上から目線の煽りと、巧妙な責任逃ればかり。

TVやネットを見て『自分が救われた/誰かが救われる』と思える情報を探すのが、周りに流されずに自分で立ち上がる第一歩である。


2 会社から『枠珍味うて』の話が来たので、

◀『枠珍味摂取会場の医者に対して『入院した時こんな治療を受けたが、摂取して大丈夫か』と聞け!』と、入院時の主治医の先生が言ってました▶

と、会社に振って摂取回避。
会社は『治癒→抗体獲得』もよくわかってない様子。
無知は怖い。


◀枠珍味摂取で騒ぐ言う前に会社経営者はやる事がある…▶ 

 01〜06

新型頃奈良感染症についてhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html




→01 食生活改善

添加物満載ビタミン慢性欠乏のワーキングプア貧乏コンビニ飯に埋没している業務現場に、
免疫力向上の食生活実地指導。
自然免疫向上に役立つ食べ物とその取り方を、
現場の人間に繰り返し情報発信する。
会社にとって最も大切な財産が従業員なら、楽勝だろう?
ぶっちゃけ『内部留保増やしてる』のだから…

★ 〈現場昼飯新鮮野菜摂取手当一回500円〉×出勤日数×該当全人員数支給
(現場の人間は『ちゃんと野菜食いました証明』をメール写真送付等証明必要)

★ 希望者全員にビタミンサプリメント無料配布

は痛くもなんともないはずだ。




→02 過労回避


免疫力不足を招く大敵の過労を回避すべく、現場の休養シフトの工夫を緊急で実施せよ。

『慢性的人手不足だからどうにもならない』
これは会社が悪い。
現場は悪くない。

人件費、福利厚生削減のツケを現場に押し付けるのは会社の本質的属性。
『客先、取引先の信用確保のための慢性的な現場犠牲を見て見ぬ振りを続けてきたこと』を
『現場の立場』に立って猛省すべき。


『頃奈良は人災』の謂はここにある。

会社にとって最も大切な財産が従業員なら
『社員としての合法的奴隷扱い』
をしてはならない。
有給前向き消化程度で追いつかないのなら臨時手当も必要。

その人災を回避するための現場。
『過労回避の課題』を先送りにして、現場で『ルール違反者→はからずも感染してしまった人のこと→“会社に損害を与えた人認定”を“でっち上げて”秩序を保とうとするクズな判断』をするような人間にこそ指導的教育が必要だ。




→03 高罹患リスク警鐘


アルコール依存、ニコチン依存、
糖分(甘いもの)依存による致死性リスク回避のカウンセリング実践。

『わかっちゃいるけどやめられないもの』があるのが人間である。それはそれでいい。
『今すぐやめろ』と上から目線で言うわけにはいかない。
しかし交通事故の悲惨な加害者被害者の構図をみて、安全運転を心がけるようになるのと同じ事で、高罹患リスクのアルコール依存、
ニコチン依存、
糖分依存による危険性の警鐘(免疫低下と、回避方法も併せて)は繰り返し行われるべきだ。
依存状態が続く事により免疫の低下がどのように起きるか、啓蒙知識として現場に発信し、チェックする習慣づけをする。
これを面倒くさがる向きがあるとしたら、
それこそ難曲解決に対して本末転倒している。
現場での朝晩の体温計測などより、効果も高く気がきいている。





→04 情報無視思考停止を禁止して様々な情報と視点を積極的に精査せよ


「枠珍味さえ打っとけば大丈夫・枠珍味パスをやれ」という背景情報無視思考停止が予めセットになった考えは断固否定されるべき。
権威権力と合体した無知ほど恐ろしいものはない。
その根拠は、
しばしば自然免疫獲得の重要性や、
健康維持増進のための生活環境改善提案がないがしろにされてる点、
あるいは正規に反対する医療権威の誠意ある見解が見受けられる所による。
Twitterタイムラインにおける『良心的疑問の表明』の数に注目しても頷ける。
現代はネットによる民主主義が急速に進化している時代だ。
政権にいる人間よりも、ただの一般人の方が情報収集能力に優れるケースが当たり前になってきている。
それが普通になってきているから『役所がいってるから』を鵜呑みにしてはいけないのが当たり前といえる。
やみくもに疑うのではなく、物事の筋道道理に従って疑問を解決してゆく。
わからない言葉があればすぐネットで調べる。
『利害関係と面識の全く無い複数の第三者』が『同時に同じこと』を『日時、発信者明記』で発信したら、それは謀略でもデマでもない。
それが、自分自身が生きることに重大な影響を与えるとなればなおさら。
ネット依存だけは、アルコール依存やニコチン依存と違って、目的と自覚の維持により、おおいに向上に資する。

基礎疾患療養治療促進のための福利厚生情報の共有も緊急課題。




→05 『同調圧力マスク』


『マスク着用ヨシッ!!』等と現場に気合いを入れたがる人は、同調圧力に乗って上から目線に酔う人間である。


根拠薄弱ルールで、
現場に応じた判断を一切抜きにしたマスク着用ルールが、いかに社会の閉塞をもたらしているか改めて繰り返すまでもない。

社会の閉塞感は、
1個人でなんとか出来るものではないが、
根拠薄弱なルールを同調圧力の大義名分のもとに、秩序維持の口上で振り回すようでは、
閉塞感がどんよりと薄暗く深まるだけである。
現場に必要なのはメンタルヘルスケアの維持。
それ_メンタルヘルスケアを侵食するものへの配慮除去に気が向かなければ無能の評価は免れない。

この閉塞感満点のご時世で『一番言ってはいけないこと』は『オマエの替わりはいくらでもいる』である。

組織の中には、山程の失敗、不合理、矛盾は、あって当たり前であり、それが簡単ではないことが自明であることを前提として、明るい光が全員に届くような解決の展望が今求められている。


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