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児童養護施設で子どもたちと楽しいひとときを(1月)

1月21日(土)に3人が参加し、児童養護施設で「学び」と「遊び」のボランティア活動をしました。
ボランティアの参加者数は少なかったのですが、施設職員の方が一緒に見守りをしてくださったので、集まった10人前後の子どもたちに上手く対応できました。
当日は寒さを避けて、屋内で軽スポーツやミニカー・風船・シャボン玉・紙ヒコーキ遊びなどをしました。軽スポーツは卓球、ミニバドミントン、大縄跳び、バレーボールなどです。冬なのに汗だくになりました。

中でも私のお気に入りは、とても柔らかで肌触りが良いボールを使った運動です。幼児とでも安全・安心してキャッチボールやボール蹴りができます。

柔らかな「ふあふあドッジボール」

ただし、高学年の児童たちがバシバシッと手荒くすると、すぐに『破れボール、兵どもが夢の跡』といった感じになるのが残念です。

応急手当しました!

また今月から、これまで施設内の図書室で「読み聞かせ」などに取り組んでいたボランティアの方が、当法人の一員として活動をすることになりました。
さっそく年長さんを対象に「数字盤」や「あいうえお なぞり書き」などを使用して、入学準備のための学習ボランティアも始めました。

図書室での学習ボランティア

気軽に寄ってもらえるよう、図書室内にミニカーも寄贈しました。本と合わせて貸し出します。

寄贈したミニカー

子どもたちに外出の機会を提供する「お出かけ」サポートでは、今月は「鉄道」が大好きな男の子と鉄道博物館へ出かけました。

鉄道博物館にて

本物そっくりの「E5(新幹線)系シミュレータ」に挑戦した時は、腕まくりをし緊張気味にレバーを握りしめていました。
でも「運転士になるなら埼京線」「好きな色は京浜東北線の青」とのことです。新幹線より在来線が好きだなんて、「鉄道」の世界は奥深いなぁと思いました~!

E5シミュレータ