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児童養護施設の子どもたちと楽しいひとときを(1月)

1月は14日と20日の午前中に、施設内の図書室で「学び」と「遊び」の活動を行いました。
新年早々ということで「福笑い」や「すごろく」を持ち込み、子どもたちも「昔の遊び」に付き合ってくれました。
その後小学高学年の男の子たちは、講堂に移り、ボール遊びなどに熱中していました。当法人では、柔らかなふわふわボールやビニールバット、ボールなどを用意して、体力が十分でない子もケガなく楽しめるよう工夫しています。

低学年の子どもたちは引き続き図書室内で本を読んだり、「後戻りはできない」マイルールの「すごろく」やピタゴラスイッチの装置づくりなどで遊んでいました。粘土工作が大好きな女の子は、型抜きを使って「人形焼きサンドイッチ」など独創的な作品を次々と作り出していました。

活動の終了時刻になると、気に入った本や粘土工作の道具一式を自分の部屋に持ち帰えるようになり、少しずつ活動が子どもたちに浸透しているように感じました。

昔遊びの福笑い
すごろく遊び
ボール遊びの様子
粘土工作の様子

「お出かけフレンド」活動

施設と当法人では、親子交流の現状などを勘案の上、現在、10人の児童を対象として「お出かけフレンド」活動に取り組んでいます。

1月は、小学生の男の子からの希望に応えて「浅草花やしき」に出かけました。2回目の訪問とのことで、マップを片手に園内を案内してくれました。
大人がフラフラクラクラになるアトラクションも大笑いして乗りこなします。顔より大きな綿菓子もペロリ!

前回挑戦できなかったお化け屋敷も今回は、大人2人の間に隠れながら何とか踏破、ずっと目を開けていたのか不明ですが、「楽しかった!」と言っていました…

未踏のアトラクションも制覇できて、すっきり満足していました!

「花やしき」にて…
大きな綿菓子!