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五黄の寅、壬寅

2022年は寅年🐯
いろいろ調べると、なんだか前向きなことが書かれているので、どうやら明るい一年が期待できそう。

干支は暦
干支とは十干と十二支を組み合わせた暦(=カレンダー)のことだそうです。
干支は全部で60通りあって、今年は39番目の壬寅(みずのえとら、水の兄寅)の年。
生まれてからこの干支60通りを一回りすると還暦(=60歳)になるんだそうです。
暦が還るから還暦ね。
ふむふむ。

壬寅はどんな年?
要約すると「新しい未来に向けて動きだす年」ということらしい。
長い厳冬期があけ、溜め込んでいたエネルギーは溢れ出す、そんなことが述べられているのを良く目にします。
まだまだ予断を許さない状況ですが、コロナ禍の中でも少し先を見通すための要素が少しずつ増えてきた昨今の様相にも当てはまるような...気もしないでもない。

兎にも角にも、運勢だけでも見通し明るいものであることに少しホッとしているところです。

自然の規則を明文化してシェアする
占いなどで世の中の流れをよむなんてことができるとは思いませんが、自然の流れに規則があるならそれに基づいた予測みたいなことは可能なのかなと。
月の満ち欠けや潮の満ち引き、朝の次は夜や春の次は夏とかわかりやすいものから、目に見えないような規則的なものがあるのかも。
それを昔の人はいろんな形で表現して、共有できるようにしていたんですね。

四柱推命、陰陽五行説、九星気学とか?
相関はわかりませんが、どれも根拠が自然の規則っていうことは共通しているのかなと。
だからこそ、いろんな人が信じた、というか活用してきたのかなと。

五黄の寅🐅
これは九星気学と十二支を掛け合わせた考え方に基づくもの。
五黄の寅年に生まれた人はとにかく強運の持ち主なんだとか。

余談ですが、寅にまつわるが3人揃う家は良いという迷信を聞いたのですが、これもまた諸説あるようですがよくいわれていることのようです。
三寅やミトラで調べるといろいろなお話が出てきますが、概ねポジティブな内容でやはり縁起とさはて良さそうでした。

かくいう私は寅年。
こうした縁起にあやかって、今年も楽しくすごしたいものです♪

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