其田 有輝也 | コミュニティフォトグラファー

Photographer in Kyoto⛩and Tokyo🗼| adidas・GUCCI・東京カメラ部オファー ・日本政府観光局作品契約 | 通訳案内士🇯🇵| 気象予報士🌤| インバウンド領域で月収7桁 | 海外企業と契約し京都・東京で撮影|筑波大学地球類卒|1991
固定されたノート

(無料全文公開)【複業・副業】ミレニアル世代がこれからの時代を生き抜くための教科書

追記 01:残りも全部公開することにしました(2018年12月24日)
追記 02:加筆修正して完成しました(2019年1月4日)

2017年3月から執筆しているnoteのマガジン「社会不適合者が生きていく話」が100記事を突破して購読者も続々増えてきたので、プレゼント企画を考えました(いままで3日坊主だったのですが1年続きました。noteの書きやすさに感謝)!生き方や働き方に不安や違和感を感じ

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不安定な若者だからこそ撮れる写真がある

不安定で若いからこそ撮れる写真があると思う。琴線に触れてシャッターを押したくなる瞬間は、現実社会の荒波にもまれてクタクタによれてしまったオトナになればなるほど少なくなっていく。

「いつまでも少年少女であれ」

と言われる理由はここにあって、クリエイティブである人はいくつになっても子供心があふれている。

「楽しい、好き、だからやる」

このプロセスにおけるシナプス伝達の速度がバツグンに速い。一方

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価値観が合わない会社は辞めるべきか?

ども、其田(@haletoke)です。質問箱(https://peing.net/ja/haletoke)からご質問をいただきましたので回答していきます。

僕も同じような経験があるので気持ちがよくわかります。分けて4つ選択肢があります。順番に解説していきますね。

1.相手の価値観や会社の方向性を変える

これは一番難しいです。基本的に相手の価値観や会社の方向性を変えるのは費用対効果が低いと考え

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消耗して生きるのが辛いカメラマンは一度カメラから手を離したほうがいい

其田(@haletoke)です。昔から「カメラだけで食べていこうとするのは辞めておいたほうがいいよ派」です。理由はいくつかあるのですが一言で言うと

コモディティ化している

につきます。

コモディティ化とは

コモディティ化の説明をみんな大好きWikipediaさんから引用をしつつ説明していきたいと思います。

コモディティ(英:commodity)化は、市場に流通している商品がメーカーごとの

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ひとつの商いをして生きる時代ではなくなっているという事実に早く気がついたほうがいい

ども、其田です。京都北部宮津のゲストハウスに泊まりに来ています。2年ぶりに泊まりに来まして、オーナーさんと経営や商いの話を遅くまでしました。要約するとこんな感じ。

・ゲストハウス(ドミトリー)の運営は厳しい
・チェックインやチェックアウトを自動化して利益を追い求めれば売り上げも利益率もあがる
・しかしゲストの扱いがおざなりになる、それは私がやりたいことではない
・だからいくつかの商いをして生きて

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