中野で暮らすこと。

2018年2月3日土曜日、月末月初恒例の残業がひと段落、、と言いたい所ですが、一つの仕事がなかなか終わらずに他の仕事が溜まりに溜まる、、何とも言えない微妙な気持ちで週末を迎えております(汗)

ぼやきはさておき、気づけば2018年も2月に入り、間もなく立春を迎えようとしていますが、中野での暮らしも今月で11ヶ月を迎えようとしていますが、2月は家出同然で上京してきた月なので、ここ最近は当時の事を振り返る、そんな日を過ごしています。

ただただ「親と暮らすのはもう限界!長年の願いだったひとり暮らしを東京でしたい!東京で自分がやりたかった仕事がしたい!」そんな自己中な私の願いを叶えるが為に、キャリーバック(荷物があまりに多くて上京前に大阪でキャリーを買って荷物を入れ替える私(笑))を持って上京してきた私。

あれからもうすぐ1年、中野での暮らしが始まり、すぐに仕事を始めたと思えば人間関係で辞めてその後仕事決まらない、年齢的に遅すぎる上京と一般的な理由(例えば勤務先が変わったり、結婚など)で上京していない私に対して一部の人からの攻撃や冷たい態度(視線)を取られるなど、上京して半年近くは不安定な状況が続いていました。

そんな不安定な私を和歌山の家族を筆頭に友達、私と縁あって出会った方達(年数問わず)に多大な迷惑と心配をかけてしまったけど、この経験が私を強くしたのか?アレコレ攻撃されて凹んでも立ち直りは早くなった気がします(いい意味で図太くなった(笑))

タイトルにも書いていますが中野での暮らし、最初中野のイメージはギリギリ23区内で私がまだ暮らす前に中野のとあるゲストハウスに泊まった日の早朝、大きな地震があって、なんとなく中野は怖いイメージしかなかったので、正直住むのは、、と思ったのが本音(地震はたまたまだったんでしょうが、、^^;)

ところがいざ暮らすと新宿からも近いし(片道30分あれば行ける)、電車の本数も多い(地元は日中でも1時間に2本しか走らないので、電車が10分位で来るのに感動した(爆))飲食店も多い(個人的にお気に入りなのが歩いて3分の餃子屋さん)生活するのにあると便利なお店(例えば靴や服などを修理(お直し)してくれるお店)、私のツボを付くお店(アジアン雑貨など)も多く、住んでいるアパートから徒歩で行ける所にあるので、思っていた以上に中野での暮らしは満喫&中野にはそこそこ詳しくなった中野っ子に(笑)

暮らしの面では充分過ぎる位満たされている反面、仕事に関しては課題と自身がしたい仕事に就けていないので(とは言え、ピンチだった私を助けてもらった恩は今も忘れません)興味(関心)ある仕事は幾つかある、でも私がやりたかった仕事って何??今は答えを探しては出ない答えに悶々としているけど、、


この仕事をする為に、37歳と言う遅い年齢で上京してきた。


何の前触れもなく、それが突然形になって答えとなってボン!!と出て来る、中野での暮らしは突然に、、ではありませんが(←某有名ドラマのタイトルをパクってしまいました(爆)そんな気がします^^


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アラフォー女子のひとり暮らし事情

アラフォー世代手前になって、初めてのひとり暮らしを始めたミズタニハルイのひとり暮らしに纏わるお話をつらつらとお届けします。

コメント1件

写真は飴で有名なカンロの会社。
一時期、カンロののど飴にはお世話になったので、住んでる中野にカンロの本社があったんだと思いながら、2月から中野→新宿に移転するカンロの社員さんの「ありがとうメッセージ」を読んでいました^^
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