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6/18 負けてたまるか

こんばんは。個展の後作業に写真の勉強に追われて忙しくしております、こちら、三重県四日市市。お気に入りの白いワンピースを猫に破られ、直したと思ったら重油に浸かり、いよいよ着れなくなったので買いに行ったらまさかの黒ワンピースを気に入って買ってしまいました、あほです。でも嬉しい。!

今日は写真の勉強をしているのでそれにあやかって文章書こうかなあと。


私は今、大好きであこがれの写真家さんのオンラインサロンに入っている。彼の作品はいつも素晴らしくて何よりその写真分析能力と言語化能力が素晴らしい。インスタグラムをほとんど使わない反面Facebookで世間の残念な写真家をデイすりまくっているところもいい。(笑)

そんな写真家さんのサロンでは、月ごとに変わるテーマで毎日一投稿までアップ出来て、講評してもらうというシンプルなシステムだ。

お金を払って参加しているのだからこれまで以上に活用してやろうと、今月から二日に一回投稿、そして講評を受けて考える日を一日、というように自分に課した。

更に毎日ひとつ、自分が参加するより前のテーマについての講評をすべて見ていい写真、ワードを盗むという作業を自分に約束した。

旅をどこかで言い訳にしていたんだ。忙しいし、人と出会うことと撮ることに一生懸命になって、学問としてみて成長していけてなかった。これからもそれを続けてもただの旅人が写真を撮っているだけだ。それこそ、「手筋」の足りないままに。(昨日の記事参照ね)

だったらとことんやってやろう。自分が一番年下+下っ端のサロンでこんなにしつこく投稿していくのは気が引けてたが、そんなの気にしている場合ではない。


と思って個展後、投稿頻度を上げたもんだから、さすが先生、私の向上心に察したらしく、負けじとこれまで以上に気合いを入れて公表してくださるようになった。公表してもらったら次の作品に活かす。

これまで聞き逃してきたような少し難しい、わからないと思ったことはわかるまで追求する。その繰り返し。先生は本当に素晴らしい人(崇拝している笑)だから、私の軸を理解して、ブラさぬままに向上させようとアドバイスをくれる。最近は私のためをおもってあえて厳しい言葉やアドバイスをくれる。プロとしてこだわっている人に厳しくも愛あるアドバイスをもらえるなんて最高の環境だよなあ。

そうはいっても私はプライドは高いしこだわってベストだと思って出した作品をぼこぼこにされるのはなかなかにつらいしで、いったん凹む。だけど負けず嫌いが唯一の取柄なのでここで腐るわけにはいかない。

なんかあったなこの感じ、、なんだっけ、、、と思って思い出した。

受験生だった高校三年生の頃、私は進学から就職までいろんな人が集まる学校にいた。難しい大学を目指していたから、数学のプロフェッショナルの先生の所に毎日毎日しつこいくらい添削持って行ってはぼこぼこに赤を入れられ、また修正して持ってって、と、先生との攻防戦のような毎日を送っていた。


ああ、まさにあれだ。先生のプロフェッショナルぶりとこっちが本気ならその倍の本気っぷりで返してくる。攻防戦のような、攻略ゲームのような感覚。一つ負けては、攻略法を学び実践しクリアする。さらに大きな難問がまた降りかかる。その繰り返し。

でも、そう考えたら写真家としてプロと胸を張れるところまでいくのは難しくないと思うんだ。天才じゃなくても努力でのびる分野なのだから。もってこいだ、そういうやりかたしか、できない。

あの頃も最初は一門も手をつけられず白紙でもっていっていたが最後はその添削ライフのおかげでぎりぎり合格まで進むことができた。今回も同じだ、負けられない。せっかくこんなに素晴らしい写真家のもとにいるんだ。フル活用しなくちゃどうする!負けないよ、努力だけは、絶対に、負けない。


今日はこの辺にしておくね。

今夜はかずくんと二人のシェアハウス、猫をふたりで眺めながらおだやかに過ごしています。

おやすみね、また、明日。


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