概説: 令和新聞 世界のニッポン

見方などは下を参照の事

海外の反応をお手元に(タブ、途中で変化した)
https://sekai-nippon.net/
登録: 2020年3月25日
発足: 2020年3月27日
停止: 2020年6月8日
空虚化: 2020年10月14日まで
失効: 2022年3月26日
閉鎖: 2022年3月26日
廃止: 2022年6月13日(協定世界時では12日)

183.181.84.92
UA-161921199-1
ca-pub-3318478054773752(菊ノ紋ニュース等と同じ)

Domain Name: SEKAI-NIPPON.NET
Registry Domain ID: 2507229158_DOMAIN_NET-VRSN
Updated Date: 2020-03-25T12:20:41Z
Creation Date: 2020-03-25T12:13:12Z
Registry Expiry Date: 2022-03-25T12:13:12Z
Registrar: GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com
Registrant Name: Whois Privacy Protection Service by onamae.com
Name Server: NS1~5.XSERVER.JP
DNSSEC: unsigned

IPは、論壇net(閉鎖後)、不思議な色の玉手箱(ワードプレス)、等と同じ。
アドセンスコードは多くの論壇net後継と同じ。

「世界のニッポン!」の名で始まるが、4月半ばから段階的に変わった。頭部画像では、後から加わった「令和新聞」の方が大きい。
『世界日報』という新聞がある。韓国発祥のキリスト教系カルト教団の機関紙。
ドメイン名の、sekai-nippon、の最後のnを外せば、どうなるか。並の人なら、紛らわしい名は避けるのではないだろうか。

世界のニッポン!: 2020年4月16日の状態(表示は15日)

東京五輪の延期が決まった翌日にドメイン名を登録し、その翌々日に始まった。時期、及び準備期間の短さから見て、景気悪化などの不安を誤魔化し、安倍政権への不満をぼかす役割を任されたと見る。初日は1記事しかなく、そこにも慌ただしさが現われている。実際に安倍政権への好感が極めて高く、宣伝役と言える。
当初は所謂「日本すごい」を並べていた。長期政権であり、名指さなくとも当然、安倍政権への礼賛に繋がる。
上に並ぶ記事も安倍政権に好意的で、野党議員を非難している。

2020年4月19日の状態。サイト名は過渡的で、末尾に「!」が付く。
運営として、メディアイノベーション合同会社が載るが人名は無い。
しかし、菊ノ紋の編集長を称する佐々木康子氏を始め、近藤葵ニコラ・ライト一条あやか宮本タケロウ歩紀柚衣、という御馴染みの面々の署名記事がある。例のadminが関わっていると見てよい。
担当は一味の5人よりも多く、内職でも加えたのだろうか。

海外の反応まとめのアンテナ海外の反応 まとめ あんてな、2つのリンクを貼るのも特徴。流入に期待したのだろう。

* * * * *

2020年3月27日付、4月25日の状態。初記事で、サイト名は変更済み。変更前のアーカイブは少ない。
初期の記事の典型で、海外の声を並べる。そして安倍政権を擁護。
この記事だけだと判らないのだが、後の皇室記事での論調などに鑑み、担当はadminと見ておく。
出典にChattusaがあるが、ログインした事が無いので確かめようが無い。当然、自演や創作も疑われる。

世界のニッポン!@sekai_nippon: 2020年3月27日付、同日の状態

発足当初のサイト名と同名のアカウントで、初呟きか。同日の初記事を紹介している。

世界のニッポン!@: 2020年4月8日の状態(表示は7日)

初期の様子が解る。キャッシュなので、先頭が切れている。
プロフィールに、sekai-nippon.net、のリンクを載せる。
adminらしき者の担当記事を呟く機会が多く、ろだん氏による運用かも知れない。
登録は2019年12月で、ろだん氏のアカウントも同月に抹消だった。
何故か4月17日で止まり、5月2日限りで抹消

* * * * *

3月28日付、4月25日の状態。2日目の初記事で、全体の2記事目。4月17日に書き変えた様だが、変更点は不明。
先の記事と同様の作りだが担当は異なる。皇室噺でも海外の声の紹介に手慣れた天 我、即ち井上征虎氏と見ておく。
海外事情の紹介という点では、ブレイキングニュースに、コメント切り貼りは、皇室ななめよみ!に通じる。どちらも恐らく天 我のサイト。

同じく3月28日付で、10月1日の状態。
天 我らしき者の担当で、題に「神」の字が躍る。

日本政府の神対応が海外より「でた、日本の神対応」

本文にも、こうある。文章としても変なのだが、それは兎も角、その下の見出し「海外の声」に並ぶ中には、その様な例は無い。出鱈目も良い所だが、他の記事も含めて題に「神」を使いたがる。
サイトやドメインの名と併せて、管理人がキリスト教系の特殊思想に染まっているのか。
いづれにせよ、大した事でもないのに日本を爆上げる姿は気色悪い。

2日目は7記事も出て、adminらしき1つを除くと天 我らしき者が担当。

* * * * *

掲載当時は世界のニッポン!、3月31日付、4月29日の状態。
3人目の担当者の初登場。初期の記事は似通っており、手掛かりを見出すのは難しいが、rionmme、即ち杉山沙耶佳氏と見ておく。
途中で文体が変わっている。冒頭はadminあたりが作り、続く部分を任されて書き足したのだろうか。

やとりえというサイト。やとけいこと杉山氏が絵を描き、館主ことろだん氏が管理する。
絵のない記事も杉山氏が書いている様だ。ウコンではないが、エナジードリンクを10回も取り上げている。

掲載当時は世界のニッポン!、4月2日付、同月24日の状態、サイト名や色合いが過渡的な時期。これもrionmmeらしき者の担当。
本文が短か過ぎて書き手の個性を見出すのは難しいが、杉山氏はどうぶつの森を遊んでいる。

やとりえ、3頁もある

皇室TODAYでも担当者の登場順は、admin天 我rionmmeだったと思われる。

* * * * *

4月7日付、5月31日の状態。
担当は天 我と思われる。

天 我のサイト、ブレイキングのツイッター。
ここから暫く世界のニッポン!を紹介した。天 我の担当記事だからだろうか。

* * * * *

掲載当時は世界のニッポン!、4月16日付、9月27日の状態。
担当はadminと思われる。

16日の産経新聞によれば、皇室典範改正に向け、有識者に「旧宮家の皇籍復帰」について意見を聞いていたことが明らかになった。

下だろうか。ただし15日付だが。紙では16日付だったのだろうか。

産経新聞、2020年4月15日付

ろだん氏にとり、驚きの出来事だった様だ。アーカイブを見る限り、10日で止まっていたらしきツイッターを再開する。
呟いても残らなかった可能性もあるが、だとしても不活発だった筈だ。

世界のニッポン!@: 2020年4月16日付、翌17日の状態

「旧宮家の皇籍復帰」について、海外の反応はイマイチのようです。‏

表示されないが、ソース表示を見ると、世界のニッポン!の先の記事を貼っている。

ヤフーの記事は消えたが【旧宮家の皇籍復帰 政府が聴取】とある如く、先の産経新聞の記事を紹介していた。対抗して出した己がサイトの記事を、返信で紹介したのだろう。
なお、16日の午前1時30分の表示だが、ツイッターなので北米西岸、夏側なので日本から16時間遅れ。即ち日本では17時30分。

同様の返信を、31分までで5回も繰り返しており、必死さが窺える。
残らなかった分もあるのかも知れない。
ろだん氏は、愛子様への継承を強硬に叫び続けてきた。座視できなかったのだろう。
この後、皇室サイト化した。その理由が解らなかったのだが、これが契機だろう。
TODAYは1ヶ月あまり転載を続け、15日で止まった。そちらを再開して新記事で対抗しても良さそうに思えるが、すっかり寂れていたので択ばなかったのだろうか。

* * * * *

4月17日付、同月25日の状態。翌18日に書き変えた様だが、変更点は不明。
この日の4記事目、担当はadminと思われる。

論壇net以来の歯の浮く様な爆上げだが当然、先の旧宮家復帰への聴取を受けて対抗したのだろう。
「聖女」といった語を使いたがるのも、ろだん氏らしい。
ここまで、コメントは殆ど無かった。これは13もある。
匿名が1つしかないのも不自然で、自演や動員だろうか。

世界のニッポン!@: 2020年4月17日付、同日の状態(表示は16日)

表示されないが、先の記事を紹介している。このアカウントで残っている中では最後。
この17日で止まり、5月2日限りで抹消

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海外「武士道、これこそニッポンの心!」 緊急事態も動じない日本に、世界中が拍手喝采: 4月17日付、翌18日未明の状態(表示は17日)

この日の6記事目、担当はadminと思われる。
日付の右にアバターがある。アーカイブでは表示されない事もある。
とはいえ全て「編集部」なので、これで担当を見分ける事は出来ない。
サイト名や色遣いなど、当初の状態を留めている。この後、変化した。

本文は「海外の声」の後に一言で終わらず長々と続く。adminらしき担当には、こういった力の入った記事が他にもある。
ろだん氏はネトウヨだった気配もあり、その点からも気になる内容。
とはいえ、ろだん氏にしては上手すぎる感もある。原稿を貰ったのかも知れない。

* * * * *

4月17日付、同月19日の状態。
この日の最後で10記事目、担当はadminと思われる。
初の署名記事で「文/佐々木康子」とある。菊ノ紋TODAYの「編集長」であり、adminが使う機会が多かった。

これも「海外の声」から後が長い。ろだん氏はキリスト教に強いと自負していた。その点からも、らしい記事だ。
とはいえ東方教会に全く触れもしない辺りは偏っているが。

発足以来、日に4記事ほどだった。それが10も出し、記名も始まった。
ろだん氏にとり、旧宮家復帰への聴取が「脅威」だったのだろう。
ここから皇室噺が増えてゆき、体裁も変わる。

* * * * *

4月18日付、翌19日の状態。
この日の1記事目、担当は天 我と思われる。
前日までの22日間の92記事中で37を担当し、最多だった。
この日からは51日間の220記事中で担当は22、僅か1割に激減した。

このアカウントでは、rionmmeらしき担当の記事を1度だけ紹介したが、後は天 我らしき担当記事ばかりだった。
そして紹介は最後となった。天 我の担当が減り、サイトの性格も変わった為だろう。

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海外「アイボンはマジでさっぱり感が違う!」 日本の洗眼液が海外で話題に!: 4月18日付、同日の状態

この日の4記事目、担当はrionmmeと思われる。
キャッシュの採録で、日本では11時45分。
サイト名が「令和新聞 世界のニッポン!」に変わった。後に、末尾の「!」は外れる。未だ色遣いは変わらない。
いつから変わったかは不明。この日の1記事めからかも知れない。

発足以来の他愛ない「日本すごい」記事だが、「アイボン」は愛子様を連想させるサブリミナル効果であり、ステルス・マーケティングだろうか。
だとすれば、これもまた旧宮家復帰への対抗なのだろう。

* * * * *

4月18日付、翌19日の状態。
この日の1記事目、4人目の担当者の初登場。論調がadminを思わせる。

元宮内庁職員を自称する「小内誠一」なる者の2つ目のサイト、皇室「是々非々」実録、は前日の17日から、1つ目のサイト、皇室掲示板(旧、皇室「是々非々」自録)、からの転載ばかりとなり、27日までで中断、5月18日から再開した。
令和新聞 世界のニッポン、は5月14日から記事が激減しており、時期が合う。
「是々非々」実録に用意した原稿を、こちらに廻したのかも知れない。
「小内氏」は、ろだん氏であり、要はadminと同一人と思われる。
体が同じなら担当者を分けて設定する必要も無さそうに思えるが、これも急な路線変更の影響なのだろうか。

という訳で、この担当をadmin2と呼んでおく。

なお「日本すごい」サイトの弟分、いまこれニュース、のドメイン名を18日の夕に登録している。
令和新聞 世界のニッポン!(当時の名)を専ら皇室サイト化すると決めたのだろう。
始まったのは5月1日で、少し間が空いた。

* * * * *

4月19日付、同日の状態。
この日の2記事目、5人目の担当者の初登場。
発足以来の「日本すごい」記事で、これといった特徴はない。

天 我rionmmeあたりの第2人格にも思える。わざわざ分ける理由が解らないが。
皇室ななめ読み!は3月下旬から、内職のsotamaru氏が1人で書いていた。この頃から頻度が下がり、5月2日で止まる。こちらに加わった為かも知れない。

皇室噺を全く書かなかったので、あまり気になる存在でもない。担当者5、と呼んでおく。

* * * * *

4月19日付、同日の状態。
この日の4記事目、担当はadminと思われる。
2つ目の署名記事で「文/近藤葵」とある。TODAYに途中から加わっており、adminの筆名の一つとみられる。そこで書いた記事を小内誠一氏が、あたかも自分で書いたかの様にツイッターで紹介していた。

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4月20日付、9月30日の状態(表示は29日)。
6人目の担当者の初登場。BSUKESAKAKI2478、即ち高木克俊氏と見ておく。皇室サイト化により、記事不足が懸念され加わったのだろうか。
BSUKESAKAKI2478の担当頻度が上がっていた菊ノ紋は4月19日から記事が減り、26日で止まり、暫らく中断した。手が回らなくなったのだろう。

高木氏は3月12日から、言論空間、というサイトをやっていた。
4月15日に止まり放置、2021年5月頃に閉じた。
上を見ると2回分の原稿があり、続ける気だった様だ。
ろだん氏から、旧宮家復帰への対抗記事の量産を命ぜられ、再開の機を逃したのか。

令和新聞 世界のニッポン!: 2020年4月20日の状態

副題も下の如く変わった。18日からだろうか。

色々なニュースをお手元に

* * * * *

4月22日付、同月25日の状態。
この日の5記事目、7人目の担当者の初登場。
署名記事で「文/大鳥寧」とある。後に「宮本タケロウ」の名を使うので、論壇netから名乗っている者とみられる。「宮本氏」と呼んでおく。
大鳥寧の署名記事は、一味のサイト群でも、これ1つのみ。

大鳥寧@yasuootori: 2020年4月22日付(表示は21日)、5月3日の状態(表示は2日)

この者と思われる。プロフィールに(やす)とある。

寧(やすみ)@yasuootori: 2020年10月22日付、同日の状態

名が変わった。アイコンや背景が残っている。「広島県民」は嘘だろう。

2021年8月下旬以降に消えた。「宮本氏」のツイッターも、その頃に不活発となった。
「宮本タケロウ」も筆名なのだが、菊ノ紋以降、他の筆名も使っていた。追々紹介していこう。

同日付の7つ目、admin担当と思しき記事を紹介している。
このアカウントでの令和新聞の紹介は初で、ここから連発した。
当時は未だ、菊ノ紋ニュース/皇室TODAY@kikunomon_news、だった。

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令和新聞 世界のニッポン: 2020年4月24日9時過ぎの状態

地のが薄くなり、脚部のサイト名から「!」が抜ける。
23日の1時前(協定世界時で22日16時前)には変わっていた。
副題も、また変わった。

日本の皇室問題、時事ニュースをお届け

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4月24日付、翌25日の状態。
「文/二コラ・ライト」とある。「宮本氏」の担当で、菊ノ紋から使っていた筆名。「アメリカからの留学生」とあったが嘘だろう。
由来は不明だが、宮本タケロウの名で映画「主戦場」を批判する記事が、『Hanada』に載った事がある。同じ上智大学の院で学んだ、監督のミキ・デザキ氏への嫌がらせにも見える。
この名は令和新聞の4月29日付が最後で、後は転載で出るのみ。

令和新聞 世界のニッポン: 2020年4月24日17時過ぎの状態

この日の夕までに最後の模様替え。頭部のサイト名からも「!」が抜け、配色が渋くなった。
先の記事の一つ手前が最上にあるので、それまでに変わっている。
下から4番目は「宮本氏」担当で唯一の「文/編集部」。

* * * * *

4月27日付、同日の状態。
この日の2記事目、最後となる8人目の担当者の初登場で、発足以来の「日本すごい」記事。
この日は他に3、6記事目を担当。その後は28~30日に1記事づつ出したのみ。煽る語調が印象的で、新顔感がある。
計6記事のみ、皇室噺を全く書かなかったので存在として軽い。担当者8、と呼んでおく。
内職に4月末までで書かせたのかも知れないが、他に候補の一人として、ロイヤルブルー氏を挙げておく。

ロイヤルブルー@RB97539753: 2020年4月30日付、5月8日の状態(表示は7日)

ロイヤルブルーに花束を、の管理人で、同日付の記事「お知らせとお願いですm(_ _)m - ロイヤルブルーに花束を」を紹介している。更新の不定期化を伝える記事で、青リンクは表示されない。
とはいえ減らしつつも、ほぼ毎日出ていたが。令和新聞で、もっと書く予定だったのかも知れない。
はてなブログだったが、10月末に閉じてライブドアブログで再開。この記事は残っていない。

不思議な色の玉手箱の管理人、桐生 憐氏と同一人とみられる。論壇netが皇室サイト化した2019年冬から連携していた。
2月から一般投稿用となるも寂れていた、小内氏の1つ目のサイトの4月9日付の記事は替え歌で、玉手箱の記事と似ていた。
なお小内氏の2つ目のサイトは、この27日で止まり中断。

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菊ノ紋ニュース/皇室TODAY@kikunomon_news: 4月22日付(表示は21日)、 4月27日の状態

2020年2月下旬以来の名で、プロフィールのリンクは、15日で止まったkoshitsu.today
呟きでは、ななめ読みを紹介している。

令和新聞 世界のニッポン@kikunomon_news: 4月29日付(表示は28日)、同日の状態

名が変わり、プロフィールのリンクも、sekai-nippon.net、に。
菊ノ紋も26日で止まり、一味の皇室サイトの軸が令和新聞に移ったという事なのだろう。@の右も、後に変わる。

* * * * *

4月30日付、5月5日の状態(表示は4日)。
この日の5記事目、rionmmeらしき者の最後の担当。「日本すごい」記事ばかりだったが、最後に皇室噺を書いた。
第1章の尻と第2章の頭で同じ文章を繰り返していたり、拙い。杉山氏にしては下手すぎる感もある。
あらましを渡され、rionmmeが書き足した際の不手際だろうか。

担当者8も同日限りとなり、「日本すごい」記事は担当者5ばかりとなった。
いまこれ
が翌日の5月1日に始まるが、そちらでのrionmmeの担当頻度は、さほど高くない様だ。
rionmmeは計45記事を担当し、4月19日までが39と多い。その19日に現れた担当者5が、入れ替わる如く頻度を上げる。「日本すごい」を受け持ったのでrionmmeと同一人かも知れないが、見分ける程の特徴に欠ける。

* * * * *

4月30日付、5月3日の状態(表示は2日)。
この日の5記事目、担当はadminと思われる。
「文/一条あやか」とある。菊ノ紋ななめよみ皇室ニュース「こうろぜん」の編集長を歴任しており専ら、ろだん氏が使った名。
小内誠一としての活動を2019年11月から始めた為か、2020年1月から頻度が下がった。転載を除けば、皇室ニュース「れいわ」での2月上旬以来で、当記事が最後となった。

翌日の5月1日に、いまこれが始まった。世界のニッポン!だった頃を思わせる「日本すごい」サイト。

* * * * *

5月2日付、翌3日の状態(表示は2日)。
「文/宮本タケロウ」とある。当然「宮本氏」の担当で、論壇netから使っていた筆名。
題の尻に、(宮本タケロウ)、と付く記事が多く、特別扱いを受けていたが、令和新聞には例が無い。

この記事は最終章だけ取って付けた様で、adminあたりが加えたのかも知れない。

この日に、ななめよみが止まり、動いているのは令和新聞のみ、論壇net以来の一味のサイトを統合する観があった。

4月17日で止まっていた、世界のニッポン!@は5月2日限りで抹消。

令和新聞 世界のニッポン@reiwa_shimbun: 2020年4月24日付、5月3日の状態

5月3日に@の右側を、kikunomon_newsから変える。令和新聞が一味の軸となったのだろう。
改名なので呟きを引き継いでいる。アイコンも変わらなかった。

* * * * *

令和新聞、5月7日付、同月22日の状態。
この日の1記事目、担当はadminと思われる。
本文末、紫の文字で、いまこれの記事を紹介している。

いまこれ、5月7日付、同月23日の状態(表示は22日)。
同じくadminの担当と見られる。5月8日に書き変えてあり、そちらのみ左上に表示される。
コメントは7日に寄せられている。とはいえ23時台で、令和新聞の7日の1記事目で紹介されるのは不思議に思える。
なお、この記事は弟分の日々是ニュースに移され、いまこれからは消えた。日々是は翌年に閉じたので、アーカイブのみ残る。

ソース表示を見ると、令和新聞の記事が8日に書き変えられていた。その時にリンクを加えたのだろう。
ただし、回転矢印付きで8日が表示されない理由は不明。
いづれにせよ、いまこれが「日本すごい」記事中心で流行らないので、数少ない皇室記事を露出したのだろう。

緊急事態宣言が4月7日に出されると、ネット広告が皆無に近い程に減った。一味のサイトが次々と止まった一因と思われる。
5月6日までの筈が月末まで延長されたのは痛手だったろう。

* * * * *

令和新聞、5月10日付、同月13日の状態。
「文/歩紀柚衣」とある。菊ノ紋から「宮本氏」が担当して来た。スピリチュアル系で、荒唐無稽な話もある。

Webcat Plusでの紹介。「あゆき ゆい」と読み1962年生まれ。
『神の怒りと悲しみ : 最後の審判の真実』という本を1990年に出している。
版元は、千乃正法会の本を出している。その一部門のパナウエーブ研究所は「白装束」で話題となった。

では「宮本氏」は、この歩紀柚衣氏と同一人なのか。『Hanada』に載った宮本タケロウの写真は若いので別人と思われる。
宮本タケロウの名で論壇netに出た記事で、パナウエーブ研究所への言及があった。
1990年に出た本を知っていて、その著者と同じ名を選んだのだろう。偶然の一致ではあるまい。

「歩紀柚衣」の名で出た記事は、内容が稚拙だ。コメント欄に宮本タケロウが現れ、こんな話を信じてるのか、ダセェ、と嗤う事すらある。
他人から原稿を託されたのなら、取れない態度だろう。

大鳥寧ニコラ・ライト宮本タケロウ、とは異なり、分野の被る先行者と同じ名で駄文を撒くのは、成り済ましであり悪質と言えるだろう。
了解を得ているなら別だが、得られる内容でもなかろう。
2019年の内は「監修/編集部」などが付いていた。先行者などから問われた時に備えた、何らかの壁や逃げ道だろうか。
2020年に入ると当記事の如く単独の表記に変わった。

いづれにせよ、この名も当記事が最後で、後は転載で出るのみ。

* * * * *

5月13日付、同月18日の状態。
この日の5記事目、担当はadminと思われる。

愛子様が手縫いのマスク120枚を宮内庁に贈った、という話が令和新聞に載った。

5月11日付、同月13日の状態、担当はBSUKESAKAKI2478

口に当てる衛生品を「使い古したハンカチなどの布類」で作り、他人に渡すとは考え難い。
他では聞かれない話であり、高木氏による捏造だろうか。

先の記事が創作である以上は、それを受けた後の記事も当然、創作だろう。
紀子様の作った布マスクなるものも幻だ。登場する「宮内庁関係者」など、全て一味の妄想に過ぎない。

* * * * *

同じく5月13日付、同月18日の状態。
この日の6記事目、これも担当はadminと思われる。
これが最後で、初日の3月27日から計57記事だった。4月16日までは17だったのが、17日からは40に急増。旧宮家復帰の件での焦りを見て取れる。

ともあれ、令和新聞を見切り、次なる展開の準備に入ったのだろう。
この日は「宮本氏」により7記事目が出たが、翌14日から急減し2記事ほどとなる。
その14日には、日々是のドメイン名を登録している。

* * * * *

5月15日付、同月22日の状態(表示は21日)。
担当者5による「日本すごい」記事。
記事数が減った為か、この後は6月3日の1記事のみ。その記事はURLの右端が2702で、4月下旬の頃の数字。蔵に入れていたのだろう。
この15日付、5823が事実上の最後と見てよい。
担当者5は51記事を出しており量的には多かった。初登場の4月19日からは全員で212記事なので、割合も高い。

コメントが皆無に近く、受けなかったのに何故「日本すごい」記事を出し続けたのだろうか。
「国威発揚」を頼まれたから続けたのかも知れないが或いは、緊急事態宣言でネット広告が出なくなったのを気にしたのか。
自動広告は記事の内容にも影響を受ける。この記事なら、マスクや東京の不動産などの広告が出やすいかも知れない。
その緊急事態宣言は、14日から段階的に解除された。

この15日から菊ノ紋が再開された。BSUKESAKAKI2478が一人で書いており、暫くは日に1記事だったが、次第に増える。

* * * * *

5月17日付、同月25日の状態(表示は24日)。
admin2の担当で、これが最後。4月18日から加わり計30記事だった。
翌18日に、小内氏の2つ目のサイトが4月27日以来の再開となる。相変わらずの1つ目からの転載ではあるが。
という訳で、adminadmin2小内氏、これら皆ろだん氏なのだろう。

コメント欄にて、コメント欄が無いとか、送信しても載るのが遅いとか、書かれている。
確かに、この頃からコメント欄の無い記事が多い。
例によって、弾圧を装う狂言だろうか。このコメント自体が自前かも知れない。

この17日に、いまこれが終わる。入れ替わる如く翌18日に、日々是が始まった。
小内氏の3つ目のサイト、皇室問題研究室のドメイン名も17日に登録。

19日からは日に1記事ほどに減った。

* * * * *

5月20日付、6月25日の状態(表示は24日)。
この日の1記事目、「文/宮本タケロウ」とある。「宮本氏」の担当で、これが最後。4月22日から加わり計14記事だった。
以後は活動の場を小内氏のサイトに移す。日々是で7月25日に出た1記事を除くと、菊ノ紋などで「宮本タケロウ」の名が出ても転載か、そうでなければadminあたりが騙ったと見られる。

記名のある記事は、これが最後。後は「文/編集部」か、それすらも無い。

同日付の2つ目、BSUKESAKAKI2478担当と思しき記事を紹介している。
このアカウントでの令和新聞の紹介は最後。
次からは、24日に始まった、News Press Japan、を紹介している。皇室サイトであり、令和新聞の後継と言える。ドメイン名の登録は22日。

21日には関西の、25日には残る全地域の緊急事態宣言が解除された。
その25日に小内氏のサイト、問題研究室が始まり、宮本タケロウ名義の記事が載った。adminであろう小内氏の記事は、何故か無記名だった。

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5月27日付、6月25日の状態(表示は24日)。
天 我らしき者の最後の担当。2日目の3月28日から計59記事だった。
この前は12日だったので久し振りだ。いまこれ日々是で忙しかったのだろうか。
コメント欄が戻っている。前日の26日付の記事にもあったが、23日付には無かった。24、25日付は残っていない。

* * * * *

6月8日付、9月26日の状態。
BSUKESAKAKI2478らしき者の担当で、この記事で止まった。
4月20日から加わり計50記事だった。次々と人が抜け、5月後半から殆ど1人で書いて来た。
翌9日の結婚記念日を踏まえた内容で、それが為に引っ張って来た様にも見える。
ツイッターでの紹介も絶え、既に5日から記事が日々是に転載されており、令和新聞は見切っていたのだろう。
一味のサイトは、誹謗色の無い記事で終える例が幾つもある。この手の記事は盛り上がらないのだが、止めるからには炎上を誘う必要が無い、という事だろうか。

再開した菊ノ紋を紹介し、止まる

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8月上旬にはトップが30頁、9月下旬には27頁あったが、10月3日までに大量の記事を消し、5頁しか残らなかった。先頭は5月7日。

2020年10月22日の状態(表示は21日)

同月14日までに、運営者情報を含めた全記事を消した。海外の反応まとめへの2つのリンクは残っている。

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初めは鮮やかなを主体に赤白をあしらい、フランスの三色旗を思わせた。
ろだん一味はフランスかぶれな傾向もあり、その表われだろうか。
「日本すごい」サイトで採用する意味が解らないが。

途中からが主体となった。皇室と縁の深い色だ。だが、もっと直截な理由がありそうだ。

入門 「女性天皇」と「女系天皇」はどう違うのか 今さら人に聞けない天皇・皇室の基礎知識: アマゾン、2020年4月6日の状態(表示は5日)

竹田恒泰谷田川惣、両氏の共著で3月19日の刊行。
レビューの上から4つ目、同月27日付で「ろじん」なる者が「レベルが低すぎる。」という題で長文を寄せ、星1つを付けている。
名前も勿論だが「アウグスティヌス」、「イスラエル」だのといった語が並び、ろだん臭い。

このレビューは消えた。相手とのコメントの応酬が50を超えており、不毛であり違反とされたのだろうか。
相手の「アマゾンカスタマー」は、谷田川氏と思えた。消えたので残っていないが、匙を投げる所まで読んだ。
ツイッターでは「小内氏」が腹いせの如く、谷田川氏に絡んでいた。

その後、ろじんから「魯山人」に改名。北海道とあるが、ろじんの頃は長野県だったと思う。
いづれにせよ、令和新聞と本の配色は似ている。
何らかの便乗だろうか。「レベルが低すぎる」本に頼って客寄せだとしたら哀れだ。

ドメイン名の失効から廃止

Updated Date: 2022-03-26T03:36:11Z
Name Server: NS1~2.GM111.PARKLOGIC.COM

期限を過ぎてから更新。失効し、パークロジックに移った。
日本では12時36分の措置だが、16時10分までは閲覧できた。勿論、中身は無いが。
サーバに結果が浸透するまでの時間差か、或いは下の段階で見れなくなるのかも知れない。

Updated Date: 2022-03-26T07:14:22Z

3時間半ほど後に更新、期限が1年延びたが省く。
16時30分には閲覧不能だった。この措置の結果だろうか。

Updated Date: 2022-04-24T17:01:53Z
Registrant Name: domain expired

「登録者名」に、「期限切れ」とある。
お名前ドットコムの場合、.netの更新猶予は期限日+30日で、それを過ぎると回復も復旧も不可

Updated Date: 2022-05-06T17:05:54Z
Domain Status: redemptionPeriod

請戻猶予期間。「登録者名」は項目ごと表示されなくなった。

Updated Date: 2022-06-06T11:14:00Z
Domain Status: pendingDelete

請戻猶予期間は尽き、削除保留期間廃止が決まった。

No match for "SEKAI-NIPPON.NET".
>>> Last update of whois database: 2022-06-12T22:07:15Z <<<

日本では翌13日の7時過ぎ。ドメイン名が存在しないので、これまでに廃止

画像1

お名前.comのサイトで6月13日に試してみると空いていた。確かに手放している。

Domain Name: SEKAI-NIPPON.NET
Registry Domain ID: 2707769169_DOMAIN_NET-VRSN
Updated Date: 2022-06-30T18:28:52Z
Creation Date: 2022-06-30T18:28:52Z
Registry Expiry Date: 2023-06-30T18:28:52Z
Registrar: Tucows Domains Inc.
Registrant Name: Contact Privacy Inc. Customer 0164714866
Registrant State/Province: ON
Registrant Country: CA
Name Server: NS15~16.ABOVE.COM

改めてドメイン名が立てられた。カナダはオンタリオ州とある。
名義が独特だが、要はドメイン屋が立てて、購入を待っている様だ。
もはや一味とは無関係だろう。追う必要もあるまい。

お読み頂き、ありがとう御座います。『論壇net』が閉鎖して時も経ち、世の関心も薄れるなかで『菊ノ紋ニュース』など別のサイトが同じ問題を繰り返しているのが残念です。ろだん氏たちの悪事を妨げるべく、ご支援を頂ければ幸いです。