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デジタルファーストキャンプを受講して     ~シーズン2~

■第2タームの感想

今回のタームは、コピペ道。ChatGPTにPythonのコードを生成してもらい
それをひたすら動かす。Slackなどのいろんなツールと連携する。
業務効率化の可能性が広がっていく。そんなイメージになるはずだったが・・。
Pythonが苦手って感じてしまった。コードの意味がわからないから、何を
やっているのかわからない。意味がわからないことをやるのはストレスフル。
課題はやったが、それ以上のことはやる気にならなかった・・・。

でも、せっかくの機会だから少しはわかりたいとい気持ちもあった。
やるだけやってみようと、Pythonの基礎本を買ってコードを入力してみたり
You Tubeの動画の基本編を視聴しながらコードを入力してみたり。
そのおかげで、何をやろうとしているのかやエラーの意味がなんとなくわかるようになった。

ほげ隊長の料理のメタファーがすっと心に入ってきた。美味しい料理ができれば
それでOK。だからここまででOKとした。追求し学んでいけばもっと楽しくなってくる可能性もあるが、それは今後のテーマということで。次のタームに進みます。さて、次はどんな冒険がまっているのかなぁ。

■自分の変化および思うこと

1万時間の法則とは、ある分野のエキスパートになるには1万時間の練習・努力・勉強が必要だという理論。(マルコム・グラッドウェル氏)
先日の藤井聡太氏八冠達成時の相手、永瀬拓矢氏は「2万時間で将棋はかなりいいとこまでいく」と言っている。タイパが重視されつつある昨今、もくもくと努力を続けることも大切であると感じる。

一方、ChatGPTをはじめとするAIの活用には、その考えはそぐわない。
コードも知らない素人が1万時間を費やしてきたエキスパートを一瞬で抜き去ることができる世界である。「そんなことがあってはいけない、いや、あるはずかない」と反発する気持ちもわからなくもないが・・・。

そろそろ再生の必要性を感じる。このキャンプ参加でそう感じるようになった。
デジタルもアナログもバランスをとって活用していくことで、今までに見たことのない素敵な景色がみれるような気がする。デジタルのちからで。

もうひとつ。このタームで苦戦する自分が情けなくなりそうだったが、そこも再生することにした。比較すべきは昨日の自分。昨日より、今日の自分が半歩でも進んでいれば「素晴らしい!」って褒めてあげようと思った。これでいいのだ!後半も楽しんでいきましょう。



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